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行ってきました。
記念すべき第1回プーケットマラソンに。 当初、ハーフ・フルなど全部を含め3000人ぐらいではと日本事務局に聞いていたが、終わってみれば1440人参加、参加国は30ヶ国、日本からは100人が参加だった模様。 6/18(日)午前5時スタート。 当日までまったく練習など出来ずいざっ本番っていう感じであった。 企画立案実行に移す過程が今回は、無謀であったのであきらかに地獄をみることは間違いなしであった。 そもそも、マラソン自体は、昨年末のホノルルが初めての参加で今回が2度目であるからして。。 コースも高低差の知識も一切なく頭空っぽの眠けなまこの中スタート20分前に現地に到着。 この大会のプロデューサーである増田明美さんの挨拶やタイの伝統的太鼓披露があった。 プーケットの朝5時といえば、日中に比べればそう暑くない。ホノルルの5時と同じような気温か。特別湿気があるといったことも感じられなかった。 ホノルルでは、初のフルマラソンエントリーとあって事前に耳にしていた完走すべき作戦として、最初の15キロは完全に歩くといった策を講じ完走にこぎつけたわけだが、今回は自己の記録がいかなるものか試したく最初からジョギング程度に走り始めた。5キロ・10キロ・15キロ・20キロと順調に進んだわけだが、その付近から左ひざに痛みを覚え足には豆が出来たようで足を上げることが出来なくなってしまった。さぁどうしよう。 ホノルルでは、痛みを覚えたのが35キロを超えてからであったので残り10キロを耐えればよかったのだが今回はというと後半約20キロもあるではないか。足は上がらず延々歩いてゴールを目指す訳だが、これが大変。1440人という参加数からして前後にほとんど人がいない状態、応援してくれる観客もなく自分との勝負であった。2.5キロごとにある給水所で水分補給をしつつ、ひたすら歩く歩く歩く。 この時間ともなると太陽が真上に上がり灼熱地獄と化す。 プーケットというとビーチを浮かべるだろうが、ほとんどが山々の合間を縫う様な一般道の細道がコースである。 後半歩きに歩き、最後の最後100Mは足を引きづりながら気力で走ってゴールした。 時間は、たしか6時間24分ぐらいか。 リゾート地のマラソンとして、アジアのホノルルマラソンとなるよう目指し、観光客を誘致したいのだろうが、さすがに暑かった。 津波からの早い復興を願うばかり。 第1回目としてのTシャツとフィニッシャーの証メダルをもらった。 これは、これでよい記念となった。 さぁ、次はあるのか。 走れメロス! つづく。。 |
プーケットマラソンへの道
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"プーケット"って聞いて何を思う? |
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