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私、ブログではyahooにお世話になってますが検索はyahooよりもgoogleに頼っておりました。 検索分野ではさすがのgoogleでも「ぐーグル八分」なる 検索してもひっかからないワード(問題ある言葉?)が最近かなり出てきているようですが それは置いといてgoogleの新サービスgoogleebookの紹介です。 http://books.google.co.jp/ このサービス米国では既にはじまっておると聞いてましたが何と日本でも 私の期待以上に進歩していました。 サービス概要は無料で書籍の閲覧ができるのが特長ですが日本は著作権等で 停滞すると思われていましたが最近検索するとかなりヒットします。 例えば 私の嫌いな「瀬島龍造」で検索しますと239件の関連書籍が 以下のようにでます。 http://books.google.co.jp/books?q=%E7%80%AC%E5%B3%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89 ご本人の名著?と呼ばれる「大東亜戦争の実相」を例にすれば表紙から目次、 本文と読めていきますが24−25ページはプレビュー不可能で27ページから 31ページは読めますが32−33ページはプレビュー不可能といった感じです。 瀬島氏本人の著作はもちろん、他の作家が瀬島氏について書いた部分が○○ページ と現されいきなりそのページに飛べます。 又表示された書籍により表示の制限があったりしますが無料でかなり読めてしまいます。 又かなり新しい書籍も発行数ヶ月で検索できたり部分読みできたりします。 すでに本をお持ちの方でも「○△■はどの本の何ページかな?」と書籍をペラペラ めくるよりも素早くググッた方が早いと思います。 時間があればかなりな部分が読めますので書籍にりますが自宅で「無料立読み・拾い読み」 が可能なサービスといえそうです。 今後の本サービスの充実が楽しみです。 これは著作権切れが主の電子図書館・青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/ より遥かに使えるサービスと思いました。 著作権者側からみても本の宣伝・販促につながる部分もあるので日本でも 今後が楽しみであります。 使い方によっては本代が節約できそうです。
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グーグルは検索、マップは使ってましたが、booksもすごいんですね。
書籍をぺらぺら読めるのも、検索の仕方も結構使えそうです。
最近は、携帯小説とかDSで読書とか、ついていくのにいっぱいいっぱいです^^;
2008/3/18(火) 午後 9:08
ユビキタス時代でいろいろなディスプレイで文字や本を
読めるようになりましたがやはり紙書籍は素早く取り出し、めくり
便覧性が高いので貴重本は残りドーデモ本は減る傾向になると思います。 2011年から大手新聞社も大赤字の予想がでてますね。
2008/3/19(水) 午前 7:46
googleは音楽検索で使うくらいでしたが、優れものでしたか!
参考になります。アリガト!
ポキッ
2008/3/19(水) 午後 11:35
神無月さん、私の場合検索でもgoogleの方が欲しい情報に
ヒットします。
後googleEarth も面白いです。
自衛隊の基地めぐりもできます。 ポキありがとうございます。
2008/3/20(木) 午前 7:59
本の予告編、グーグルらしい眼のつけどころです。地頭力のTVを眼にし、30年前オフィス・オートメーションに乗り出したときの募集方法を思いだしました。予告編なら、著作や著者の宣伝にもなるというわけで、皆や大衆や隠れる‘こうむいん’をヒトりヒトりにして見せるグーグルのプログラムは、他力本願の真打ちのようです。八百長三昧のビッグメディアが風前の灯火とは、グーグルを検索して自分のメッセージが千にもなるを見ますから、八百長やお愛想は駄目。Yahoo!が掛ける投稿ストップの陰湿さは焦眉の種なので、グーグルのビジネスモデルの拡大に期待します……丈司ユマ
2008/4/5(土) 午前 4:22 [ georgeyuma ]
出版社は粗利も無いのに出版して配本され約半分近くが返品となり
ブックオフに定価の1割前後で叩き売る図式が恒常化しつつあります
ので出版社にとっては本音では嬉しいサービスかも知れません。
グーグルにもyahoo程の誰かへの遠慮はないようですがグーグル八分
なる隠語がありどうも検索してもヒットしない言葉があるようです。
2011年地デジシフトでもTV局の収入構造が悪化するのでドンデン返しでアナログ放送は無くならないような気がするのですが?
2008/4/5(土) 午後 9:01