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・ 賞味期限切れのネタかもしれませんが4月の休日に長崎の諫早市に行く 機会がありニュースなど見て気になっていた諫早湾干拓堤防にも行ってきました。 マスコミのニュースで干拓道路というか水門の「開閉問題」が ギロチンだとか物議を呼んでいる「水門」を見て驚きました。 諫早湾干拓堤防は総延長9キロ海上部分だけでも7キロメートルの直線道路が 3年前から完成してますが水門はその道路の南北の各200メートル程度で95% 以上は湾内に埋め立てた幅30メートル程度の道路なんですね。 (私は水門が南北に7キロ対岸まで続いてるのかと思ってました。) 道路南部(島原半島側)にあった休憩できる駐車場に 車を停めてみました。 この日は雨天でしたが南に向かって右側の埋立られつつある調整池側は 濁っており何だか臭い異臭を感じました。 でも閉じられた側の海(湾)もとても広く感じました。 水門の長さはわずかで埋立道路が延々と続きます。 この湾岸道路(ふるさと農道)を通行すると佐賀県側から渋滞する諫早市を 通らずに島原半島に30分程度短縮できて早く着きますが、、、、。 今から水門を開けたくらいでは環境(綺麗な元の海に)は戻るのでしょうか? 埋立道路を元をとり壊し元の海(湾)に戻すのも大変でしょうに。 あまり心配すると頭が禿げて酒量が増えますので私はこれくらいにしときます。 事業費 - 2,533億円を使い
工事前に漁業補償として、総額279億円が支払われたと 聞きますが開けても閉めても大反対の嵐で、道路問題まで浮上、 安易に将来を見据えずに行った農水省の大失敗しつつある 終わらない「大プロジェクト」は終りも見通せなくなりました。 |

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