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先週、娘と2人でホノルルへ日帰り旅行に行ってきました。
本当はこの引越し直後の物入りの時になんて
行きたくなかったんだけれど、
彼女のグリーンカードの10年目更新をしに移民局へ行かねばならず、
止む無く、止む無く、
2人分のエアーチケットとレンタカーを取り、行ってきました。
エアーはね、たかだか40分弱の離島へのフライトであるにも関わらず、
2人で400ドルはかかる。
まぁ、空の旅だから仕方ないんだけどね。
その代わりレンタカーは安っすいのよ。
ホノルルのレンタカーはなんであんなに安いのかしら。
1日借りて、ガスも入れずに乗り捨てて23ドルだった。
今回はAlamoで借りたんだけど、
"スタンダードって表示のあるパーキングに停まってる車から選んで乗ってってね"
ってすごい自由度。
私はたまにはイタリア車にでも乗りたいなと思い、FIATのミニバンに乗ろうとしたら
娘は日本車がいいというので、スバルの4ドアにしました。
これでも、私が普段乗っているシビックよりずーっと性能が良い⭕️
実際のところ、たまにはローカル気分でThe Busでのんびりワイキキ界隈まで行きたいところだけど、
レンタカーのこの安さとハンドリングの良さには変えられない。
娘のグリーンカードの更新料は約500ドル
移民局にて写真取って指紋取って10分で終了。
あとは帰路までの6時間はフリータイム。
楽しかったなぁ。
空も真っ青で、風も爽やかで
全てが完璧だった。
ダウンタウンも空いててコインパーキングもいっぱい空いてた。
アラモアナセンターを娘と闊歩。
楽しかったなぁ〜。女ふたり旅。
パパには悪いけど、定期的にこうして女ふたりでお出かけしたいな💙
aiちゃん、小学生にして自分のおこずかいでビクシーのパンツを購入。
いいんじゃない?私の母さんもパンツはいつも綺麗なものを常に履いとけって昔から言ってたもん。
どこかで倒れて救急車で運ばれるかもしれない時に、汚いパンツが見えたら女の恥だからってww
ま、それは母さんの冗談半分の物言いだったんだろうけど、ね。
そういうのを思い切って買っちゃうのも、非日常の女ふたり旅の楽しさ🎵
ヘソクリ奮発。笑
美味しいものをいっぱい食べて、パパへのお土産に焼きたてパンを買って、
ケーキを買って、お菓子を買って、
大好きなデコポンをひとつ4ドルだけどね、買って、帰りの空港の待合席でaiちゃんと
仲良く半分こして食べました。
因みにこちらで手に入るデコポンはCA産でsumoと言います。相撲。力士なんだね。
そそ、アラモアナセンターにあるSand Peopleってビーチデコールの雑貨屋さんが
もう大好きでね〜。アラモアナだけでなく、カウアイとか行った時にも寄っちゃうくらいなんだけど、
何が好きってね、全てがいいお値段なのよ。
例えば小さなメモパッドが20ドルもしたりね。
そのクオリティを見た時に、ちょっと引いちゃうくらいに。
だけどね、ひとつひとつの商品にじーっと見入ってね
。。。。。これ、ウチにあるアレで作れちゃうかもしれない、
それがこの値段!!!
って妄想するのが好きなんです。笑
作ったことはまだないんだけどねw
作れたら嬉しいよね。
例えばその辺に落ちてる木の板をラスティックペイントしてね、
Beach Timeとかペイントするわけですよ。それに麻の紐を通してバスルームに飾ったら、
もう、こりゃ、40ドルバリューの作品になっちゃうわけで!!
