涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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かなり不気味な登山道を抜けて運玉森の頂上に登りました。
この山は伝説の義賊?運玉義留の伝説や沖縄戦での激戦場として知られてます。
しかし登山道の標識もなく登山道も荒れており地元の人もこの山にはそれ程
登っていないように思われました。

登っていない山ほどゴミが散乱しています。
少しゴミ拾いしようかと思いました。
旅行前にyahooブログの検索で「運玉森」を調べましたが登山口や登山道
についての記事は非常に少ないため本記事では展望写真を多く載せてみます。
(これから登られる方は前記事「【5】の首里駅駅〜運玉森」を参考にしてください。)


私は1月に於茂登岳を登ったので沖縄本島の山も少しは登ってみたいと思ってましたし
運玉森の頂上付近は戦跡のような守備陣地跡もあるのかなあと思い登ってしまいました。
この山は標高158mと低山で本土(内地)の感覚からすると丘というか丘陵のような
感じもしますが事前に首里駅から1時間以上徒歩行軍したため、と鬱蒼とした暗い藪化した
登山道を歩いたので私は登山気分を味わえました。

イメージ 1

山頂の西側はゴルフ場ですが樹木で遮られ北部や東部の眺めは良いですが
南部も樹木に遮られ視界は不良でありました。

イメージ 2

また頂上付近を覗いて廻りは樹木や雑草の密度が高く戦跡のような
ものも見つける事は出来ませんでした。
何かの戦記本で戦後も不発弾が多いせいか何度もこの山で山火事が起こったとか
読んだ記憶があります。

イメージ 3

頂上からは北部や東海岸の展望は本当に良い眺めで素晴らしい景観が望めます。
もう少し地元の方が中心になり登山道周辺や標識類を整備清掃したら
人気のある誰もが登れる山になるだろうと少し残念に思いました。

イメージ 4

写真を撮ってから少しコンビニの袋に入る程度ですがゴミを
拾って帰りました。

イメージ 5

山頂の写真は右下クリックで皆大きくなります。

イメージ 6

踏み跡等からこの日登った人は私だけではないかと思いました。
静かな山頂ですが時々ゴルフ客の大声が聞こえてきます。

イメージ 7

午後4時半を過ぎたので首里駅まで歩いて帰るため往路を下山しました。
帰りの下山途中は粘土質の地面で滑りこけ上着とジーパンが泥だらけになり
迷彩服?となってしまいました。

帰り路は心に余裕ができの農作業中の人と数回挨拶しましたが私が
迷彩服?のせいかほとんど無視されました。

この後登山口から首里駅に向かいますが亀そば前で通りかかった
タクシーをひろい首里駅までのり多少時間短縮できました。

当初の予定ではあやぐ食堂に行く途中でしたが体は汗にまみれ
服は泥にまみれになったのでシャワーと着替のため
牧志駅近くのホテルにゆいレールで戻る事にしました。

初めての沖縄本土の山に登れて心地よい疲労感と満足感と服に泥が残りました。


閉じる コメント(11)

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naomoeさん 沖縄のたびお疲れ様でした。

運玉森とはそうとうレアな場所ですが、地元の人でも頂上に立つ勇気のある人はいないと思います。私も怖くて登れません。敬服いたします。


あの一帯は粘土層(ジャーガル=方言での土質)で、湧き水がでないので人の住む場所ではありませんでした。そのため、下の小波津付近にしか部落がありません。
沖縄戦では89連隊がこの山で激闘を繰り広げますが、水もなく苦しい戦いであったと想像いたします。

2010/4/19(月) 午後 1:19 [ kushinakayone ]

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海に向かった右手方向(与那原)に雨乞い森という丘付近に大里城址があり、そこにあった砲台が運玉森正面の海岸線の戦いを有利にしていたようです。

運玉森から西原にかけての古戦場では今もご遺骨がいまでもでてきます。遺骨収集ボランティアの具志堅さんは、幸地の陣地でいまも活動と続けています。

2010/4/19(月) 午後 1:25 [ kushinakayone ]

