こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
新コーナーをつくりました。 私の知らない事、解らない事をを誰かに無料で教えてもらうコーナーです。 得するのは私ですが果たして御知恵拝借できるのでしょうか?。 (もちろん私も解ればここに書き込みます。) 日本刀についての疑問ですが 明治時代「廃刀令」が出て武士の日本刀は廃止され 警官、軍人は洋風のサーベルを装備します。 しかし昭和10年頃から日本刀が復活し陸海軍問わず将校どころか下士官まで 所持するようになります。 戦争後半はパイロットまで軍刀(日本刀)を持って飛行機に載っています。 何故でしょうか? 鉄砲の弾が惜しくて(中国兵相手に)復活したのでしょうか? どうも軍刀は拳銃と共に官給品ではなく自弁(私物)だったらしいのですが、、。 誰か教えてください。
書名は忘れたのですがある本に日本刀復活の要因として中国に渡った日本軍人に対し中国人が色々といちゃモンを着けて来るが軍刀を持っていると恐れて近寄ってこないので将校はおろか下士官上等兵まで日本刀を所有したがったとか云った説でしたが、、、、。 軍刀についてのHPを見つけました。 勉強してみます。 http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/
2007/11/29(木) 午後 10:25
おもしろい……、玉ハガネに始まった安木の鋼鉄は、軟鉄文化をジャンプし、いきなり鋼文化を切り開きました。日本の温泉宿がアジアの人々から慕われるように、切れ味が鋭く青光りする日本刀が、アジアの憧れの一つであったのは、知る人ぞ知る、そんな世界の宝物の一つです。不幸にも、玉鋼は量産不能だったため、クニを支える農民には縁が遠いまま武士に珍重されました。闘えば刃がこぼれ、研ぎ代が眼の玉を飛び出させたので、可能な限り使わないという風習を高め、武蔵さんの民話を昭和に起こさせ、武士道をクリスチャンの明治に思いつかせ、後味の良さを残しました。中国人にとって、日本刀を尊重しないでは、先んじて西洋に伍し日清戦争で敗北させたちっぽけなクニを評価させられる羽目に陥って窮するので、日本人の叡智に触れる、渡りに船のように珍重したでしょうから、世界を飾る玉鋼の日本刀は、鎖コクの外に向かって、国際の綱渡りに役立ちました……丈司ユマ
2007/11/30(金) 午前 6:43 [ georgeyuma ]
上記HPの「仕官軍刀意義」の要点では「身分の象徴」・「守護刀」・「魂の拠り所」であったとの結論です。 ドイツは米仕官はサブマシンガンで指揮、米サンダース軍曹はトミーガンで指揮、日本の将校下士官は日本刀を抜いて率先突撃、これでは小隊単位の火力不足でも負けていたという事になりそうです。 自衛隊でも儀礼用の指揮刀はありますが一般隊員に軍刀が再普及すればこの国の終わりも近いでしょうか。
2007/11/30(金) 午前 7:51
ジョークの言えない人は、半人前といわせたジョークが、左近将監からも飛び出すと、まったく格好いい……、戦艦大和に憧れるのがジョークとしられれば、ボクも進歩します。ジョークのステップほど確かな足元はありません。読み返してみると、‘噂’の寺子屋や学習塾に使う教材に、ピッタリです……丈司ユマ
2007/11/30(金) 午前 8:33 [ georgeyuma ]
当時の先進国と日本を鑑みるに、基本工業力、工業水準に差が著しくありました。 戦後結果だけを見ると技術水準が低い為、それを克服しようと無理な技術を採用して、 さらに技術的に袋小路に入り込んでしまう結果になりました。 また工業化といった観念が乏しく(いい意味で職人気質)大量生産に向く汎用性の ある基本設計と言ったことも重要視されていません。 また散布射撃による制圧を目指す兵器も財政面、金属調達面から採用出来ませんでした。 故に帝国陸軍の基本戦法は白刃による突撃戦からの脱却は不可避だったでしょう。 火力はお金が掛かりますが、帝国陸軍の有力武器=突撃力は兵士の士気で補填可能です。 ゆえに安価で士気を鼓舞可能な物(日本刀)を採用する事も無理もないことと思えます。 残念ながら基本工業力、工業水準の差は気合では埋められませんでしたが…。 現在、工業化は先進国ですが、今でも基礎技術力は米英露には遠く及びません。 故に戦時ともなれば、また日本刀が採用されるでしょう。 有名な機動戦士_____も同様な武器で武装しております。 やはり日本人の気分には良く合う一品でしょうから。
