こんばんは
今日も、第3回九州レディースの会の記事をアップします
今回は、みんなで山笠を見に行こう ということになりました。
こちらのお祭りは、福岡市博多区で行われ、正式名は「櫛田神社祇園例大祭」と言うそうです。
櫛田神社に、山笠を奉納するお祭りなんだそうですよ。
毎年、7/1から15日間行われ、700年以上も続く伝統的なお祭りなんだとか。。。
普通のお祭りで、神輿や山車と呼ばれている物を、このお祭りでは「山笠」と呼ぶそうです。
山笠には、「飾り山笠」と「舁(か)き山笠」の2種類が存在します。
飾り山笠は、高さが10メートルくらいあり、市内14か所に建っているそうです。
「表」と「見送り」という2つの面があります。
「表」は、櫛田神社に向いた面をいい、その裏側を「見送り」と呼ぶそうです。
舁き山笠は、4.5メートルまでという高さの制限があるそうですが…
これを「舁き手」と呼ばれる方が担いで、市内を回るそうです。 (全部で、7つあるそうです。)
ちなみに、「舁(か)く」とは、山笠を担いで市内を回るという意味なんだそうですよ
昨日15日は、「追い山」と呼ばれる最後の行事が行われたみたいですが…
この追い山って、 タイムトライアルだったんですね  約5キロのコースを駆けるんですね。
全く知らなかったです 
京都の祇園祭は、何度か見に行ったことがあるのですが。。。
それを荒々しくした物が、博多祇園山笠だと思ってました すみません
では、気を取り直して、7/11のオフ会の記事に戻ります。
ランチを食べた後、博多駅の地上へ…
この日の福岡は、朝から雨  だったようなのですが。。。
外に出たら、見事に上がってました 
駅前には、こんな大きな垂れ幕が
かなりインパクトがありましたよ。
そしてこの場所に、飾り山笠が展示されてました。
13番・博多駅商店連合会
表:六波羅合戦 見送り:アニメ チャギントン
「表」は武者物、「見送り」には童話やアニメなどになることが多いんだそうです
チャギントン…初めて知りました(爆)
雨が止んでいて、ラッキーでした 
まずは2階から、側面の飾りを見ました。
東北の復興を願った物になってましたよ
元山形県民として、ちょっとジーンと来ちゃいました 
14番・キャナルシティ博多
表:飛燕五条橋 見送り:金時立志伝
側面にも飾りがあると、一段と迫力が増しますね
1階には、記念手拭(てのごい)が展示してありました。
それぞれの流(簡単に言えば、グループという意味でしょうか )が、毎年記念に手拭を作るんだそうです。
日頃、お世話になった方々へ、お配りするそうですよ。
色もデザインも、流によって特徴があり、どれも手の込んだものでした 
そしてそこから、『櫛田神社』へと移動
神社前の道路は、博多祇園山笠一色になってました。
今まで何度か櫛田神社には訪れてますが…
こんなに賑わっていたのは、初めてでした。
出店とかも、たくさん出てました 
いろんな行事が行われる博多祇園山笠ですが。。。
追い山(7/15)と、追い山ならし(7/12)は、櫛田神社内で行われるみたいです。
この日は、追い山ならし前日ということで、みなさん、忙しそうに作業してらっしゃいました。
この「追い山ならし」とは、追い山のリハーサルみたいなもので、本番さながらに行われるそうです。
そう言えば、このお祭りで、「櫛田入り」という言葉を、よく耳にしますが…
7つの流の舁き山笠が、境内の「清道旗」( に見える赤い旗)を1周することを、そう言うみたいです。
今年の桟敷券は、約10分くらいで完売になったんだとか。。。凄いですね
番外・櫛田神社
表:大刀一閃巴武勇 見送り:古事記献上1300年 日本曙
ちゃんと写したつもりでしたが、一部、幕に隠れておりました
残念。。。
愛しの小僧くんにも、勿論会って来ました
小僧くんの格好は、山笠の法被姿なんですって
背中には、櫛田神社の神紋が入ってました。
そして、またまた移動 
お次は、商店街にある山笠を見に行きました。
8番・上川端通
表:八犬伝孝信之絆 見送り:瑞祥七福神
「走る飾り山笠」って看板が出てました。
こちらの山笠は、飾り山笠の中で唯一、櫛田入りをするんだそうです
こんな大きいの、大変だろうなぁ〜〜〜
博多祇園山笠の記事、もう少し続きます。。。
(お祭りの説明は、かなり簡略して書きました。間違った部分などございましたら、お教え頂けるとありがたいです。)
長い記事、最後まで読んで頂き、ありがとうございました
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