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yoneさん こんばんは
与那原町の大見武3区の登山口の階段に立てば徒歩10〜15分で頂にたてますが植生が激しく軍手、長袖服や顔のカバーがないとこれから夏にかけては訪問するのも大変そうです。 確かに赤や黒土の粘土で下山時にスッテンと滑り腰を強く打ちました。
赤粘土は焼物などの原料にも使われるそうですね。
水もないのに自主撤退するまで長期にわたって確保し続けた日本軍の将兵は大変なご苦労だったでしょうね。
私も訪問できて良い思い出を残せました。

2010/4/20(火) 午後 10:53 naomoe3

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コニカルヒルに登ったのですか。私もいつかと思っていましたがレポートを見ると半袖半ズボンでは無理そうですね。シュガーローフヒルとここが同時に陥落したのは痛かった。 暇つぶし一人旅、うらやましい。

2010/4/21(水) 午前 0:02 [ たけし ]

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takeshihayateさん ゴルフ場の中を通る事ができれば
一番簡単に登れるようですが。
私が登った南面の登山口?も登山道というより三角点を管理するための関係者用の通路のようでした。

2010/4/22(木) 午前 6:57 naomoe3

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左近さんハ−トブレイカ−にならんごつ注意してください(汗)

ブログタイトルが漂泊の日々から「障害者の日々」になったらシャレ

にならんです(汗)でもどげんしてそげん沖縄旅行が出来るとですか

?格安チケットとかあるとですか?

2010/4/23(金) 午後 3:25 [ blu*ru*ner1*0x*h ]

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ナカ爺ィあと10年で「後期高齢者の日々」に改題する予定で。(笑
今年は1月4月ともに全日空のマイルを使用して訪沖しました。
小遣いは減る一方でいつも安宿にしか泊まれません。(苦笑

2010/4/24(土) 午後 1:49 naomoe3

40年ほど前沖縄に行ったことがあり、まだ返還前でパスポートが必要でした。
沖縄のお墓の形は女性のあそこを模したものだと地元に人から説明がありました。人間はあそこから出てあそこに帰るのだと。
その後香港の新開地を訪れた時にほぼ同じ形式のお墓があるのに気付きました。歴史的に何かつながりがあるようですね。
余生を沖縄で過ごすのも一案かも。ナイスです。

2012/12/9(日) 午後 10:16 パパイヤ

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パパイヤさん
コメメントありがとうございます。
沖縄のお墓は本土より全体的に立派ですよね。
戦時中は墓が壕やトーチカ替わりにもなったとか。
そうなんですか香港の墓も似てるんですね。
私も寒くなると沖縄に行きたくなります。

2012/12/10(月) 午前 8:22 naomoe3

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運玉森(ウンタマムイ)を散策して頂き有難うございます。小生は与那原出身で幼いころは運玉森と共に生きてきました(オーバーですが・)。当時、ゴルフ場を作る時に大量のご遺体(頭蓋骨)が、山積にされていたことを鮮明に覚えています。よく頂上にも上りました(31年前が最後)。今でも実家に帰る時に運玉森の頂きを必ず見ます。貴重な写真、有難うございます。

2013/1/23(水) 午後 11:33 [ hou*yu*y*nab*ru ]

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hou*yu*y*nab*ru さん
コメントありがとうございます。

沖縄に行ってから思いついた感じで
運玉森を探し登りました。
もう少し登山道や山頂付近が整備されると
低いなりに名山というか素晴らしい展望地ですよね。
やはり隣のゴルフ場から多数のご遺骨が出たのですね。
また春にでも31年ぶりに登られてみてはいかがでしょうか。
私も機会があればまた散策したいです。
沖縄の方からコメントもらえると嬉しいです。
どうもありがとうございました。

2013/1/24(木) 午前 0:32 naomoe3


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