2007/11/30(金) 午後 8:09 [ JABBA ]
日本の技術力は世界一といえます。宣伝が議論同様に下手な上に、政策が稚拙なため、勘違いが起こります。ロケットも‘こうむいん’の手からビジネスの手に渡したら、爆発しないで宇宙へ飛ぶようになりました。 自薦他薦やセクト主義で表も裏も歩く‘竜頭蛇尾’を、目的や目標を理論化しながら技術を磨き戦術も究明する‘竜頭竜尾’から見分けるのは、ム理です。なせか、動機を持たない蛇頭蛇尾ばかりですから、何が竜頭竜尾で誰がそうか経験できません。竜頭蛇尾と竜頭竜尾がこんがらかり、そうなると‘仲間思い’が羽振りを利かせ、戦略は滅茶苦茶や出鱈目となります。議論は張り合うばかりの、中身のない説明や解釈が口角泡を飛ばし、実質を突き詰める仕事場は空ッポにされ荒らされます。総力戦すら理解されなかったのですから、まして基本設計など、口にするだけで、それに熱中する人なんて、中々現れません。主流は口の上手なボンクラが占拠し、星の数にも成れず、星屑で終わります。‘都市計画’すら立てられなかった二ハンの末裔・省庁を見ればかくのごとし、不忠千兆円の水増し談合に身を投げるしか脳かありません……丈司ユマ
2007/12/1(土) 午前 5:23 [ georgeyuma ]
この投稿で、凄い経験をしました。滅茶苦茶はメチャクチャで管理をパスしますが、出鱈目のデタらめは許さず、デタラメは伏せ字に処するという扱いです。‘登録できない文字列’の暗号には、こんなバカバカしい規制をカタに取り、管理・干渉の有頂天を楽しむのかもしれません。刎ねられた投稿はもうしばらく繰り返します。干渉は広がるでしょうか……丈司ユマ
2007/12/1(土) 午前 5:35 [ georgeyuma ]
jabbaさん、戦前日本は一部の技術で欧米にキャッアップ出来ていたと思いますが、軍事技術が高度専門化してくるとそれを評価する高位の方に人材がなかったように思います。 2000馬力の航空エンジンを旋盤とヤスリがけ(手作業)で造ろうとしたり、レーダー開発で先行していながら海軍伊藤某大佐らの殺人光線遊びで貴重な時間を空費したりと、、、、どうも目に見えない部分に金を投資したくなかったように思えます。 部下が必要性を強調しても上位者の想像力が弱く精密機械への投資や大砲等は官営の工廠のみで生産し民間には造らせない狭い了見で統制にも失敗していたように思えます。 現在もジェットエンジン、舶用機関、大砲、耐熱金属等欧米に追いついてないと聞きます。 以前川崎重工の工場見学で艦砲の事を聞きましたがイタリアO社ライセンス品でありながら川崎製は数百発打つとライフリングが磨耗るそうですが本家O社製は千発打っても磨耗しないとか、、、与太話かも知れませんが。
2007/12/1(土) 午前 7:19
ユマさん、例えば日米各100人の中学生を集めて試験をすると日本の方が学力が高いと見なされてますが、日本は安心できません。 アメリカの上席者は部下以上に鋭い洞察と問題点把握に努め、出来ない部下でも出来るようにすべくマニュアルを策定しますが、日本の多くの組織長は組織の問題点を探り出すと結局、上席者自身の「無能力」に行き着き、暴露されるのを恐れ問題改善にも時間経過が必要です。 会社は監査会社まかせ政治家は官僚まかせになりつつあるようです。 サブプライム問題も新聞公表で現在6千億円との事ですがまだ氷山の一角に過ぎないでしょう。 やはり投稿規制は表現禁止の文字が原因なのでしょうか? 機械的に文字列判断してるのでしょうか、 私も試験的に差別用語を 投稿してみましょうかね。
2007/12/1(土) 午前 8:02
