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午前2時過ぎに第二CPのたんたん亭を出る時から少し雨が降ったりやんだりでした。 第二CPの標高は13mですがこれから6キロもダラダラと登り道が続く立石峠(標高147m) が待ち構えています。 鎮痛剤は20分程して少し効きはじめ多少ですが肩や足の痛みを我慢できるようになりました。 ここらヘンで私の頭は疲れていたのか?寝不足なのかおかしな光景を見ました。 (リンチ監督の映画マルホランドドライブのような不思議な光景でした) 県外からの参加者の多くは自分で荷物を背負って参加されてますが、地元の土地勘に明るい 人達が車のサポートを受けているようなのです。 つまり深夜で真っ暗くら、雨がふる、だらだら続く登坂の多いこの区間で明らかにマナー違反で ある「確信犯」の一部の皆様が車での一部移動や荷物を車に載せて運んでもらったり家族か 友人の車によるサポートを受けてる人を10人といわずこの区間で目撃しました。 見られたくないからか背中のゼッケンを外してる人(これもマナー違反)もいました。 午前3時15分 立石峠頂上の看板を通過 私が歩いた立石峠付近は午前3時頃をピークに強い雨が1時間以上、振ってました。 立石峠を少し下りはじめた71キロ地点の竜笑顔という道の駅のような場所で雨は上がり、 私は一大決心をし30分近い大休憩をとりました。 午前3時50分 竜顔笑に到着し30分の贅沢な休憩 この竜笑顔はCPではありませんが休憩所と指定リタイヤ場所になってるようでした。 思わず自販機のコーラを買い求め飲み干しました。 こういう時コーラは体によくないかもしれません、私は炭酸好きなので気分はリフレッシュできました。 普通の厚手の靴下を薄手の5本指に履き替え、アソコとあそこに馬油を再度塗りこみ、 本番で初めて飲むショッツ(カフェインたっぷり)、残ったメダリストも一気飲みし、 めんどくさいですがコンプレッションタイツCW-Xも一度脱ぎ、足全体にバイオフリーズ塗 マッサージし、足裏にはボルダースポーツを塗りこみました。 私の隣で休憩していた女性と喋りましたがその女性はそのまま寝てしまいました。 おこすのもどうかと思い私はそのまま放置?してしまいました。 30分近い休憩の後午前4時半頃に歩き始めるとバイオフリーズの効果か足がスースーと 気持よくクールダウンし回復しており時速5.5キロ以上で歩けようになりこのペースで 七曲入口に午前5時半頃に到着しました。 午前5時40分 竜顔笑と七曲の間で空が白みはじめました。 七曲ここから先は国道10号線の専用歩道が無いとの理由で国東半島側の山道の急坂を登らされます。 親切なことに竹でできた頑丈な杖を一人一本貸してもらえますが、許可を得たのか知りませんが 両手に2本杖を持つ人もかなりいました。 ここから約1時間近くコンビニも自販機も無いので自販機でアクエリアスを買おうとしますが 水やお茶スポーツドリンク系は売り切れてました。 私は500円硬貨を投入し缶コーヒーを買いましたが釣り銭取るの忘れてましたが 1分後くらいに自販機が勝手に釣り銭を落としだした音で釣りがあった事に気づき回収しました。 どうも徹夜で歩くと頭もボケてしまいます。 山道にいる七曲では杖の貸出を行ってました。 私は山登りの経験があるので七曲は初めてですが登りには正直、自信を持ってました。 6時4分七曲を登りはじめます。 写真を撮ったので左手に杖を持ち替えてますが右手の方が杖を扱いやすいです。 借りた竹杖もあるので登りはじめて七曲の頂上分岐の900mまでに喘ぐ人達を30人位抜きました。 右分岐からの下りも緩やかで足に痛みはなく完全に明るくなった6時40分頃国道10号に合流しました。 ここで杖を返却します。 ここで杖を返し、ここから3番目で最後のピーク赤松峠をめざします。 ハーモニーランドを超えてもなかなか峠のピークに達しませんが単調な道のためダラダラと ゆっくり登ってしまいました。 6時50分 最後の難所、赤松峠をめざします。(ハーモニーランド2キロ手前付近) この第3区間では何故か追い越される事は少なく(10人くらい)ですが歩いて100人位 は抜いたたような気がします。 6時55分ハーモニーランド手前の某セブンイレブン・スタートから85キロ地点です。 休憩やリタイアの方が多いです。 スタートから85キロ地点の赤松峠の頂上を超え徐々に下りはじめて87.3キロ地点で 最後となる第3CPの日出のココスになんとか辿りつきました。 時間は午前7時45分でした。 ここでもチェックを受けて私の順位を聞くと「1147位」とのことでした。 (又本日の夜に続きをかきます・・・) |

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おはようございます。
今年は、個人サポートはダメで、見つけたら即失格と明記されていたはずなんですが、それでもやっている人がいるんですね。車での休憩もダメですし、もちろん移動はもってのほかです。
実行委員の方や代表も知っていますので、報告をして来年の課題として対処を考えて貰うようにします。
この100kmウォークの品位を傷つけるような行為は、許せません。
2010/10/14(木) 午前 8:49 [ 陸かめ ]
陸かめさん
おはようございます。
少し毒を吐いてみました。(苦笑
私の疲れた頭でみた光景(妄想)だけでなくコミュニュティサイトのミクシーにも今回の100キロウォークのマナー違反についてかなり書き込みがあります。
残念ですが深夜の中津〜日出間で心ない方がいたのは事実のようです。 マラソンなどと違い長大な距離(列)を26時間監視というわけにもいかず参加者のマナー向上が求められますね。
2010/10/15(金) 午前 6:57
マルホランド・ドライブの夢って・・・相当トリップされたみたいですね。目覚めた時にイレイザーヘッドじゃなくて良かったですね♪
ズルをしたい気持ちはわかるけど、家族がそれを支援するってのはどうなんだろ?それじゃゲームそのものが成立しないだろうし、面白く無いでしょう・・・
って、私には全然理解できません。
後半の写真が、徐々に朝日を感じられるのが良く分かります。見てるだけで時間の経過が分かって、面白いですねぇ♪
2010/10/20(水) 午後 11:45
仕事でも徹夜等は苦手なほうでして、、、。
私の場合朝方なんで20時過ぎると生産性上がりません。
やはり深夜の丑三つ時に体を動かすとキツイです。
体の全細胞にもリズム動と静のリズムがあるのかも知れません。
深夜自分の体が思うように動かず、日本軍によるワンパターンの午前3時の敵陣切込みも敵の体が動かない時を襲う効果を狙ったもので多少の合理性があったんだろうなあ〜とか馬鹿な事考えて
歩いておりました。
私も「自身との対峙」がテーマの100キロで余りにもアッケラカンとサポート車続々なんでリンチ監督とかけてみました。
あっ、始業なんで続きは夜にでも。。。
2010/10/21(木) 午前 8:49