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おはようございます
今日は、沖縄旅行4泊5日の旅です
長い間、沖縄旅行記にお付き合い頂き、本当にありがとうございました
ご興味ない方は、スルーして下さい
いよいよ最終日
朝食後、ホテルをチェックアウトし、フロントに荷物を預けてから、5日目が
スタートしました。
帰りの飛行機が、17時半発だったので、結構のんびり
1日目〜4日目まで、かなり精力的に動いていたので。。。
最終日は、観光を止めて、ぶらぶらすることにしました
レンタカーは返却してしまったので…
この日は、沖縄都市モノレール「ゆいレール」を利用することに決定
実は前日の夜に、「ゆいレール」の1日乗車券を、買っておいたんです
通常、1日乗車券って、最初に改札機に通した日のみ有効だと思うんですけど。。。 この「ゆいレール」の1日乗車券は、改札機を通してから24時間有効なんです
これって、画期的でしょ
なので前日の夜に購入して、1駅でも乗ったりしてました
まずは、「ゆいレール」に乗って、おもろまち駅へ行きました。
ここには、『DFSギャラリア・沖縄』があるんです。
国内にいながら、免税ショッピングが楽しめるなんて、面白いですよね
那覇空港発の日本本土行きの
同じ日本国内なのに、とっても不思議。。。
ここは、6年前に沖縄に来た時も、訪れました。
ダンナと、DFS内をウロウロ
結構、じっくり見たんですけど、結局、何も買わずに終了(爆)
再び「ゆいレール」に乗って、今度は、県庁前駅へ。。。
「ゆいレール」を降りたら、ひどい雨に遭遇
今回の旅で、本格的な
前日までは、
食事中だったりと、ラッキーが続いていたんです
結構、激しく降っていたので、何処かのお店で、雨が小降りになるのを待つことに
しました。
丁度良い所に、『ブルーシールアイスクリーム』
そこに避難(爆)
ダンナ(奥)は、「塩ちんすこう」と「シークヮーサーシャーベット」を。。。
私(手前)は、「ブルーウェーブ」と「マンゴタンゴ」をオーダーしました
2人共、ダブルをオーダーしましたが…
実は「ゆいレール」の1日乗車券を提示すると、ダブルがシングル価格で食べらるん
ですよ
お得でしょ
アイスを食べ終わる頃には、雨も小降りになったので、そのまま国際通りへと移動
最後の最後に、この辺りをぶらぶらしました
ぶらぶらし終わった後、最後の休憩
国際通りにある『御菓子御殿』で、お茶をすることにしました
「紅いもモンブラン」と、コーヒーをオーダー
実は、『御菓子御殿』の恩納店に行った時、紅いものケーキが売ってたんです。
その時も、すごく気になっていたのですが。。。
紅いもソフトを食べてしまったので、ケーキは諦めたんですよ
なので、ここで発見した時、「やった
丁度、ダンナも休憩したがっていたので、ラッキーでした。
紅いもを、たっぷり使ったモンブラン
濃厚なお味で、とっても幸せでした
そして、ホテルに荷物を取りに行ってから、那覇空港へ
時間に余裕があったので、空港内をウロウロし…
16時頃に、かなり遅いランチをすることにしました。
代わりに行ったのが、『琉球村』でした。
結局、またまた沖縄そば(爆)
今回の旅行では、1日1沖縄そばを食べましたよ
食券を出して待っていたら、さつま揚げを頂きました。
それを食べながら、待つこと数分…
あっという間に、沖縄そばが出て来ました
ダンナは、「三枚肉そば(大盛)」をオーダー。
私は、「ソーキそば」をオーダーしました。
今まで食べた中で、1番スープが濃かった&脂っぽかったです。
麺やお肉にも、これといった特徴がなかったですねぇ〜〜〜
空港だから、仕方がないのかもしれませんが
決して、美味しくない訳ではないのですが
今まで食べた沖縄そばが、どれも秀逸
余計に、そう思ったのかも。。。
これで締めなきゃ良かった…って、思いました。
やっぱり、『A&W』に並べば良かったです
そんなこんなで、結構時間に余裕があったにも関わらず、最後は、ドタバタと
飛行機へ…
那覇空港にかかる虹
空が真っ黒なのは、かなり残念でしたが、それでも、虹が見れて嬉しかったです
楽しかった旅のラストに、とってもふさわしい虹でした。
以上で、沖縄旅行4泊5日の旅、全て終了です
どの記事も、長くなってしまって、読みにくかったですよねぇ〜〜すみませんでした
6年ぶり・3回目の沖縄は、本当に楽しかった
今年は、ハワイに行けなかったので、ちょっとしたハワイ気分も味わえましたしね
そして今回は、とにかく「食」に恵まれてました
2ヵ所のホテルも、素晴らしかったですしね
またいつか、沖縄に行きたいです
長い記事、最後まで読んで頂き、本当に本当にありがとうございました
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旅行(国内)
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詳細
夫婦揃っての趣味は、旅行!