工学的には欧米と同等、もしくはそれに近いものがあったでしょう。不幸にも第二次大戦は国を挙げた総力戦となりました。艦船的には45口径以上の砲身は製作できず、話題になる大和級も主砲塔1基3門での一斉射撃が不可能な構造でした、もし捷一号作戦でリー中将指揮下の戦艦部隊との撃ち合いが発生した場合速射力を誇る米艦隊には有利に対抗する事は叶わなかったでしょう。 また航空機的にはプロペラ、翼、機関砲類について模造の域を出ず、新型機関である誉もメタノール噴射や水噴射での馬力保持に終始し構造の複雑化を余儀なくされ、結果稼働率低下を招いています。高分子化学工業分野でも欧米比較にならず、被覆電線ですら作れない有様でした。 仕事がらF15ノックダウンに係わった方々との交流も多くその話題になるにつけ米国の技術力(日本人との着眼点の相違?)には感心させられます。 エンジニアリングとテクノロジーを明確に分離しないような日本語も議論に適さないのかも知れません。(話それすぎました。申し訳ありません。)
2007/12/1(土) 午前 11:15 [ JABBA ]
説明や解釈が先行すると、因果の理解も誤り、役に立たない‘認識’と‘事実’へ埋没しかねせん。センスを光らせようとする気持が高じると、説明や解釈に偏重し、説得力を喪失します。出ている結果は明らかなのに、その酷い結果を隠し、その代わりに嘘や出鱈目を撒き散らし、嘘や出鱈目の‘帳尻合わせ’に自信を持った‘瀬島龍三’がそこここに顕れ、嘘や出鱈目を‘意見’や‘判断’のように、内外を固めます。そんな欺瞞に引っ掛からないセンスこそ、若者の世代で光ります。 マル暗キの成績が優秀だから、頭打ちになる原因がマル暗キにあることを悟らせません。山中シンヤさんが利根川進さん以来の頭角を、DNAの世界に現し大騒ぎです。整形外科を捨て、治せない限界に後ろ髪を引かれた末の再挑戦でしたから、マル暗キを廃して逃れる‘善’意識が、マル暗キを闊歩させる‘損得ツゴー’から引き返させたのでしょう。知を伸ばす大学の入試が、マル暗キの正義を煽る限り、トップがボンクラな気泡に帰すのは当然です。成績優秀者が実績を残せないのは世界共通ですが、ニッポン文科省のそれは、また別の意味でデスパレートです……丈司ユマ
2007/12/3(月) 午前 3:16 [ georgeyuma ]
jabbaさん、確かに米戦艦は砲弾重量を重くし、50口径砲、スタビラーザー装備など電探射撃以外にも工夫があり機関でもリードしてました。 大和は八八艦隊より20年後の開発ながら計画速力も八八艦隊の後期艦より低く、その主砲も故障続きで昭和19年まであまり実戦に出ようとしなかったようですね。 スタビライザーが無い日本では大波時ベテラン特務仕官が艦の動揺を体と分度器で確かめ発射していたので更に発射速度は遅くなったようです。 「神話」かも知れませんが91式テッコウ弾による水中弾道弾での実戦での成果はあったのでしょうか?
2007/12/3(月) 午後 9:30
ユマさん、日本の高校での3年間があまり意味のないように思えます。 多くの優秀な生徒が高校3年間でのマル暗記頭になっているような気もしますし、やってる事も中学の勉強をブラッシュアップしてるだけのような気もしますし、高校行かなくても塾だけ行くのも正解かもしれません。 小学卒業後から大学受験できるようにしていかないと天才は出にくいでしょう。 高校無用論を叫べば高校教師達が仕事が無いと反乱しますが、高校無くなっても優秀な先生であれば熟が拾ってくれるでしょう。 ネットで調べれば大まかな事が解る時代にマル暗記は流行らないと思います。 昔は物識りとチヤホヤされたようですが。
2007/12/3(月) 午後 10:18
