和泉なおみの「下町の路地から」

あったかくて、どこか懐かしくて、路地に子どもの声が響く街、葛飾から愛をこめて

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都議選の告示を控え、辻辻で訴える毎日。 
街の〝政治の空気〟ががらりと変わるのを実感しています。
 
夜、駅でのお帰りなさい宣伝。ほろ酔い気味のサラリーマンが「あの首相なんとかしてよ」と憤まんやるかたない様子で話しかけてくる。4、50代の男性も「自民党つぶさないと。共産党さんがんばってよ」とぎゅっと手を握ってきました。
 
「応援しているからがんばって」。そんな声が1時間で10人あまり。こんな経験は初めてのことです。
 
幕を閉じた通常国会。安倍政権の横暴、腐敗、隠蔽ぶりが人々の怒りに火をつけているのは間違いありません。
 
選挙情勢を取材している記者はこう言いました。
「もともとの自民党支持者が離れていってる」
 
そんな人たちの怒りを受け止め、政治を変える力にできればと。

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