転勤族で、全国を移動しているおかげで、全都道府県をコンプリート出来ました♪
お城めぐり、寺社仏閣など、大好きです。
国内旅行の記録を、まとめて行く予定です♪
転勤族で、全国を移動しているおかげで、全都道府県をコンプリート出来ました♪
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コメント(59)
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こんにちは
さて今日も、沖縄旅行4泊5日の旅です
何とか旅行記は、今月中に終わりそうです
お土産編&ご当地キティちゃん編は、ちょっと無理だなぁ〜〜〜
ご興味ない方は、スルーして下さい
レンタカーを返す前に、最後にもう1ヶ所、寄り道をして行きました
行ったのは、『壺屋やちむん通り』
ここには、陶芸工房や直売所、ギャラリーなどが、約50くらい集まっているんです。
約330年程前に琉球王府が、この壺屋の地に窯場を集めたのが、きっかけなんだとか…
「やちむん」とは、沖縄の方言で、「陶器」という意味なんだそうです。
通りの入り口で、大きなシーサーがお出迎えしてくれました。
後ろの壁と一体化しちゃってるので、ちょっと解りづらいですけどね
この水玉模様は、沖縄の陶器で、よく見られますよね。
私の中には、「沖縄やちむん=水玉模様」っていう図式が、昔からあるんですよね
石畳が続く通り沿いに、いろんなお店が、軒を連ねてました。
本格的なお店から、お土産屋さん とっても静かな通りで、のんびりと散策するには、ぴったりだと思いました
いろんなお店を覗き、最後に行ったお店が、こちら
窯元直売のシーサー専門店・『シーサー工房 不羈(ふき)』です。
こちらで、壁掛けのシーサーを、購入しました。
実は、過去2回沖縄を訪れた際にも、シーサーを購入してるんです。
これが、3つめのシーサー(爆)
ダンナが、こちらのシーサーに一目ぼれしちゃったんです
壁掛けタイプは、持ってなかったし、このアイボリー色も、珍しいなぁ〜〜と思い。。。
今回の旅の記念に、購入しました
現在、玄関の中に、飾ってあります
その後、レンタカーを返却
そのまま、夕食のお店に向かいました
沖縄ラストの夕食にチョイスしたお店は、こちら
ネットでお店を調べてた時から、こちらのお店が、気になってまして。。。
お肉が、めちゃめちゃ美味しそうだったので、一応、チェックしておいたんです
行ってみたら、予想以上に、かなり洗練されたお店でした
通常は、予約をした方が良さそうですね。
私達は、予約なしで行ったのですが、たまたま席が空いていたので、すぐに入店出来ました。 (ラッキー
まずは、乾杯
ここでももちろん、オリオンの生
ジョッキじゃない…ってところが、このお店の品を感じさせますね
そして、お料理。。。
石垣牛のコースとかもあったのですが…
それよりも、好きな物を好きなようにチョイスしたかったので、単品でオーダーしました。
絶対に、石垣牛じゃなきゃ
最初は、「オイキムチ」。
これ、すごく美味しかったなぁ〜〜〜
私のオイキムチランキング・堂々の3位にランクイン
(1位は、ダンナの実家近くにある、焼肉屋さんのオイキムチ…これは、不動です・爆)
こちらは、「チョレギ」。
ごま油が効いていて、これも美味しかったです
まだ、お肉は登場してない段階でしたが、オイキムチ&チョレギが、すごく美味しかったので。。。
お肉、かなり期待出来るかも
いよいよ、お肉の登場
まずは、「上タン塩(黒毛和牛)」
きゃ〜〜〜テンション、上がる
タン独特の歯ごたえはあるのに、柔らかかったです
焼肉と言えば、タンから
この上タン塩は、そのオープニングにぴったりだと思いました
個人的には、もう少し厚くても良かったんですけどね
「特選厚切りタン(黒毛和牛) 8000円」っていうメニューがあったので。。。
厚いのを食べたきゃ、それを頼みなさ〜い
さすがに、1人前8000円もするお肉は、頼めなかったですけど
