おおきな島のちいさな暮らし

Big Islandより呟く 日々のあれこれ。

サンフランシスコ周遊

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SFOからHNLへ

こうして一週間の旅の後半は、
すっかりMちゃん一家にお世話になり、
充実の旅が無事に終わりました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
さむ〜ぃ、霧のサンフランシスコ国際空港から
 
 
 
 
わずか5時間で
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
常夏のホノルル国際空港へ着陸。
 
 
そして乗り換えてコナへ。
 
 
帰路はあっけないほど早かった。
 
 
 
 
 
************************************
 
 
 
ハイ、長々とCA旅の記録にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
 
これからはまた、ハワイ島の日常の徒然に戻りますが
 
 
 
暫くお休みしてから、
ボチボチ再開ようかしら、と。
 
お休みばっかしてますね、このブログ(スマセン^^;
 
 
 
それでは、また〜
 
 
 
Jun.20.2013  memcy
 
 
 

憧れの・・トレジョ

ずっと行きたかったんだよね。
 
でもハワイにはないんだよね〜・・・・
 
 
 
Mちゃん家の近くにはあるんだよね〜
 
こんなに近くにある、トレジョ
 
 
トレジョ。トレジョ。トーレージョッ!
 
 
いいじゃーん。
 
トレジョ行こう!ってジモピ〜っぽく言ってみたかったんだもーん。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
トレーダー・ジョーズ
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
主にオーガニック食材を扱うスーパー。
 
なのに、安い!新鮮!品揃え豊富!
 
どゆこと?どゆこと?
ぎゃぁーぎゃーぎゃー!
 
 
興奮して鼻血が飛び出るかと思いまひた。
涎はでてたかも。変な汗も多少w
 
 
果物なんか、ハワイ島価格の1/3よ?
そらそーよね?こっからハワイ島に出荷されるんだもんね。
野菜だって果物だってCA産がいっぱい空輸でハワイまで運ばれてくるんだもんね。
 
やっぱ住むわここ、
移住する!!!(・・・言うはタダ、ということで)
 
 
友達や職場へのお土産を山ほど買い捲り、
 
エコバッグも買い捲りました。
 
だってぇ〜かわゆいんだも〜ん
 
 
イメージ 3
 
みて?(ヨセミテバージョンもあるけど)
 
ハワイ島はお買い物時にショッピングバッグは必携だから
重宝しそう〜ルルン♪
 
 
 
で、興奮して興奮して
フガーフガー!と言っていただけで、結局 店内・・・あまり見てかった気がス・・・(悲)
 
 
でも、自分用に買ったもの
 
 
殻つきアーモンド
 
これは美味しかった。
余計な味付けがなく、香ばしくて新鮮で
しかも1袋(450g) 2ドル99セント!!
 
 
やっぱ住む〜トレジョのちかくにぃぃぃぃ〜
 
 
 
トレジョ〜ぉ。
 
 
 
Jul.15.2013  memcy
 
 
 
イメージ 1
 
 
Mount Diablo State Park
 
 
サンフランシスコから車で1時間ほどのところにある
州立公園へ、Mちゃん家族のおすすめもあり、車で連れてってもらいました。
ディアブロ山は標高1,173mと、さほど高くないようなイメージだったのですが、
実際に山に登ってみると、周囲に山らしいものが他にないので
見晴らしは素晴しい、の一言でしたよ。
 
 
このディアブロ山。
山全体が州立公園になっていて、いくつものトレッキングコースや
キャンピングエリア、キャンプファイヤーエリア、ビジターセンターなど各施設が充実し、
家族で一日中のんびりと思い思いのアウトドアを楽しめそうな公園。
 
・・・で今回の、私たちの目的地はというと〜
ロックシティ(Rock City)と呼ばれる
様々な大きさの石灰質の岩山や洞窟が点在している迷路のようなピクニックエリア。
 
聞いただけで子供がワクワクしそうでしょ?
 
Mちゃんのご主人の
注意事項を予め聞いてから(ヘビにちょっかいを出さない。毒ある植物には触らないなど)
 
ハイキング、スタート!
 
 
聳え立つ岩山・・・どこもかしこも結構大きな岩がごろんごろん
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
果敢に登っていくのは、運動神経抜群!のMちゃんの息子くん。
それに負けじと追いかけて登っていくのはうちのパパ
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
こりゃ、いい運動になるね〜
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
たかいたか〜い!
 
登るのはいいとしても、降りてくるのが結構怖そう・・
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
隠れ家がいっぱいだね。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
aiちゃん、1人静かに穴の中でチャネリング中・・・・我が道いっちゃってます^^;
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
うほ〜、眺めがいいな〜!
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
何故登る?そこに岩山があるから。
 
 
 
気温は結構高いけど、風がとっても気持ちいい〜。最高のハイク日和。
 
 
 
イメージ 9
 
 
とっとことっとこ、思いついたほうへ歩く歩く。
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
あらら・・・これは筋肉痛になるなぁ〜・・・(汗))))
 
 
 
 
イメージ 11
 
これから我等が一丸となって向かうのは・・・
センチネルロックと呼ばれる、岩の突端!
 
