|
以前、環境問題の本を読んで、下記のような冒頭の記事を書いた。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
私は、1冊の本を読んで、いま頭が混乱している。
何が、どうなれば。
何を、どうすれば。
これでいいのか。悪いのか。
正しいと思っていた行為が、間違っている!?
どこに向えば。。
どうすれば、1ポトリできるのか。
そんな本とは、
『環境問題は なぜウソが まかり通るのか』武田邦彦
である。
こんな帯封がついている。
「ベストセラー!25万部突破!!」
「環境問題・リサイクル運動の常識が覆る!!」
まだまだ頭が整理できないでいる。
この本を読んで見ると、データが正しいのならば、的を得ている。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
そして今日、本屋に行くと偶然にも1冊の本を見つけた。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2』で、前作『環境問題は なぜウソが まかり通るのか』の続編にあたる。
私は、この前作により、リサイクル運動の現実を知らされることになる。
”ペットボトルのリサイクルは、しない方が環境に取ってよいのだということ”
(買わないのが、一番。)
この分野では、利権やホントにウソがあたかも正義のようにまかりと通っている。
しばらく、本とは離れた生活になってしまった最近だが、またこのシリーズに釘付けにされることは、間違いないだろう。
これから読み始めるのだが、読み終ったあとに私の頭は、混乱をきたすことだろう。
地球温暖化、環境問題と騒がれている昨今、我々がしなければならないことがホントは、何なのかを教えてくれる1冊となるだろう。
出版社からのコメント
25万部のベストセラー第2弾!
前著よりさらに内容充実。環境論争を促す貴重な1冊!
ますます膨らむ「環境バブル」「エコの空騒ぎ」に
「NO」を突きつける!!
・京都議定書は、「現代の不平等条約」だ!
・二酸化炭素を削減しているのは日本だけ?
・バイオ燃料は誰にとって好都合な燃料か?
・レジ袋削減とエコバッグ推奨運動は大間違い!
・リサイクルは「資源のムダ使い」「利権の温床」だ!
「今後100年間で地球の平均気温は6.4℃も上昇?」
「まず、ありえない!」
6.4℃とはIPCC第4次報告書に発表された
最も悲観的なシナリオ下での
しかも予測幅があるうちの最悪の数値に過ぎない。
イギリスのBBCは、1.8℃〜4℃の上昇と報道している。
京都議定書の削減目標を真に受けているのは日本だけに等しい!
ツバルの海面水位上昇は温暖化による影響ではない!?
日本人は地球温暖化についても正確な情報を得ていない!
地球温暖化でもウソがまかり通っている。
ペットボトルリサイクルは資源のムダ?
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200710/contents07/theme07.php
|