お次は、「特上カルビ」
口の中で、トロけました…美味しかった
このお肉を見れば、解りますよね
奥の韓国のり&キャベツは、サービスで持って来て下さいました。。。 (お代わりOKなんだそうです。)
こちらは、「やんばる若鶏」
やんばる鶏は、初日の夜に頂いたのですが。。。 (その記事)
あの時は、焼き鳥だったので、今回は焼肉で
焼き鳥で頂いた時も思いましたが、やっぱり歯ごたえがいいですね
コリッ&プリッとした食感と、お肉の旨味が最高でした。
そして、「中落ちタン(黒毛和牛)」
最初に食べたタンが、すごく美味しかったので、もう少しタンを食べたくなってしまって。。。
お値段がお得な、中落ちをオーダーしてみました。
これが、結構当たりでした
形こそ、不揃いですけれど、お肉の美味しさに変わりなし
適度に厚みがあって、美味しかったです。
「上タン塩」が2800円、こちらが1200円…私なら、これを2人前頼む方がいいな(爆) ここでダンナは、2杯目のお酒に、マッコリをオーダー。
加熱殺菌してない、生のマッコリなんだそうです。 マッコリは、あまり得意じゃないので、よく解らないけど
一口飲んだら、すごく飲みやすくてビックリしました。。。
ラストのお肉は、「特上ハラミ」
これには、わさびが合うとのことで、一緒に持って来て下さいました。
わさびで頂くと、お肉の脂が、口の中でスッと消える感じがしましたよ。
すごく、あっさりと頂けました。
これも、美味しかったです
〆のデザートは、サービスでした。
杏仁豆腐か、シャーベットをチョイス出来たので、2人とも、シャーベットにしました。
今回のシャーベットは、マンゴーでした。
口の中が、サッパリとして、〆にふさわしかったです。
お店の雰囲気が落ち着いていたので、ゆっくりと焼肉を楽しみたいって方には、ぴったりだと思いました。
ただ、お店の場所がねぇ〜〜
かなり、大人の繁華街にありました… (風○店とかも、結構ありました
私1人だったら、ちょっと怖くて歩けないかも
お味は、とても良かったです
A4〜A5ランクのお肉を使ってるだけのことは、あると思いました。
お店の方も、とても親切でしたよ
メニューには、アグー豚
今回は、いろんなお店でアグー豚を食べたので、ここでは止めました。
石垣牛
単品でも、あったんですけどね。。。そんなに魅力を感じませんでした
石垣牛を確実に食べたい…って方は、「特選石垣牛コース(15000円)」を、頼んだ方がいいみたいですね。
単品だと、1人前5000円以上するようなので、それなら、コースの方が、お得かな
食事の後は、ダンナと国際通りに行き、ちょっとだけブラブラしてから、ホテルに戻りました
これにて、4日目も終了
お次は、いよいよ、沖縄旅行記最終回です
それでは、また明日
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おはようございます
今日の1発目の記事は、沖縄旅行4泊5日の旅です
連日のぶっ飛ばし、すみません
諸事情により、どうしても今月中に完結させたいのです
今日はこの後、もうひとつ記事をアップしますので、こちらのコメント欄は、閉じさせて頂きます
ご興味ない方は、スルーして下さい
南城市(なんじょうし)から、那覇市へと移動し、お次に向かったのは…
世界遺産に登録されている、『識名園(しきなえん)』でした
こちらも他の世界遺産同様、「琉球王国のグスク 及び 関連世界遺産群」として
登録されています。 (2000年12月)
この『識名園』は、琉球王家最大の別邸として、18世紀の終わりごろに造られました
主に、国王一家の保養や、外国使臣の接待などに、利用されたそうです。
現在の園内は、1975年〜1995年の間に、約8億円の費用を費やして復元されたものなんだそうですよ。
(第2次世界大戦で、壊滅的な破壊を受けたため)
園内は、とても広く、さまざまな植物が見られました
ガジュマルの木が、たくさん生えてましたよ