息巻いてみせる姿は、主義主張を鮮明にして、なかなかなものです。冷静な分析に勉めるかと思えば、高校不要論、塾万能論が飛び出し、偏重を踏まない確かさを凛と示します。白村江の戦いでは、知られていた唐の巨大戦艦を侮り、‘やりくり算段’で対抗しましたが、余りの惨敗を受けて意気消沈したものの、ご多分に漏れず、議論から外され、口を封じてしまいます。技術と戦法は一体不可分なのに、‘やりくり算段’で誤魔化す‘格差’の上の厚顔無恥は、唐の出現に対抗して謀られた大化の改新いらい今日まで綿々と続いており、二ハンの末裔‘省庁群’を蟄居型の監獄群とでも見なさなければ、‘思考’のやりくり算段すら目途が立たない思いです。高校は子供ジダイに蓋をする希有な時間をもたらしたので、人生を選択するに欠かせないハイスクール絶対論になります。授業のマル暗キに対抗するには、図書館に入り浸って外コクの本を読み漁れば、解決します。塾に頼らず入学試験のトップランクを占める若者の数は、意外に多いので、表向き大騒ぎするその実情はまた別な解釈が必要と、考えます。→
2007/12/4(火) 午前 5:41 [ georgeyuma ]
→ コンピュータから離れた京大が凋落一途かと思えば、‘好きなことを考えなさい’という神話が活きつづけ傑人を排するのは、学長始め大学幹部が悪しき幹部で汚染され難いからでしょう。孤島ニッポンは、仰るように駄目幹部が管理職に50%を超えて‘不法’占拠するので、昨日である失敗がまた、明日の失敗となって繰り返されます。アニメブームに押されて目の前に登場した押井守さんが、こともあろうに‘命題’に拘る姿を見せたので、マル暗キ知能の速習模倣が万能ではなく、‘命題’すらアニメに侵入し、意外な‘意識と知性’の革命を進めているのに勇気づけられ、次の‘自由’貿易の担い手は、リスクが高い創作一点張りの‘噂’を芸術レベルへ磨き上げる‘自由人’グループかと納得しました。DNAはカタチにカタチを追うそんな世界ですから、こころはアニメに通じます……丈司ユマ
2007/12/4(火) 午前 5:42 [ georgeyuma ]
大和級の打撃力がアイオア級を凌ぎ、またアイオア級の基本設計の悪さもご承知のとおりと思います。机上の性能ですと明らかに大和級の優位は覆せません。水中弾道弾は当時の戦艦の防御には考慮されておりませんので、必殺の武器になったかもしれません。しかしサマール沖海戦での射撃を見るに優速で回避運動を続ける艦船に命中弾を与えることは困難だと証明されたと思います。やはり男らしく打ち合う気概がお互いに無いと遠距離の射撃で命中弾を得ることは困難です。もし打ち合いが叶ったとしても成功は一回だけ、二度目は無いでしょうね。日本人は個々の能力に頼る事が多いような気がします。現在も技術より技能を重んずる事が散見されます。この辺やはり日本人の気質、性質によるものではないでしょうか?
2007/12/6(木) 午後 10:49 [ JABBA ]
ユマさんがアニメ好きとは驚きです。 私には映像アニメより二次元紙アニメの方が向いています。 諸星大二郎、花輪和一等はパターン化してますが好きです。 押井さんの「人狼」というビデオを観た時「この人は過激派だ」と直感しました。 この方の他の映画も社会主義的(全体主義的)な世界観が垣間見られます。 嫌いではありませんが、、、。
2007/12/7(金) 午前 8:00
jabbaさん、水中弾道弾は近距離で低めの仰角で撃ってこそ命中を期待できたのかも知れませんね。 日本海海戦では射距離6千−7千Mでしたが太平洋戦争では25−30キロを想定していたようですが机上の空論に終わったようですね。 日本人は名人化(現場、本人の努力)米国はマニュアル化(上司が策定)よる全体的な戦闘力UPをめざしている様に思えます。
2007/12/7(金) 午前 8:11
親父と話をしてきましたので報告しますね。 軍刀=日本刀(以下軍刀)は指揮棒の代わりとして装備するようです。 指揮棒ですから、実際部隊を指揮する下士官(伍長以上)から装備するようです。 装備は兵科によって違いますが、陸軍ですと通常、司令部、本部、通信、伝令隊付が装備。 戦車隊は騎兵の名残で装備(通常は短剣)だそうです。 また、部隊以外へ外出時にはサーベル(軍刀)装備が基本だったようです。 航空隊も指揮=個人ですので装備ではないかとのこと。 官給はサーベル、軍刀は自弁で購入する。価格は14円?位だったようです。 実際装備品として重いサーベルより軽い軍刀が好まれたようです。 またきちんと刃がついていないので武器としては使用困難だったそうです。 日本刀=軍刀ではないようです。完全な自弁者もいたようですが。 老人の記憶ですのでどこまで確かか判りませんが、このような話でした。