きゃー、嬉しい💓 しかも手作り🎵
と悶絶しちゃう。
まだ、作ったことは一度もないんだけどね。
あ、今回はこの店でホヌの置き時計を買いました。
10秒、いや5秒で即決。
私の場合、《わっ、これいいかも!》っていう最初の出会いのインスピレーション
みたいなものが、じーっとその商品を見ているとだんだんどうでも良くなってしまったり
するんです。私だけかな。
でね、ちょうどバスルームに時計が欲しかった。
毎朝一分一秒を争いつつメイクをするバスルームに時計は不可欠だから。
小さめなのも、邪魔にならなくて丁度いい。
バッと掴んでレジに持って行って、動作確認をしてもらって購入。
今、我が家のバスルームで時を刻んでいます。
パパには、こういうテイストの好きだねぇ〜。と言われましたが、
自分では分かりません。
ただ、最初の数秒の、いいかも!を消失させたくなかっただけだから。
女ふたり旅の記事は、
また続きを書くかも知れません。
とりあえず、今夜はこれにて。
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ネイバーアイランド
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・・・正直に言って、パパはその店でウクレレを買うつもりは
最初は毛頭なかったと思う。
もしも、、、これだ!とピンとくるウクレレとの出会いがあったらいいのにな、と
つまりそういう未知なる淡〜い期待感をもって、ウクレレ屋を巡ることそのものが
パパはとても好きだったからだ。
だから店頭で1本1本手に取り、慈しむように軽く弦を弾き
その音色の各々の違いを耳で確かめ、相性を吟味する。
そのひととき、そのものを彼の至福としていた。
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そういや、いままで私たちは色んな島のあちこちのウクレレ屋さんを巡った。
中には、コレは!というウクレレに出会ったこともあったな。
もちろん価格は度外視で。
その一本がおよそ今から一年前。
ハワイ島コナの弦楽器屋で何気なく見つけたウクレレだった。
それは、店の特別な場所、、店主の立ち位置の後ろのショーケースに展示してあった。
「それ・・・音を聴きたいな」 と私が呟くと、
店主は恭しくショーケースの鍵を開け、
丁寧にそれを取り出すと、優しく穏やかに弦を弾いて見せてくれた。
パパと私はウットリとしながら、暫しその美しく深く優しい音色に聴き入った。
店主は1分ほどの短いメロディーを弾き終ると
「このウクレレはね、弾いていると、触れているお腹から体の隅々まで音を感じることのできる1本なんだ」
としみじみと私たちに言った。
そしてそのウクレレは、カウアイ島のレイモンド氏が作ったアイランドウクレレ社のものだと説明を加えた。
ヘッド部分にアイランドウクレレ社のシンボル、カウアイ島の貝の装飾が入っている
特徴的な美しい1本で、
その価格は、私たちの当時予算としていた金額を遥かに超えていた。
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そのカウアイ島のウクレレショップの店主は、
スキンヘッドに人を射る様な威圧的なブルーアイズの風貌と、愛想のない偏屈な口調で、
カウンター越しに競り師のようにウクレレを数本だけ見せて客の反応を伺い見るような
接客スタイルの人だった。
もとニューヨーカーだという彼の持ち合わせるオーラは、
完璧に、完全に、カウアイ島の大自然、ピースやらアロハやら、
ハワイアンな時の流れなどの括りとは
まるで間逆の雰囲気をキレッキレに放っていた。
そしてまず、店に入ってきた私たちを見るなり、開口一番に
「予算は幾ら?」と尋ねてきた。
少しビックリしたパパは、思わず予定よりも高めの金額を提示すると
徐に店主は、パパが提示した予算ラインぎりぎりのウクレレ数本を
カウンターに並べて、1本1本の社名や特徴、
そしてネット価格とこの店のディスカウントの価格差、
つまり自分の店で買えばどんだけお得なのかを一方的に説明しだした。
・・・パパはこの最初の数分の遣り取りですっかり食傷し、
この店嫌だ。出よう。と私とaiちゃんにブツブツと言い始めた。
しかし反対にaiちゃんは、素晴しいウクレレを目の前にして、目の色を輝かせながら、
店主に 「弾いてもいいですか?」と聞いて、ウクレレ1本1本手にとって弦を弾き出した。
店主は 「この子と話をしたほうが早そうだな」と
パパのほうをチラリと一瞥しつつ言ってのけた。
私はというと、店主の接客はどちらかというと嫌いではなかった。
のらりくらりといつものように店内を見て回るのもいいけれど、
カウアイ島のこの短い旅の時間の中で
簡潔な遣り取りの末に、もしもいいものに出会い、買うか、買わないか、決めてしまえるなら、
この店の接客は押しが強くて、寧ろ心地良いかもと感じ始めていた。
なんせ、結果的にこの店には滞在中計3回も通ってしまったのだし。(初日訪問時は休みだった)
ところでウクレレにはサイズがあって、
aiちゃんの今まで弾いていたウクレレは一番小さいソプラノだった。
パパはいずれ、aiちゃんには成長と技術に合わせてその上のコンサートを
買ってあげたほうがいいだろうと思っていたので、コンサートを見せて欲しいと言ったところ、
彼がカウンターに載せたウクレレの中で、1本・・・・
・・・そう、見つけてしまった!