いかにも、南国
少し歩くと、「正門」が見えて来ました。
この門から、国王一家や来賓の方が出入りしたそうです。 屋根が付いた門は、ヤージュウ(屋門)と呼ばれ、格式のあるお屋敷にのみ、設置することが許されていた
ようです。
思ったよりも、こじんまりとした正門だったので、ビックリしました
こちらは、「育徳泉(いくとくせん)」です。
園内には、大きな池があるのですが、その水源の一つが、こちらの泉なんだそうです
石造りの井戸は、琉球石灰岩を積んだものなんだとか。。。
そして、この石の積み方は、沖縄独特の「あいかた積み」と呼ぶんだそうです。
この曲線も、「あいかた積み」の特徴なのでしょうか
そういえば、城壁の曲線も、すごく美しかったですよねぇ〜〜〜
そしてこちらが、「御殿(うどぅん)」になります。
赤瓦屋根の木造建築で、上流階級のみに許された格式ある造りになっているのですが。。。
部分的に、民家風の趣を取り入れているんだそうです
中の部屋数は、全部で15室。
部屋は、畳敷きになってました。
でも、さすがに王家の別邸だけあって、とても広くて、立派でしたよ
風通しがよく、外よりも、かなり過ごしやすく感じました。
こちらの「御殿」からは、このような景色
目の前には、大きな池、そして芝生が広がってました。
こちらの庭園は、常夏の沖縄にいながら、四季
いろいろと工夫してあったそうなので。。。
ここからお庭を眺めては、四季を感じていたのでしょうね
「御殿」から見えた、石橋を目指して歩いてみました
池の中に、小島があり、そこに大小2つの石橋が架けられていました。
どちらも中国風のアーチ橋でした
向かって右の石橋は、ゴツゴツした石灰石を、そのままの形で利用してました。
そして、左の石橋はサイズも大きく、切石で造られていました。 (写真が見づらくてゴメンなさい。)
石橋を渡って、さらに進んで行くと、池の小島に建っている「六角堂」に到着しました。
こちらは、六角形の東屋
その昔は、四角だったそうなのですが、明治以降に、六角形になったんだそうです(爆)
ここにも、小さなアーチ橋が架かってました。
この橋は、琉球石灰岩で出来ていて、一つの石から造られたんだそうですよ
小高い丘があったので、登ってみました
そこから、「御殿」や「六角堂」を見ることが出来ましたよ。
この景色、落ち着きますよね やっぱり、水のある風景は、いいですね
園内に入った時は、雨がパラついていたのですが。。。
この頃には、すっかりと上がり、所々青空も見えるようになって来ました。
最後に、「滝口」です。
池の水が溢れると、ここから水が落ちる仕組みになっているそうです 水の音が、とても涼しげに感じましたよ
昔は、この辺りに東屋(八角堂)があって、そこで暑さをしのいでいたんだそうです。
こんな感じで、約1時間ちょっとの園内散策は終了
束の間でしたが、琉球王家の栄華
回遊式庭園になっているので、ゆっくりと歩きながら、園内の景色を楽しむことが出来て、嬉しかったです。
途中で雨は上がったものの、太陽は隠れたままだったのが、ちょっと残念だったかな
青空の下で散策出来たら、もっともっと気持ちが良かったのでしょうね
この日の夜に、レンタカーを返すことになっていたので、こちらの
今回、初めてプリウスに乗りました
燃費、めちゃめちゃいいんですねぇ〜〜〜ビックリしちゃった
我が家のハイブリッド車・スパイクとは、比べ物にならないわ
やっぱり、プリウスってすごい
もう1ヶ所、行ってみたい場所があったので、レンタカーを返す前に、寄り道をしたのですが…
この続きはまた、明日にでも。。。
この後、もうひとつの記事を、続けてアップします
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こんばんは
連日、沖縄旅行記をぶっ飛ばし過ぎて、若干失速気味になってます(爆)
頑張って、終わらせなくては。。。
さて今日も、沖縄旅行4泊5日の旅を、お届けします