2007/12/22(土) 午後 3:26 [ JABBA ]
jabbaさん御父上のインタビューありがとうございます。 なるほど日本刀=軍刀ではないんですね。 最近ここ読んでますが→http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/ 昭和9年に94式軍刀(日本刀風)が制定されるまではサーベル式軍刀が主のようですね。 シナでは見映えがよかったと思いのですが大正以末期に新設された航空兵まで航空軍刀を個人で持ち出したのは御洒落と思われたのでしょうか。飛行機に刀じゃコンパスや帰投装置クルシーの誤差が増えただけとも思われますが。
2007/12/24(月) 午後 2:47
すべて表示
登録されていません
小川菜摘
桂 三段
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
書名は忘れたのですがある本に日本刀復活の要因として中国に渡った日本軍人に対し中国人が色々といちゃモンを着けて来るが軍刀を持っていると恐れて近寄ってこないので将校はおろか下士官上等兵まで日本刀を所有したがったとか云った説でしたが、、、、。
軍刀についてのHPを見つけました。 勉強してみます。
http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/
2007/11/29(木) 午後 10:25
おもしろい……、玉ハガネに始まった安木の鋼鉄は、軟鉄文化をジャンプし、いきなり鋼文化を切り開きました。日本の温泉宿がアジアの人々から慕われるように、切れ味が鋭く青光りする日本刀が、アジアの憧れの一つであったのは、知る人ぞ知る、そんな世界の宝物の一つです。不幸にも、玉鋼は量産不能だったため、クニを支える農民には縁が遠いまま武士に珍重されました。闘えば刃がこぼれ、研ぎ代が眼の玉を飛び出させたので、可能な限り使わないという風習を高め、武蔵さんの民話を昭和に起こさせ、武士道をクリスチャンの明治に思いつかせ、後味の良さを残しました。中国人にとって、日本刀を尊重しないでは、先んじて西洋に伍し日清戦争で敗北させたちっぽけなクニを評価させられる羽目に陥って窮するので、日本人の叡智に触れる、渡りに船のように珍重したでしょうから、世界を飾る玉鋼の日本刀は、鎖コクの外に向かって、国際の綱渡りに役立ちました……丈司ユマ
2007/11/30(金) 午前 6:43 [ georgeyuma ]
上記HPの「仕官軍刀意義」の要点では「身分の象徴」・「守護刀」・「魂の拠り所」であったとの結論です。
ドイツは米仕官はサブマシンガンで指揮、米サンダース軍曹はトミーガンで指揮、日本の将校下士官は日本刀を抜いて率先突撃、これでは小隊単位の火力不足でも負けていたという事になりそうです。
自衛隊でも儀礼用の指揮刀はありますが一般隊員に軍刀が再普及すればこの国の終わりも近いでしょうか。
2007/11/30(金) 午前 7:51
ジョークの言えない人は、半人前といわせたジョークが、左近将監からも飛び出すと、まったく格好いい……、戦艦大和に憧れるのがジョークとしられれば、ボクも進歩します。ジョークのステップほど確かな足元はありません。読み返してみると、‘噂’の寺子屋や学習塾に使う教材に、ピッタリです……丈司ユマ
2007/11/30(金) 午前 8:33 [ georgeyuma ]
当時の先進国と日本を鑑みるに、基本工業力、工業水準に差が著しくありました。
戦後結果だけを見ると技術水準が低い為、それを克服しようと無理な技術を採用して、
さらに技術的に袋小路に入り込んでしまう結果になりました。
また工業化といった観念が乏しく(いい意味で職人気質)大量生産に向く汎用性の
ある基本設計と言ったことも重要視されていません。
また散布射撃による制圧を目指す兵器も財政面、金属調達面から採用出来ませんでした。
