Naomiのたび☆世界の旅

パリかフィレンツェでのんびり暮らしたい。でも一番好きなのは東京ですけど

アメリカ徒然

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家族旅行でなんどもおとずれたハワイが大好き!
本土進出は遅かったのですが、NY・東海岸が大好き!
ラスベガスの異空間な雰囲気も楽しんでます。
歴史はないけれど、大自然の素晴らしさとエンターテイメントの充実振りは類をみません。
何度でも訪れたくなる楽しい国です。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/be/1d/naomi_reb55/folder/1443017/img_1443017_42649717_17?2006-12-10
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可愛いウィリアム


大好きなゾーンだけまわっても1日はかかってしまいます。

とはいえ、何度おとずれても飽きることのない美術館です。


ニューヨークの素晴らしさは

実はこうした美術館・ギャラリーの充実ぶりがあげられると思います。

MOMAはじめ世界中の名作・最新の美術が安価で気軽にみられるのは

NYが世界一だと思います。(MET近くのフリックコレクションは超お勧め!)



グッゲンハイムなど現代美術の充実ぶりはとにかく素晴らしいと

言われますが・・・実は私はちょっと苦手・・

ヨーロッパ中期位が美しくわかりやすく心にしみるものがあります。

美術談義はさておいて・・・

METを訪れると必ず訪れるのが

イメージ 2

















METのマスコット★青カバのウィリアム君



HIPPO(ウィリアム)とは?

 古代エジプトの副葬品で、メトロポリタン美術館のマスコットとして有名。
 1931年ごろメトロポリタン美術館のローライと言う人物が広報の中で「ウイリアム」と
 言い始めたのが起こりとか。

 古代エジプト第12王朝、紀元前1786年頃、エル・リシュト出土。
 古代エジプトではカバは来世の怪物に対して力を与えてくれる動物とされ、貴人の墓に副葬品
 として埋める習慣がありました。。初期古代エジプト人にとって、ナイル川の湿地地帯に群れ
 を作って住むカバは危険な動物でしたが、人口の増加とともに、また湿地の乾燥にともなって、
 カバは上流に追いやられていき逆に神秘性をましていき、副葬品となったと言われています。
 カバの像はたいてい青緑色の釉彩の陶器で、体の両側にはこの動物の生息していた場所を示す
 湿地植物が黒い線で描かれています。


メトロポリタンのグッズ売り場にもいろいろな種類がありますし

展示ブースの位置や本来の名前がわからなくても、

「ウィリアムはどこ?」ときけば、すぐに案内してもらえますよ。


NYにいたときウイリアム絵葉書(形をなぞった大き〜いものでした)を

日本に送りまくって、すごく喜んでもらいました。


イメージ 1




















写真は私の愛用のホッチキス(ステープラー)です。

職場のデスクにこの子がいるだけで和む・・・そんな青カバのウィリアムくんです。

3個も買ってきたので、この子はまだ出番待ちなのでした。



<追 記>
セニャちゃんのコメントには噴出してしまった!
こちらがウィリアムズF1チームの創設者兼マネージャーである
フランクはフランクでも(笑)・車椅子の闘将フランク・ウィリアムズさんです

イメージ 3

大好きアバクロ

イメージ 1

アバクロのポロシャツって、ラインがスマートで
とってもかっこいい。十数枚もってます。

これを着ると絶対「やせた?」と言われますし、
アメリカに行くと業者のように買いこんできます。

とはいえ・・ネット上で検索してみても
試着はできないし、結構暴利なので
「えっ?」と思ってひいてしまいます。

海外旅行反対でネット購入派の後輩にその話をすると
「旅費かけて現地で買うより安いと思いますけど」
と言われてしまいましたが・・・。

どうなんでしょーか?

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イメージ 1

以前記事にしましたが、
NYのピエールにはエレベーター担当の人がいて
ドアの開閉・利用階のボタンの設定などを24時間体制でサービスしています。

これはゲストへのサービスとともに、不審者の侵入を抑える相乗効果もあります。
たちっぱなしで不規則な仕事・・・やはりこれもほとんどが黒人の担当でした。


写真は私たちが「ビックママ」と勝手に呼んでいた黒人さん!
VIPなマダ〜ムよりは親近感がわくらしく(笑)たまには会話を楽しみました。


ミュージカル帰り、夜中に帰った私たちを待ってくれていたのは、
2〜3日みなかったビックママ!
帰国も近づいていたので、記念写真を撮ろうとした友達が
カメラ越しにいいました。

 「あれ?なおみちゃんしかいない。。? 
  あっ・・・なんか白い!  あっ!歯だ!歯だ!
  え〜、ピントはどこにあわせるの?
  ま!いっか!大体の雰囲気で撮るよ〜。」

って何ゆうてんねん??と後でといただすと
エレベーター自体がほの明るい程度だったので、彼女が壁の茶色に溶け込んで、
本当に歯とエリしか見えなかったそうなんです。
それはコワカッタロー!(ゴメンネ・・・ビッグママ)


ママもやっぱり歯が命・・・

鏡の中に・・

イメージ 1

Bergdorf Goodman(バーグドーフグッドマン)のディスプレイを

スナップした写真をみつけました。

よくみると・・・
               イメージ 1
★ ダンス(第1バージョン)byアンリ・マティス

この絵は移動用の階段の踊り場に飾ってあります。

もちろん・・・ポーズを決めてきました。当然です。

そんなこんなで、ちょっとだけ(笑)NYの現代芸術の殿堂「MOMA」も楽しんできました。

でも正直にいいましょう・・・MOMAで一番好きなところ・・・・それはショップです。

絵画関係だけじゃなく、洋服から玩具・文房具までMOMAセレクトの

いかにも!といったセンスのいいものがそろっています。


                    イメージ 2


私はここでNY2006のカレンダーと手帳と文房具を買ってきました。

カレンダーはNYを代表する古いビルの特集!とても素敵です。

それに今年のガイドブック日本語版new!


ガイドブックの裏には3600円もしくは19ドルとシールがはってありまして

「円でもドルでもどっちでもいいよ〜」といわれたのはいいけど

どう考えても19ドルのほうが安いのよね??

なぜなんだ??と悩みましたが、もちろん19ドルを支払ってきました。


特筆すべきは、日本式の買い物ができるツワモノがいたことかな?

つまり「660えんの買い物に1060円だして400円のおつり〜」って・・・あれですよ。

日本人なら店も客もぱぱ〜とやっちゃう暗算ですが、

<<ドル*現金>>でこれができる人をみたときは感動しました。

米人もやる気なら暗算できるではないか!!!!!と



というか、・・・少し美術の話もしなくては・・・

でもでも私・・現代芸術音痴なんだもん。

線のかきなぐりとか絵の具点点のキャンバスをみて「う〜む」なんていえません。



*****

ちなみにガイドブックの表紙の絵は「ボールを持つ少女 by ロイ・リキテンスタイン」

とあるホテルで実際につかわれていた広告写真をそのままポリマー塗料で仕上げたもので、

ペンディ法(写真製版法)のドットを誇張し三原色に絞ったあえて洗練を拭い去った作品。

チープでポスターそのものの画風なのに、ノスタルジーを感じさせる不思議。

この表紙のセレクトを楽しみに毎年購入する人もいるのだとか。

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