Naomiのたび☆世界の旅

パリかフィレンツェでのんびり暮らしたい。でも一番好きなのは東京ですけど

トルコ徒然

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ひさびさに観光らしい旅行をしたトルコ。イスラム文化の素晴らしさには目を見張ります。歴史的建造物は略奪により残っていることが少ないのですが、街そのものが文化を感じさせます。何より世界三大料理といわれるトルコ料理がととても美味しい。旅の醍醐味ですね。
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ここはトルコの景勝地のひとつ「パムッカレ」です。

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イメージ 2 ←白い段々池が連なっている写真を

一度はごらんになったことがあると思います。

でも、よくガイドブックでみる美しいパムッカレは過去の話なのです。

近年、急激に観光地化して、どんどんホテルや道路などができ、

人や車の出入りが増え、泳がせたり好き放題させた結果。。

真白きパムッカレはどんどん茶褐色に変色したのだそうです。

あわてて立ち入り禁止地域を作ったものの

一度消えた自然美はなかなか戻らないものなんですよね。

<参考写真>



もちろん上の写真は立ち入り禁止地区ではありませんからご安心ください。

ここは周りだけ石かブロックで補強してあるすこしだけ人工のだんだん畑です。

少しずつ石灰液があふれでて、山の斜面を白く保ち続けているんですよ。



満々にみたされているその中身は・・・・

これから固まりますよ〜とでも言いたげな

ゆるい寒天風のごにょごにょした触感がすご〜く気持ち悪かったです。

もっと分かりやすく言えば・・清掃前のプールみたいな・・・えっ?・・って?

「淵ならばたっても大丈夫ですよ」といわれてポーズしてみたものの

この後・・・・つい足を滑らせて。。。パムッカレ体験をしてしまったというわけ!




はい、でも決して確信犯ではありません。

だって、しりもちまでしてパムッカレ体験なんかしたくありません(写真はない!絶対!)

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世界に名だたるトルコの景勝地カッパドキア

どこまでも青い空に広がる奇岩群を眺めていた。

「あれが通称らくだ岩です」

ピサの斜塔よろしく、撮影マジックで、

手のひらにそのらくだをのせた風な写真をとったり・・

そろそろ次に移動しようかというとき、

らくだの先で何か動いている、何かくる・・・何かきた?

よ〜くみると女性がすごい勢いで走ってきたのでした。

この方はアメリカからきたカメラマンさん

あまりに感動してつい走ってみたくなったのだとか!

この照り返しの中走るなんて・・・さすがです。

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★トルコの子供達

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とってもかわいいトルコの子供達、

ヨーロッパとアジアの分岐点といわれる土地柄が

この子たちの顔をみてもわかりますね。



移動休憩中に発見した学校前で撮影。

一応先生に許可をもらいました・・

(イスラム宗教国では子供の写真を撮るのを好まない場合もあります)


「写真をとりますよ〜」というと、張り切ってポーズしてくれましたが

「次はみんなでピースしてみようか」にはなぜか照れまくって

「はずかし〜い、そんなのしたことない」を連発!!  ←とたぶん言っていたに違いない!

素朴でかわいい(制服は派手だが・・・)

自然がいっぱいのトルコの片田舎のワンショット

町の名前も覚えていないけど、

お父さんたちははちみつのお仕事をしているそうです。

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コンヤはイスラム神秘主義の一派Mevlana(メヴラーナ)教団創設の地です。
メヴラーナ教は 神秘主義者ルーミー(1207〜1273)によって創始されました。

静寂と神秘な音楽の中、男たちがアシの笛の旋律に合わせてスカートのすそをひるがえし回転
しながら踊り続けます。
この踊りは”セマ”と呼ばれ神との合一をめざす旋舞といわれています。
現在は観光の一環としてショー化されているものの、このクルクルと15分以上踊り続ける旋舞
を目の前でみていると不思議なほど会場全体ではりつめた一体感を感じます。
一種の撹乱でしょうが、教祖ルーミーはこのように布教していったのでしょう。

教団はトルコ共和国となってからは政教分離政策により解散させられました。現在 トルコは
スンニ派など比較的穏健なイスラム教が主流だそうですが、コンヤは宗教心の強い人が多く、
非常にイスラム色の強い町だそうです。

モスクでは土足厳禁、原則として女性は肌をださずにスカーフ等を巻かないといけません。
観光客には比較的ゆるいものの、本当に目の部分だけしかださない黒尽くめの洋服を着た女性
も多くみかけました。

しかし・・・踊る宗教・・・罰ゲームのようでもあり。
トルコのじゅうたん屋さんでの出来事です。

デパートの絨毯売り場で、プライス100万超!の絨毯を2〜3枚買おうなんて思わないでしょう?
しかし、ここでは買ってしまう人がいる・・・それが現地直販マジック!!

「コレハ、5ニンのジョセイガ、ニネンガカリデ、シアゲマシタ。クロウシマス。」
はぁ〜、二年か?しかもその前に実際に絨毯つくってるところみてますから、
大変なこともわかるんです。

しかも・・・・・10万程度の絨毯の部屋から奥に!奥に!
それは審美眼のない私にさえ、品物のよさ・発色・デザインの奥行きがわかる
見事なリレールーム。

100年以上前のものになると、デザインがあまりに不規則で、PCでも再現がむずかしいとか?

ここは絨毯展示室ですが、それでも40〜50万していました。
みなさん買う・買う・買う・買う・・・・・・

私の同行者もタペストリーを1枚と2メートルくらいの絨毯を購入
その絨毯が玄関にボンと敷かれているのには、値段をしってるだけに驚きましたけど

彼女いわく「絨毯は使ってナンボのものだから、これでいいのよ〜♪」とのことです。
はあ〜、でも猫のおしっこは・・・・

結局私は購入しなかったのですが、普及品から最高級品をまで一気に拝めるという
とてもいい体験をし、絨毯選びの眼力だけが身につきました、えっへん!

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