故に帝国陸軍の基本戦法は白刃による突撃戦からの脱却は不可避だったでしょう。
火力はお金が掛かりますが、帝国陸軍の有力武器=突撃力は兵士の士気で補填可能です。
ゆえに安価で士気を鼓舞可能な物(日本刀)を採用する事も無理もないことと思えます。
残念ながら基本工業力、工業水準の差は気合では埋められませんでしたが…。
現在、工業化は先進国ですが、今でも基礎技術力は米英露には遠く及びません。
故に戦時ともなれば、また日本刀が採用されるでしょう。
有名な機動戦士_____も同様な武器で武装しております。
やはり日本人の気分には良く合う一品でしょうから。
2007/11/30(金) 午後 8:09 [ JABBA ]
日本の技術力は世界一といえます。宣伝が議論同様に下手な上に、政策が稚拙なため、勘違いが起こります。ロケットも‘こうむいん’の手からビジネスの手に渡したら、爆発しないで宇宙へ飛ぶようになりました。
自薦他薦やセクト主義で表も裏も歩く‘竜頭蛇尾’を、目的や目標を理論化しながら技術を磨き戦術も究明する‘竜頭竜尾’から見分けるのは、ム理です。なせか、動機を持たない蛇頭蛇尾ばかりですから、何が竜頭竜尾で誰がそうか経験できません。竜頭蛇尾と竜頭竜尾がこんがらかり、そうなると‘仲間思い’が羽振りを利かせ、戦略は滅茶苦茶や出鱈目となります。議論は張り合うばかりの、中身のない説明や解釈が口角泡を飛ばし、実質を突き詰める仕事場は空ッポにされ荒らされます。総力戦すら理解されなかったのですから、まして基本設計など、口にするだけで、それに熱中する人なんて、中々現れません。主流は口の上手なボンクラが占拠し、星の数にも成れず、星屑で終わります。‘都市計画’すら立てられなかった二ハンの末裔・省庁を見ればかくのごとし、不忠千兆円の水増し談合に身を投げるしか脳かありません……丈司ユマ
2007/12/1(土) 午前 5:23 [ georgeyuma ]
この投稿で、凄い経験をしました。滅茶苦茶はメチャクチャで管理をパスしますが、出鱈目のデタらめは許さず、デタラメは伏せ字に処するという扱いです。‘登録できない文字列’の暗号には、こんなバカバカしい規制をカタに取り、管理・干渉の有頂天を楽しむのかもしれません。刎ねられた投稿はもうしばらく繰り返します。干渉は広がるでしょうか……丈司ユマ
2007/12/1(土) 午前 5:35 [ georgeyuma ]
jabbaさん、戦前日本は一部の技術で欧米にキャッアップ出来ていたと思いますが、軍事技術が高度専門化してくるとそれを評価する高位の方に人材がなかったように思います。 2000馬力の航空エンジンを旋盤とヤスリがけ(手作業)で造ろうとしたり、レーダー開発で先行していながら海軍伊藤某大佐らの殺人光線遊びで貴重な時間を空費したりと、、、、どうも目に見えない部分に金を投資したくなかったように思えます。 部下が必要性を強調しても上位者の想像力が弱く精密機械への投資や大砲等は官営の工廠のみで生産し民間には造らせない狭い了見で統制にも失敗していたように思えます。
現在もジェットエンジン、舶用機関、大砲、耐熱金属等欧米に追いついてないと聞きます。
以前川崎重工の工場見学で艦砲の事を聞きましたがイタリアO社ライセンス品でありながら川崎製は数百発打つとライフリングが磨耗るそうですが本家O社製は千発打っても磨耗しないとか、、、与太話かも知れませんが。
2007/12/1(土) 午前 7:19
ユマさん、例えば日米各100人の中学生を集めて試験をすると日本の方が学力が高いと見なされてますが、日本は安心できません。
アメリカの上席者は部下以上に鋭い洞察と問題点把握に努め、出来ない部下でも出来るようにすべくマニュアルを策定しますが、日本の多くの組織長は組織の問題点を探り出すと結局、上席者自身の「無能力」に行き着き、暴露されるのを恐れ問題改善にも時間経過が必要です。 会社は監査会社まかせ政治家は官僚まかせになりつつあるようです。 サブプライム問題も新聞公表で現在6千億円との事ですがまだ氷山の一角に過ぎないでしょう。
やはり投稿規制は表現禁止の文字が原因なのでしょうか?
