涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

L気になる建造物、塔、など

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本日佐世保、諫早の御客様に年末表敬訪問。
佐世保から諫早に行く途中の西海橋近くの針生無線等に寄ってみる。
国道から遠景は何度も見たが無線塔真下まで行くのは今回が初めて。
とにかくデカイです。
高さ137M(残り2本は135M、何故2M異なるのか?)
コンクリート無線等が300M間隔で3本、正三角形の角に立ってます。
上から見ると塔三本で正三角形を形作るように見えるらしい。
(塔基部直径約12M〜頂上部直径約3M、コンクリートの厚さ76センチ)
敷地は海上保安庁所有で敷地内には入れません。
塔内部は空洞で梯子により頂上部に上がれるらしい。
肉眼で頂上部にも手摺が確認できた。

旧日本海軍が大正11年に造った当時、日本で最高の無線等。
中波、長波の送受信を行ったようだ。
真珠湾攻撃直前の暗号無線「ニイタカヤマノボレ1208」を発信したと伝えられる。
なんと戦後も平成9年まで現役で活躍していたという。
私がみた感じでは思いのほか表面の劣化、風化は見られませんでしたが
現在使用されてない設備であることから維持管理費をめぐって破壊、撤去の話も
持ち上がっているのではなかろうか?
以前確証はないが地元の得意先の方に
「塔が頑丈で高すぎて壊すのも危険」との話も聞いた。
近代文化遺産として今後も残して欲しいと感じた。

写真上 三本あるが2本しか写らない。
写真中 無線塔1等の全景
写真下 基部からの撮影

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こちらにはこのような無線等が現存しているのですねぇ! わが実家の近くにも大正10年、磐城無線電信局原町送信所(通称「原ノ町無線塔」)ができており、同様の塔がいくつも作られた感があります。 こちらは200mほどあったと聞いております。 補助の塔も4本存在していたようですが、http://dspt.club.fr/Haranomachi2V.htm をご覧ください。 因みに1982年倒壊の危険から解体されております。

2006/12/17(日) 午前 2:37 [ ssk*4*87 ]

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何かの本でこのような海軍無線等は日本に3〜4箇所ありましたが、佐世保の 針生を除いて他は撤去されたと読んだ気がします。

2006/12/17(日) 午前 8:49 naomoe3


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