 
道中に見つけた案内板を読んでみよう。なになに・・・
 
ここディアブロ山は今から40〜50億年前に
シエラネバダ山脈が形成された時代とほぼ同時期に、隆起した山であり、
海や川の流れが運んできた石灰石がここに溜まり、ロックシティが出来上がった。
また、このセンチネルロックはロックシティにある岩石と同じ石灰質であり、
ディアブロ山が隆起した、その一部が地面に落ちてできたものとされる。
 
ま、こんな説明文面ですよ。要訳があまりステキじゃないですが^^;アウアウ
 
 
イメージ 12
 
もうすぐ?ねぇ?aiちゃんたらぁ?もうすぐなの??ふぅぅ〜
 
 
イメージ 13
 
 
もうひとがんばり。
 
 
イメージ 14
 
 
着いたぁ〜〜〜〜!
 
 
北カリフォルニアがずずずーんとどこまでも見えるような
広大な、広大な景色!
 
カリフォルニアって大地だなぁ!
当たり前な感想だけど、日頃 島に住んでいるからねぇ。このランドスケープにはやっぱ圧倒されるよね。
 
 
 
最後に、センチネルロックの真下から
心配そうに見ていてくれていたライフガード兼(?笑)のMちゃんのご主人が
 
こんな写真を撮って、後日送ってくれました。
 
 
 
 
イメージ 15
 
 
間違いなく、幸運がこれから私たちみんなの未来に燦燦と降り注いでくるよ!
 
そう暗示しているような、1枚でしょ?
 
Mちゃんがこれ見てそんなようなことを言ってた。私もそう思うよ。
 
そう信じたいよ。
心の底からね、解脱したいんだ。
2013年初頭からずっと引きずってきた
悩み、迷い、私の狭小で反吐が出るほど詰らない縛りから抜け出したいんだ。
等身大の自分をね、取り戻したいんだ。
 
 
 
取り戻すんだ。
 
いつまでも同じ場所には、いるもんか。
 
 
 
*************************
 
 
 
しか〜し、なんだね。
サンフランシスコってさ大都会だけどさ、
ちょっと郊外にでると、大小の州立公園がいっぱいあるし
家族で季節の移ろいや、自然をめいいっぱい体感できる。
果物も、野菜も種類が沢山あって美味しいしね。
 
実にいいところだね〜。ちょっぴり住んでみたいと思っちゃった。
 
 
でもパパは温かいところがいいんだってさ。
寒さに弱いの。北陸の人なのに、ね。
 
 
Jul.15.2013  memcy
アイ レフト マイ ハ〜ト♪
イン サンフラン シスコォ〜♪
 
 
・・・おお、折角だから曲も貼っておこうっと^^
 
 
 
 
霧のサンフランシスコよん。
ありゃ?だけどこの橋は・・アングル的に違うにゃ。ベイブリッジか?
  
 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
 
ついについに、という万感の思いで到着したのは
 
 
ゴールデン ゲート ブリッジ
 
 
 
イメージ 4
 
 
景観としての
自然物では滝
建造物では橋が好きな私。
 
 
全長2,373m 無論、この程度の距離ならば歩いて反対側まで行ける。
実は時間が許せば、むこう岸まで歩いてみたかった・・・。
 
・・・でも現地についた途端、その私の短慮は
サンフランシスコ湾の冷たい海風に いとも簡単に吹き飛んだ。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
いやぁ〜、何度も言うけど、寒いのなんの。
 
 
でも、ここに、着いた。
 
 
ずーっとココロに思い描いていた橋のイメージとは
正直だいぶ違ってた。もっと長〜〜くて、もっと幅がひろ〜くて
もっと殺伐とした他人行儀な橋だと思ってたんだ。
 
だけど、年季の入った赤い欄干がなかなか味があって
実際にみた橋のほうが遥かに好きだった。
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
ぎゃっ!こーんなに寒いのに、波乗りしてる!!しかもサメだっているっていうのにぃ。
サーファーって世界中の海という海にいるんだなぁ〜。
(人、見える?)
 
 
 
「memcyちゃん・・・ここって自殺の名所だったりするんだよ・・」
Mちゃんが小さな声で私を驚かす・・・
 
 
そ〜んなこと耳元で言われたから、また私は帰宅後に調べてしまったではないかw
 
 
 
この橋は水面から67mもあり、飛び降りた場合の瞬間着水速度は130Kmにも及ぶため、
飛び込んだ場合の死亡率は98%、過去972名中、助かったのは19名のみ。
そのため2005年ごろから州は柵をつけるなどの自殺者防止策を色々と勘案したが、
4000万〜5000万ドルとも試算された工事費用や、景観を損ねること、暴風の影響などで
未だ、実質的な対策は施されていないんだそう。(wikiより)
 