こちらのコメント欄は、閉じさせて頂きます
ご興味ない方は、スルーして下さい
ランチ後、南城市(なんじょうし)にある世界遺産へと移動しました
琉球王国最高の聖地と呼ばれている、『斎場御嶽(せーふぁうたき)』です。
「斎場(せーふぁ)」とは、「最高位」という意味なんだとか。。。
「御嶽(うたき)」とは、「聖地」という意味なんだそうです。
琉球の始祖・アマミキヨは、15〜16世紀頃に七つの御嶽を造ったようなのですが…
ここ「斎場御嶽」は、その中でも最も格が高かったそうです
琉球始まりの地…とも、呼ばれているそうですよ。
未だに、殆どの御嶽が男子禁制で、一般人も立ち入ることの出来ないんだとか。。。
こうやって、一般に公開されている御嶽は、珍しいそうです。
こちらも2000年12月に、「琉球王国のグスク 及び 関連世界遺産群」として、
世界遺産に登録されています
まずは、『斎場御嶽』の入り口・「御門口(うじょうぐち)」です。
こちらは、神社でいう、拝殿にあたるんだそうです。
琉球最高の御嶽ということもあり、ここから中に入れたのは、王府関係者だけだったそう。
(男性が、どうしても中に入らなくてはいけない時は、ここで女装したそうです。)
御嶽の中には、6つのイビ(神域)があるのですが…
一般人は中に入ることが出来ないため、ここに拝所を示す香炉を6つ置き、この場から拝んでいたそうです
参道は、石畳が続いていました。
山の中なので、坂がとても多く、とっても滑るので、こちらに行かれる方は、注意が必要です。
私達は、サンダルで行ったのですが、石畳が滑って、上るのが困難な場所が多々ありました
スニーカーで行かれることを、おすすめします
「御門口」から少し進むと、最初の拝所が見えて来ました。
「大庫理(うふぐーい)」です。
「大庫理」とは、「大広間」・「一番座」という意味なんだとか…
こちらで、琉球王国最大規模の行事(最高神職に就任する儀式)が、行われたんだそうです。
みんなで、琉球王国の繁栄を祈ったのでしょうね
こちらは、「寄満(ゆいんち)」です。
「寄満」とは、王府の言葉で、「台所」という意味なんだそうです。
当時の琉球は、かなり貿易が盛んだったので、世界中の交易品が集まっていたんだそうですよ。
なので、「台所」というよりも、「豊穣の満ち満ちた所」という意味の方が、近いみたいです。
そしてこちらが、「三角岩」。
すごく大きくて、全部ファインダーの中に、収まりませんでした
かなり大きな岩でしょ
ここに、2ヵ所の見どころがあります。
まずは、向かって右側。
2本の鍾乳石から、聖水が滴り落ちています。
それを受け止める2つの壺が、「シキヨダユルとアマダユルの壺」です。 (奥がシキヨダユル、もう一つがシキヨダユル) この聖水は、御殿の吉兆を占う霊水として、崇められていたそうです。
左側には、「三庫理(さんぐーい)」と呼ばれる拝所があります。
この『斎場御嶽』で、最も有名な所が、この部分。。。
三角形の空間の突き当り部分が、「三庫理」と呼ばれる拝所です
科学的には、15000年前に起こった地震の断層のズレから、この空間が出来たんだそうです。
とっても大きな空間ですよね
ガイドブックなどで見てはいましたが、実際に見ると、想像以上に大きな空間で、ビックリ
そして、とても神秘的なものを感じました。
この空間を通って、「三庫理」へ…
そこからは、神の島・久高島(くだかじま)を望むことが出来ました。
生い茂った木々の中に、ぽっかりと穴が開いていて、そこから見ることが出来るんです。
とても幻想的でしたよ。
意味もなく、感動してしまいました
三角形の空間を、先程とは逆から見てみました。
光の加減のせいでしょうか
同じ空間なのに、全く違う物に見えました。
「三庫理」に向かう時は、とてもドキドキ
戻って来る時は、神秘的な空間から、現実の世界に引き戻されるような、そんな錯覚さえ覚えました。
『斎場御嶽』にある6つの拝所のうち、3つ(大庫理・寄満・三庫理)は、首里城内にある部屋の名前と、