機械的に文字列判断してるのでしょうか、 私も試験的に差別用語を
投稿してみましょうかね。
2007/12/1(土) 午前 8:02
工学的には欧米と同等、もしくはそれに近いものがあったでしょう。不幸にも第二次大戦は国を挙げた総力戦となりました。艦船的には45口径以上の砲身は製作できず、話題になる大和級も主砲塔1基3門での一斉射撃が不可能な構造でした、もし捷一号作戦でリー中将指揮下の戦艦部隊との撃ち合いが発生した場合速射力を誇る米艦隊には有利に対抗する事は叶わなかったでしょう。
また航空機的にはプロペラ、翼、機関砲類について模造の域を出ず、新型機関である誉もメタノール噴射や水噴射での馬力保持に終始し構造の複雑化を余儀なくされ、結果稼働率低下を招いています。高分子化学工業分野でも欧米比較にならず、被覆電線ですら作れない有様でした。
仕事がらF15ノックダウンに係わった方々との交流も多くその話題になるにつけ米国の技術力(日本人との着眼点の相違?)には感心させられます。
エンジニアリングとテクノロジーを明確に分離しないような日本語も議論に適さないのかも知れません。(話それすぎました。申し訳ありません。)
2007/12/1(土) 午前 11:15 [ JABBA ]
説明や解釈が先行すると、因果の理解も誤り、役に立たない‘認識’と‘事実’へ埋没しかねせん。センスを光らせようとする気持が高じると、説明や解釈に偏重し、説得力を喪失します。出ている結果は明らかなのに、その酷い結果を隠し、その代わりに嘘や出鱈目を撒き散らし、嘘や出鱈目の‘帳尻合わせ’に自信を持った‘瀬島龍三’がそこここに顕れ、嘘や出鱈目を‘意見’や‘判断’のように、内外を固めます。そんな欺瞞に引っ掛からないセンスこそ、若者の世代で光ります。
マル暗キの成績が優秀だから、頭打ちになる原因がマル暗キにあることを悟らせません。山中シンヤさんが利根川進さん以来の頭角を、DNAの世界に現し大騒ぎです。整形外科を捨て、治せない限界に後ろ髪を引かれた末の再挑戦でしたから、マル暗キを廃して逃れる‘善’意識が、マル暗キを闊歩させる‘損得ツゴー’から引き返させたのでしょう。知を伸ばす大学の入試が、マル暗キの正義を煽る限り、トップがボンクラな気泡に帰すのは当然です。成績優秀者が実績を残せないのは世界共通ですが、ニッポン文科省のそれは、また別の意味でデスパレートです……丈司ユマ
2007/12/3(月) 午前 3:16 [ georgeyuma ]
jabbaさん、確かに米戦艦は砲弾重量を重くし、50口径砲、スタビラーザー装備など電探射撃以外にも工夫があり機関でもリードしてました。
大和は八八艦隊より20年後の開発ながら計画速力も八八艦隊の後期艦より低く、その主砲も故障続きで昭和19年まであまり実戦に出ようとしなかったようですね。
スタビライザーが無い日本では大波時ベテラン特務仕官が艦の動揺を体と分度器で確かめ発射していたので更に発射速度は遅くなったようです。 「神話」かも知れませんが91式テッコウ弾による水中弾道弾での実戦での成果はあったのでしょうか?
2007/12/3(月) 午後 9:30
ユマさん、日本の高校での3年間があまり意味のないように思えます。
多くの優秀な生徒が高校3年間でのマル暗記頭になっているような気もしますし、やってる事も中学の勉強をブラッシュアップしてるだけのような気もしますし、高校行かなくても塾だけ行くのも正解かもしれません。 小学卒業後から大学受験できるようにしていかないと天才は出にくいでしょう。 高校無用論を叫べば高校教師達が仕事が無いと反乱しますが、高校無くなっても優秀な先生であれば熟が拾ってくれるでしょう。 ネットで調べれば大まかな事が解る時代にマル暗記は流行らないと思います。 昔は物識りとチヤホヤされたようですが。
2007/12/3(月) 午後 10:18
息巻いてみせる姿は、主義主張を鮮明にして、なかなかなものです。冷静な分析に勉めるかと思えば、高校不要論、塾万能論が飛び出し、偏重を踏まない確かさを凛と示します。白村江の戦いでは、知られていた唐の巨大戦艦を侮り、‘やりくり算段’で対抗しましたが、余りの惨敗を受けて意気消沈したものの、ご多分に漏れず、議論から外され、口を封じてしまいます。技術と戦法は一体不可分なのに、‘やりくり算段’で誤魔化す‘格差’の上の厚顔無恥は、唐の出現に対抗して謀られた大化の改新いらい今日まで綿々と続いており、二ハンの末裔‘省庁群’を蟄居型の監獄群とでも見なさなければ、‘思考’のやりくり算段すら目途が立たない思いです。高校は子供ジダイに蓋をする希有な時間をもたらしたので、人生を選択するに欠かせないハイスクール絶対論になります。授業のマル暗キに対抗するには、図書館に入り浸って外コクの本を読み漁れば、解決します。塾に頼らず入学試験のトップランクを占める若者の数は、意外に多いので、表向き大騒ぎするその実情はまた別な解釈が必要と、考えます。→