というか、出会ってしまった。
あの、コナのウクレレ屋で見た、ヘッドにカウアイ島の貝のモチーフを施した
アイランドウクレレ社のウクレレを。
aiちゃんはそれを手に取り短いフレーズを奏でると
「このウクレレが欲しい!」 とキッパリと濁りなくパパに伝えた。
「え?マジで?」
大いにきょどるパパ。
そりゃそうだ。
「本当に欲しいの?」
「うん。本当に欲しい。」
「もしもこれを買ってあげたら、大切にしてこれからもウクレレを続ける?」
「うん、続ける。」
こんな感じの短い父子の押し問答を暫く見ていた店主は
「ウクレレバッグと、チューナー、ベルトもつけて、さらに市場の30%以上の値引きをする。
なぜなら僕はレイモンド氏を良く知っているからだ。」と言い残すと
・・・・店の奥に引っ込んでしまった。
結果として
私達はこの日、何も買わずにこの店を出た。
閉店時間はとっくのとうに過ぎていたし、
パパとaiちゃんは、もう少しお互いに意思を確認しあう時間が必要だと思ったからだった。
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一夜あけて翌日朝、私達は この店の開店とほぼ同時に出向いていた。(3回目)
aiちゃんとパパの間では一晩の間に、割と大人的でかつエキサイティングな取り決めを交わした末に
買うことを決断したようだ。いや、正確にはこの店にいくまでは買うと決定したわけではない、
ちょっと入り込んだ取り決めだったけれど、ま。それはともかく、
aiちゃんがパパの提案に全面的に従った形だった。
店のドアを開けると、
店主はニヤリと笑いながら私たちを出迎え、全くもって言わなくてもいい一言をチクリとパパに放ち、
それにムッとするパパを私がやんわりと制し(苦笑)
そんな決して和やかではないムードの中で
パパはクレジットカードで精算し、サインをした。
その間aiちゃんは、ようやくそのウクレレを手に取り、抱きしめることのできる喜びに
ただただ、シアワセそうに微笑んでいた。
店を出て・・・・
「パパ、ありがとう、ありがとう」 とaiちゃん。
「クリスマスプレゼントだからね」 とパパ。
まるで、その店から、その店主から、その素晴しいウクレレを勝ち取ったかのように
二人は店の前でガッツポーズの写真を撮ったのでした。笑
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そんな出会いを経て、我が家の新たな1本に加わった
アイランドウクレレ社のレイモンドウクレレ。
このウクレレは、コナで見たウクレレよりも実は貝の装飾の箇所が多い。
また本体のコアの縞模様(カーリー)が特徴的で美しいこの逸品。
縁あって訪れたカウアイの旅先のウクレレショップで、カウアイ産のウクレレを手に入れ、
この上なく至福の出会いを堪能した私たち。
結果として、この弦楽器との幸運な出会いは、あのウクレレショップの押しの強い店主のお陰であり、
価格も良心的で、明朗会計で嘘のない接客をする店だったなと、後になってつくづく思う。
パパなんて、あの店主から受けた嫌味云々など
数ヶ月たった今やスッカリ忘れ、
日々、このウクレレを手にしては音色と美しさにしみじみ惚れ入っているこの頃であり、
かたやaiちゃんも、日常の中で、このウクレレを慈しむように大切に手に取っては
音色を味わい、開発し、自分の体の一部のものとしつつあるようです。
楽器との出会い。
レイモンドウクレレを手に入れた、我が家のカウアイ島でのエピソードでした。
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マリオット・カウアイリゾートアンドビーチクラブにきています。
カウアイ、素晴らしい島です。
水が美味しい!
空気も味わい深い。
緑の中に佇み、体内のリズムを探り呼吸を楽しむ。
カウアイアン
人々は穏やかで温かい
雨
雨は私の心までも優しく濡らす
風
風は私をすっぽりと抱擁し、澱みを飛ばしてくれる
自然の中に、ただあるがままに
ただ、この私のままを委ねる。
そんなことを心から楽しむことのできる
ここは想像以上の豊かな島です
今日は娘のリクエストで
ホテルでのんびりと過ごしています。
たった今。
カバナに横になりつつ、今宵のディナーの予約をしようかと
ネット検索をしているところです。
何をたべようかな。
昨夜、プリンスビルで食べたハナレイシュリンプの
美味しかったこと!