・・・・で、夜間は歩行できないようにしたり、パトロールを強化したようだけれど、
今現在も、自殺の名所であることに変わりはない。
 
とな。
 
 
**************************
 
 
話題を変えて、私のゴールデンブリッジに対する思い入れをサクッと語ろう。
 
ああ、思い入れもなにも、今まで訪れたことがなかったのだから妄想、夢想とでもしておこうか。
 
 
 
私の母さんが、晩年期
ほぼ家で寝たきりだったころ、
気分のいい日中に、こつこつとジグソーバズルに没頭していたことは
このブログにも何度か書いたことがあるけれど、
 
その彼女の手掛けた大作パネルの1つに、
モノクロームのゴールデンゲートブリッジのパズルがあったんだよね。
 
「素晴しい橋だね・・・世界は広いよね・・・・」 なんて言いながら
ゆっくりゆっくりと長い時間をかけつつ、1ピース1ピースを探しながら・・
彼女の橋は完成した。
 
私は糊を塗ってその橋を、白いフレームに入れると
 
彼女がいつも寝ている部屋の壁に、そのフレームを飾った。
 
その橋は、サンフランシスコの夜景がバックに入るようなアングルだったので
モノクロームだったけれど、とてもゴージャスでロマンティックな写真だった。
 
彼女は、ずーっとその橋を眺めながら、気の遠くなるような闘病生活を過ごしていたことと思う。
 
 
やがて、彼女のベッドがその部屋から撤去されて
替わりに黒枠の写真が飾られる日が来てもなお
 
彼女が仕上げたゴールデンゲートブリッジのフレームは
ずっとずっと同じ壁にあった。
 
最近はどうだったか。最期まで飾ってあったのか、壁から外してしまったのか、
残念ながら私は実家に3年以上帰っていないので知らない。
 
だけど
 
 
私がこのゴールデンゲートブリッジへ訪れたこの日からまさに数日後に、
パズルはおろか、この部屋自体がなくなってしまった。
 
 
実家は取り壊されたんだ。
 
 
 
時の流れは冷酷よね。
 
有機物は自然に帰化し、その面影すらなく
 
物は朽ち、または処分することで灰になり
跡形もなくなる。跡形も。
 
 
だけど私はね、時の流れの冷酷さに
屈してなんかいないんだぞ、と。
 
 
感傷の坩堝に浸ることから
逃れることができたんだ。
 
このゴールデンゲートブリッジを実際に見て、足で踏みしめてね。
 
 
清清しい達成感とともに
 
 
 
 
ここへ来たぞ、と。
 
 
しかも、今の私には旦那も娘もいるぞと。
 
 
 
清清しかった。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
みんなで、少し橋を歩いて海の上にでてみた
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
海の上から見たサンフランシスコ市街は、思いのほかコンパクトだった。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
寒かったけど、
 
 
なんだろね。達成感で満たされていたよ。
 
 
母さんを家に1人で残したまま、
私は私のやりたいことばかり追いかけていた!
・・・嗚呼・・・あの頃からずっとずっと抱えていた胸焼けのような後悔と懺悔。
 
この私の卑屈で湿っぽい憑き物が、ブワッと昇華したんだよね。
 
 
 
 
良かった。
 
Mちゃん、ありがとね。
 
 
 
 
Jul.13.2013   memcy

SF 坂を歩く歩く

サンフランシスコといえば、坂。
 
ハワイも島だけに驚くほどの急坂は結構あるけれど、
サンフランシスコは、角度がハンパじゃぁぁぁなかった。
 
自家用車もさ、ブレーキパッドがすぐいかれちゃうだろうね〜と
Mちゃんと話しながら、そして楽しみながら、坂を上った。
 
 
 
イメージ 1
 
 
チョコレート好きには、ちょっと惹かれる店構え。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
ケーブルカー。
港町に良く合う。
 
 
 
イメージ 3
 
 
ここは始発付近。方向転換は手作業らしいよ。
 
 
イメージ 5
 
 
 
こーんな急坂の途中に
レンタサイクルのお店があったりして。
どこもかしこも坂ばかり。なのにレンタサイクルのお店は街中に結構あった。
すごいね〜。自転車でゴールデンゲートブリッジまで行くのかなぁ。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
ギラデリ!
チョコレート工場跡。
 
「あそこにチャーリーはいるのかなぁ?」 とパパはaiちゃんに質問していたけれど
aiちゃんは解ってなかったようだなぁ。残念w
ギラデリはハワイでも普通にスーパーで買えたりするので
あんまりお土産としての興味はなかったけれど・・・・
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
ギラデリ・スクエア
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
このギラデリ アイスクリーム屋さんには寄ってみたかった。
でも、ご覧の混雑ぶり。
並ぶのは嫌いなmemcy家。
指をくわえて素通りする。まぁ、めちゃくちゃ寒いからアイスクリームもねぇ・・・
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
歩きながら、町並みに見惚れる。
何気ない家々。どれもとても瀟洒でなんとなく可愛らしい。
 
 
またしばーらく歩いて・・・
 
またバスに乗って、乗り換えて、これからMちゃんは
どーこ連れてってくれるのでしょう〜。
 
 
 
Jul.11.2013  memcy

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