全く同じなんだそうです。
それらからも、当時の王府と『斎場御嶽』の関わりの深さが、解りますよね
今でも、琉球の信仰を守る人にとっては、最高の聖地。。。
この神聖なる空間を、いつまでも、このままの状態で残して行って欲しい…そう思いました
今回の『斎場御嶽』を記事にするのは、とても難しかったです。
少しでもわかりやすく…と思い、かなり簡略化して記事にしました。
そのため、説明などが、不十分な点があるかと思います。。。ごめんなさい
この後は、那覇市に移動
まだ時間があったので、もう一つの世界遺産を見ることにしたのですが。。。
この続きはまた、明日
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こんばんは
本日、2つ目の記事になります。
再び、沖縄旅行4泊5日の旅を、お届けします
『琉球居酒屋 ゆんたくや』、『オールスターブッフェ』(モーニングブッフェ)
連日、ぶっ飛ばして更新してます
ご興味ない方は、スルーして下さい
浜比嘉島から、本島南部の南城市(なんじょうし)へと移動しました
途中、1軒のスーパーを発見したので、入ってみることにしました。
沖縄のスーパー・『サンエー』です
県内のいろんな所で、この看板を目にしていたので、地元のスーパーの中では、大きい方なのかな
せっかくなので、こちらのスーパーで、地元ならではの物を、あれこれと買いました。
それらは、お土産編で、ご紹介する予定です。
目的地に向かう前に、ランチをすることにしました。
この日入ったお店は、『そば処 玉家』です。 こちらは、本店になります
パッと見た感じ、空手道場の方が目立ってますが
1階が、お店になっているんですよ。
このシーサーが、マスコット的存在なのかな
こちらのお店は、「沖縄そば王決定戦」で、優勝したことがあるそうです。
地元のTV局が、毎年行っているみたいですねぇ〜〜〜去年、2代目そば王になったんだそうです
地元の方にも、人気があるお店なんですね
だから…という訳でもないのですが、ちょっと気になっていたんです
ダンナは、1番人気だという、「ソーキそば(中)」をオーダー。
ソーキが、とってもジューシーでした
かなりの長時間、煮込んでるみたいですね
これが1番人気っていうの、解るかも。。。
私は、「三枚肉そば(小)」をオーダーしました。
お約束の、紅生姜&コーレーグースを入れて、頂きました 三枚肉は、トロトロでしたよ
これも、ソーキに負けないくらい、美味しかったです。
スープは、これまたあっさり
前日頂いた、「中山そば」に匹敵するあっさり加減です
だけど、こちらの方が、出汁が効いていましたよぉ〜〜〜豚骨と鰹節かな
麺は、程よい太さのストレート麺でした。
これも、もちもちしてて、美味しかったです
そば王、納得かも
前日の「中山そば」が、今まで食べた沖縄そばの中で、1番好き
あっさりと、1位が交代しました(爆)
私は、ここのが1番好き
各テーブルには、「フーチバ(よもぎ)」が置いてありました。
地元の方は、これを入れて食べるそうです。
ちょっと試してみましたが、ダンナも私も、苦くて
よもぎ大好きなんですけどねぇ〜〜〜沖縄そばには、ダメでした
「ジューシー」も、オーダーしてみました。
豚肉を使って作った、沖縄の炊き込みご飯
豚肉の旨味がたっぷりでしたよ
ご飯も、もちもちしてて美味しかったです
フリーペーパーに付いてたクーポン
「油味噌を付けて食べてね
甘いお味噌は、いなり寿司に合いました。
どうやら、この油味噌の中にも、豚肉が入ってるみたいですね
沖縄では、ポピュラーなお味噌みたいです。
そんなこんなで、この日のランチも、美味しく頂きました
ごちそうさまでした
この後は、南城市にある世界遺産へと向かったのですが。。。
続きはまた、明日
長い記事、最後まで読んで頂き、ありがとうございました
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