私の目の前に広がる景色を
お届けしま〜す🎶
つか横になってる??眩しくてipadの画面が見えませんが
ま、いっか。
試しにブログ初の実況中継。
ではまた、後ほど、ね。
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最初に。最近ずっとボヤいている気がしますが、 我が家のpc環境が劣悪なんですぅ。 なので、誤字脱字大文字小文字文字化け変体改行などお見苦しいところが あるかもしれませんが、何卒ご容赦ください〜m(_ _)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ というわけで、小ネタが溜まっては忘却の彼方へと忘れさられる日々の中で いつしかこのブログも風前の灯と化していますが、 まずは!まずは!嵐のコンサート! これ、いっとかなくちゃねー🎶 そうだなぁ。何と言っても 嵐のファンてすごい。熱意に圧倒された。 メンバーの一挙手一投足を固唾を呑んで見つめていたし、一緒に泣いてもいた。 感想。おしまい。笑 うん、いや、もうちょいいこか。 会場がコオリナだったんですね。ホノルルから遠かったです。 行きは早めに車で出かけたから良かったんです。問題は帰りですよ。大大大渋滞。誘導係ゼロ。 ワイキキのホテルに着いたら、もうね、11時も過ぎていてABCストアくらいしか空いてなくてね。 仕方ないから部屋でカップラーメンをすすりましたよ。これがなんとも美味しかったんだぁ〜。笑 話は前後しますが、コオリナ着いたのが開場2時間半前。 並びましたよ。よくわかんないけど、ここに並べと言われた人混みの中に。 炎天下でした。途中、トイレに行くのに並んだ時間はなんと1時間でした。 一緒について来ている娘が徐々に茹(ゆ)だってきまして、心配でした。 入場時には誘導の不備から、係員とファンの一悶着などがあったりして、 ま、私たちは無事に中に入ることができましたが、中でも小一時間 強烈な西陽に耐えつつ開演を待ちました。 で5時30分ジャストに 嵐がヘリに乗って上空から現れたんですよね。 「ホッ」 娘の熱射病をちょっと心配していたので、 うぎゃー!って感動するよりも 小さくホッてなりました。笑 で、コンサートも華やかに進行し、マツジュンも2mほどの距離で拝め ほぉ〜、キレイな男子だなぁ などと見惚れていたのも束の間、 モンスターあたりの一番の盛り上がりどころで 豪雨がザーザーザーザー。 パンツまで、ずぶ濡れのドロドロ。 今度はワタシ、娘の咳き込みが気になりまして。爆 口に雨が入って息ができないと、娘は容赦のない大雨にビビり気味。 私も携帯電話の水没を覚悟し、 あーあ、なんてこったい、なんて思いながら立ち尽くしつつ クライマックスの雨混じりの400発の花火を恨めしく眺めていたりしたら アンコールあたりでぱたっと雨が上がり、 駐車場までは歩いて帰ることができました。 が、履いていたサンダルは泥の塊となって捨てました。 つかなんの話をしていたんですっけ?ワタシ? そうそう、ハワイの野外コンサートって過酷なんだなぁ。と実感したという。笑 しかし、想い出に残った1日でした。 娘はきっといつまでもこの記念すべき日を覚えていてくれるに違いないのでは、 と思うと、豪雨もまた味わい深し。という感じです。 このへんで、おしまい。 あ、嵐グッズは70ドルほど買いました。 日本の嵐ファンの友達にも送ってあげよう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このコンサートをメインとした、今回娘と初めてのホノルル二人旅。 いやぁ〜、メッチャクッチャ楽しかったです。 人生、大変なことばかりではないね。 こんなにも心から楽しいことがあるなんて! アラモアナ センターには2日とも行って、 娘の行きたいお店、そして私の行きたいお店でしっかりショッピングが楽しめました。 念願のラーメンも食べたし、 あ、 eggs〜のパンケーキもトライしました🎶 ワイケレにも行って、娘はクロックスのパンプスを 私はケイトスペードでヘソクリを使い果たし、 あとはねー、レナーズのマラサダも食べたし、 美味しいスムージーも飲んだし、 あとは、朝食で美味しい和食も食べた〜🎶 ニジヤでカステラやお煎餅、カプリコなどお菓子を買って、 マルカイでお箸や箸置き、レンゲなどの雑貨も買えました🎶 また、ハワイ大学近くのパン屋さんにパンを予め予約して、 ごっそり買って機内手荷物で家まで持って帰りました〜。 お土産もいっぱい買って 文字通りお財布はスッカラカンになって、これはこれでなんだかすっごくいい気分🎶 また働こう!って起爆剤になりました。 いや、本当。 メリハリとはこのことだわ。 代わり映えのない島の日常。仕事して、家事して、育児の生活に たまの気分転換のエッセンスを。 最高の2日間 シアワセな週末ステイでした。
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朝のワイキキビーチ
朝食後のお散歩中
撮影はおじいちゃん。
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