2007/12/4(火) 午前 5:41 [ georgeyuma ]
→ コンピュータから離れた京大が凋落一途かと思えば、‘好きなことを考えなさい’という神話が活きつづけ傑人を排するのは、学長始め大学幹部が悪しき幹部で汚染され難いからでしょう。孤島ニッポンは、仰るように駄目幹部が管理職に50%を超えて‘不法’占拠するので、昨日である失敗がまた、明日の失敗となって繰り返されます。アニメブームに押されて目の前に登場した押井守さんが、こともあろうに‘命題’に拘る姿を見せたので、マル暗キ知能の速習模倣が万能ではなく、‘命題’すらアニメに侵入し、意外な‘意識と知性’の革命を進めているのに勇気づけられ、次の‘自由’貿易の担い手は、リスクが高い創作一点張りの‘噂’を芸術レベルへ磨き上げる‘自由人’グループかと納得しました。DNAはカタチにカタチを追うそんな世界ですから、こころはアニメに通じます……丈司ユマ
2007/12/4(火) 午前 5:42 [ georgeyuma ]
大和級の打撃力がアイオア級を凌ぎ、またアイオア級の基本設計の悪さもご承知のとおりと思います。机上の性能ですと明らかに大和級の優位は覆せません。水中弾道弾は当時の戦艦の防御には考慮されておりませんので、必殺の武器になったかもしれません。しかしサマール沖海戦での射撃を見るに優速で回避運動を続ける艦船に命中弾を与えることは困難だと証明されたと思います。やはり男らしく打ち合う気概がお互いに無いと遠距離の射撃で命中弾を得ることは困難です。もし打ち合いが叶ったとしても成功は一回だけ、二度目は無いでしょうね。日本人は個々の能力に頼る事が多いような気がします。現在も技術より技能を重んずる事が散見されます。この辺やはり日本人の気質、性質によるものではないでしょうか?
2007/12/6(木) 午後 10:49 [ JABBA ]
ユマさんがアニメ好きとは驚きです。
私には映像アニメより二次元紙アニメの方が向いています。
諸星大二郎、花輪和一等はパターン化してますが好きです。
押井さんの「人狼」というビデオを観た時「この人は過激派だ」と直感しました。 この方の他の映画も社会主義的(全体主義的)な世界観が垣間見られます。 嫌いではありませんが、、、。
2007/12/7(金) 午前 8:00
jabbaさん、水中弾道弾は近距離で低めの仰角で撃ってこそ命中を期待できたのかも知れませんね。
日本海海戦では射距離6千−7千Mでしたが太平洋戦争では25−30キロを想定していたようですが机上の空論に終わったようですね。 日本人は名人化(現場、本人の努力)米国はマニュアル化(上司が策定)よる全体的な戦闘力UPをめざしている様に思えます。
2007/12/7(金) 午前 8:11
親父と話をしてきましたので報告しますね。
軍刀=日本刀(以下軍刀)は指揮棒の代わりとして装備するようです。
指揮棒ですから、実際部隊を指揮する下士官(伍長以上)から装備するようです。
装備は兵科によって違いますが、陸軍ですと通常、司令部、本部、通信、伝令隊付が装備。
戦車隊は騎兵の名残で装備(通常は短剣)だそうです。
また、部隊以外へ外出時にはサーベル(軍刀)装備が基本だったようです。
航空隊も指揮=個人ですので装備ではないかとのこと。
官給はサーベル、軍刀は自弁で購入する。価格は14円?位だったようです。
実際装備品として重いサーベルより軽い軍刀が好まれたようです。
またきちんと刃がついていないので武器としては使用困難だったそうです。
日本刀=軍刀ではないようです。完全な自弁者もいたようですが。
老人の記憶ですのでどこまで確かか判りませんが、このような話でした。
2007/12/22(土) 午後 3:26 [ JABBA ]
jabbaさん御父上のインタビューありがとうございます。
なるほど日本刀=軍刀ではないんですね。
最近ここ読んでますが→http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/
昭和9年に94式軍刀(日本刀風)が制定されるまではサーベル式軍刀が主のようですね。 シナでは見映えがよかったと思いのですが大正以末期に新設された航空兵まで航空軍刀を個人で持ち出したのは御洒落と思われたのでしょうか。飛行機に刀じゃコンパスや帰投装置クルシーの誤差が増えただけとも思われますが。
2007/12/24(月) 午後 2:47