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歩きの達人の2回目です。 どうしても私が好きなというか影響を受けた方が登場します。 今、戦争カメラマンといえばユックリ喋るWYさんがブレーク中です。 石川文洋氏は戦後の元祖戦場=報道カメラマンのような方だと思います。 僅か27ドルの手持ちで海外を放浪し報道カメラマンになられたとか。 実際、ベトナム戦争等で1970年代に世界の戦場では朝日新聞と契約し 活躍された方です。 1970年代当時に私が読んだ本多勝一記者とよくコンビを組んでました。 私は本多さんは嫌いになりましたが石川氏は今でも好きな部類の 人間の良心を持った左翼的で牧歌的な人物だと思いますし赤旗よりでは ありますが親近感を感じる人柄ですね。 当時のエピソードとして米軍(南ベトナム軍?)側から北ベトナムか 解放地帯に砲撃中の米軍野砲部隊を見学中であった若き日の石原閣下(現都知事) が米軍指揮官の誘いを軽く受けて大砲の引き金を弾こうとした処、石川カメラマン が撮影を中止して強く諫言したおかげで石原氏は引き金を弾きたそうでしたが ついに大砲の発射を諦めたというくだりが何度もありましたが。。 本当かどうか石原閣下にも誰か(番記者さん)聞いてみてもらえないでしょうか? その後、石川氏は65歳当時の2003年に150日かけて北海道の宗谷から 故郷の沖縄まで日本海側を主に3250キロの徒歩旅をされています。 もちろん日本各地の風景も写真におさめています。 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0405/sin_k175.html 歩いた日数や経費、地元の人と話した内容、歩き旅の途中で考えた事など 飾り気のない率直な文章が綴られています。 長距離の歩き旅を考える人には参考になる部分があります。 また日本を歩いてみて国道等とえいえ歩行者の歩きにくい道路が多いとの 指摘が私は読んでみて印象的でした。 3250キロを150日(1日平均22キロ)、実際に歩いた日は126日で (1日平均26キロ)で慣れてしまえば誰でも歩ける距離です。 江戸時代の人も東海道を旅人は1日32キロ前は後歩いたようです。 江戸時代の人は現代人に比べ公共期間も無い分歩き慣れていたのでしょうね。 150日という期間を旅に充てられる事は仕事を定年リタイヤした一般人でも 中々真似もできませんが、私も何れ60過ぎたら90日間で日本徒歩とか 四国八十八ケ所徒歩巡礼(歩き遍路)をおこなってみたいですね。 でも時間が一番のネックになりそうですね。 私の場合3ヶ月も家を空けると二度と入る事がでなくなりそうで。。。(汗 |

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戦場じゃあ、早口にもなりますわね。Wwというか、やっぱりTV用にキャラ作りもあるでしょうし。
石原エピソードは、ちょっとびっくり。自分が幼少期アメリカの飛行機に襲われた話は繰り返ししてるのに、大人になったらこうなっちゃうんだ。。。
歩き旅、植村直己さんとか、ドイツ人の名前がわかんないんですが、有名な冒険家の方もされてましたね。それもきっと楽しいでしょうね。
ぽち。
2010/11/17(水) 午前 1:55 [ IZM ]
izmさん
おはようございます。
Wさんは頭のよい方なんで早口でも喋れると私も思います。
石原閣下はやんちゃというかああいう性格なんで石川さんが
「石原さん、撃っちゃ駄目だ!」と叫ぶと意固地になって引き金弾こうとされたようで。。。 ドイツの歩きマイスター判ったら教えてくださいね。 もしかしてメスナーさんかな。
2010/11/18(木) 午前 7:29