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MET(メトロポリタン美術館)にいくと 大好きなゾーンだけまわっても1日はかかってしまいます。 とはいえ、何度おとずれても飽きることのない美術館です。 ニューヨークの素晴らしさは 実はこうした美術館・ギャラリーの充実ぶりがあげられると思います。 MOMAはじめ世界中の名作・最新の美術が安価で気軽にみられるのは NYが世界一だと思います。(MET近くのフリックコレクションは超お勧め!) グッゲンハイムなど現代美術の充実ぶりはとにかく素晴らしいと 言われますが・・・実は私はちょっと苦手・・ ヨーロッパ中期位が美しくわかりやすく心にしみるものがあります。 美術談義はさておいて・・・ METを訪れると必ず訪れるのが HIPPO(ウィリアム)とは? 古代エジプトの副葬品で、メトロポリタン美術館のマスコットとして有名。 1931年ごろメトロポリタン美術館のローライと言う人物が広報の中で「ウイリアム」と 言い始めたのが起こりとか。 古代エジプト第12王朝、紀元前1786年頃、エル・リシュト出土。 古代エジプトではカバは来世の怪物に対して力を与えてくれる動物とされ、貴人の墓に副葬品 として埋める習慣がありました。。初期古代エジプト人にとって、ナイル川の湿地地帯に群れ を作って住むカバは危険な動物でしたが、人口の増加とともに、また湿地の乾燥にともなって、 カバは上流に追いやられていき逆に神秘性をましていき、副葬品となったと言われています。 カバの像はたいてい青緑色の釉彩の陶器で、体の両側にはこの動物の生息していた場所を示す 湿地植物が黒い線で描かれています。 メトロポリタンのグッズ売り場にもいろいろな種類がありますし 展示ブースの位置や本来の名前がわからなくても、 「ウィリアムはどこ?」ときけば、すぐに案内してもらえますよ。 NYにいたときウイリアム絵葉書(形をなぞった大き〜いものでした)を 日本に送りまくって、すごく喜んでもらいました。 写真は私の愛用のホッチキス(ステープラー)です。 職場のデスクにこの子がいるだけで和む・・・そんな青カバのウィリアムくんです。 3個も買ってきたので、この子はまだ出番待ちなのでした。 <追 記>
セニャちゃんのコメントには噴出してしまった!
こちらがウィリアムズF1チームの創設者兼マネージャーである フランクはフランクでも(笑)・車椅子の闘将フランク・ウィリアムズさんです |

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