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8月3日夜、広島入りする予定でしたが宿がとれない。
原爆慰霊祭が8月6日のためどのホテルも満室だ。
しかたなく8月4日早朝に博多で朝一の新幹線で広島駅に7時半着。
駅から原爆ドーム前まで電車で150円 コンビニポプラで線香買い
原爆慰霊祭会場へ行き焼香をすます。
B29の特殊部隊のコードネーム取得や原爆搭載艦を撃沈したのに
その乗員から聞き出させなかったりもし飛燕が体当りすれば
エノラゲイを落とせたのにとか中高度進入なのに高射砲は何をしていたとかいろいろ
考えながら原爆被災者への焼香しつつ考えた。
慰霊祭会場は2日後にせまり準備は大方すんでおり会場広場には椅子が2万脚整然と
並んでいた。
焼香を終わると「ある反戦平和団体」の人(青いTシャツ着ています)が私に話しかけてきた。
チラシをもらって話しを聞いたがだんだん不快になってきた。
「反戦、平和」という導入部分は私と共通(シンクロ)する部分もあるのだが
「日本は今戦争に向かっている」とか「戦前以上に今危険な状態?」とか言って
中国政府と同じような事を言い出すと温厚な私も付き合う気にならず
「通勤途中なので」といって電停に向かいました。
この時期、原爆や戦争の悲惨さを真面目に考えるのもいいのだがきれいな
「入り口」から自分たちの主義主張(団体の本音)へ急カーブする。
私は「沖縄」「長崎」「広島」の市民の方々用に国は予算を捻出して
「地下シェルター」(地下街より大規模)とシェルターへの早期誘導システムが必要と思う。
無意味で金のかかるMD(ミサイルディフェンス)より有効と信じる。
実際、中国は核弾頭ミサイルを常に「東京」に照準しているしロシアもエリツィン時代まで
そうであつた。
北朝鮮も核は無くともミサイルは日本の複数都市に照準していておかしくない。
とかまあいろいろとかんがえながら9時丁度に広島営業所についた。
会議にて広島営業所の売り上げが「低迷」しており「得意先」人員配置の見直しが必要となる。
結果、営業を他部署から1名まわすことになる。
私は内心 得意先構成での売り上げ不振であり増員してもそう変わらないだろうと思った。
半年もたてば1名増員による効果の是非が問われるだろう。
昼は横川駅前のトンカツ屋 勝列亭 ロースカツ定食 1050円
夜 広島のメンバーと飲む。
10時に新幹線にのる福岡の自宅着24時。
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