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ダイアナの選択

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郊外ののどかな町に暮らす高校生のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)。
退屈な毎日に不満を募らせ、反抗的な態度で周囲も手を焼く不良少女。
そんな彼女はひょんなことから内気でまじめな少女モーリーン(エヴァ・アムリ)と仲良くなる。
まるで対照的な2人だったが、いつしか深い友情で結ばれていく。
そんなある日、学校の女子トイレにいた2人は銃乱射事件に巻き込まれる。
2人の前に現われた犯人は銃口を向けながら“どちらかひとりを殺す、選べ”と残酷な選択を迫る。
それから15年。
ダイアナ(ユマ・サーマン)は優しい夫(ブレット・カレン)とかわいい娘(ガブリエル・ブレナン)に
囲まれ、幸せな家庭を築いていた。
しかし、事件のトラウマは今もなおダイアナの心に深く暗い影を落としていたのだったが・・・。

スタッフ
監督:ヴァディム・パールマン
製作:ヴァディム・パールマン、エイメ・ペロンネ、アンソニー・カタガス
製作総指揮:トッド・ワグナー、マーク・キューバン、マーク・バタン
原作:ローラ・カジシュキー『春に葬られた光』(ソニーマガジンズ刊)
脚本:エミール・スターン

キャスト
ダイアナ・マクフィー:ユマ・サーマン
ダイアナ・マクフィー(高校時代):エヴァン・レイチェル・ウッド
モーリーン:エヴァ・アムリ
マーカス:オスカー・アイザック
エマ・マクフィー:ガブリエル・ブレナン
ポール・マクフィー:ブレット・カレン

予告を観て気になったんだよね。
“どちらかひとりを殺す、選べ”と選択を迫られた親友たちはどうするか?
っていうのが。

で、映画を観る前の私の勝手な解釈としては
“自分を殺して”といったら、友人が殺されちゃって
罪の意識を抱えながら生きて行く話かなあって思ってたのね。

そんな思いこみがあったもんだから、見事にだまされた(笑)
予告ぐらいの前情報だったら大丈夫かなあって思ってたんだけど
これじゃあ予告を観るのも注意しないといけないかも・・・。

それにしても、エヴァン・レイチェル・ウッドのキレイなこと!
彼女が成長した姿が、なんでユマ・サーマンなんだ?と
思ってしまったのは私だけではないはずだー!(笑)

いや、ユマもいいんだけど、エヴァンとは雰囲気が違うと思うんだよねー。
もうちょっと同じような感じの人はいなかったのかな。
似てないから同じダイアナには見えなくて“ひょっとして妄想?”とか
観てていろいろ考えちゃったよ(^^;

ということで、いろんな意味で本当にだまされた。
でもこういう話はキライじゃない。

若いときってとくに深く考えもせずに、将来のことを夢見るよね。
大人になったら何になる?みたいに、大人になるのが当たり前だと思ってる。
でも病気や不慮の事故で、それが突然断ち切られることがある。
もちろん予測なんかつかないけど、当たり前が当たり前じゃなくなったときの
哀しみとか、無念の思いを考えると切ないよね・・・。

だから、一時一時を大事に過ごさなくちゃいけないってことなんだろう。

以下ネタバレ。




















人は死ぬときに過去の出来事を一瞬で思い出すっていうけど
彼女の場合は未来を見たんだろうね。
原題の「The Life Before Her Eyes」はまさにそんな感じ。

この記事に

閉じる コメント(2)

エヴァン・レイチェル・ウッド、すっごく綺麗なコだよね〜!!・・・たしかにそれが成長してユマ・サーマンに、なるの???ってかんじが(笑)
この少女時代を観たいがためにレンタルするかもです^^

2009/4/27(月) 午前 3:03 さき 返信する

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でしょでしょ?そう思うよね?よかった、私だけじゃなかった。なんかねー、ユマ・サーマンってそんなにキレイだと思わないんだよねえ・・・(爆)
エヴァン、キレイな体も見せてくれるのでレンタルでもぜひ♪

2009/4/29(水) 午後 2:36 Naomi 返信する

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