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南区の図書館で借りて先月読みました。 私には少し難しい内容でした。 主に日本とイギリスの研究者の論文を集めています。 読んだ動機は 明治時代や第一次世界大戦では日本は世界の鑑となるべき 模範的・人道的な「捕虜政策」を行ったの対して昭和期にいり日中戦争や 太平洋線では国際社会から「非道な捕虜政策」と大きな批判をされるまでに 転じてしまったのか? ・・・っという視点ですが少し判ったような未だ霧が晴れないような感じです。 面白かったのは日本赤十字と太平洋戦争の歴史ですが・・・・・。 ウ、う〜ぅん、日本赤十字にも恥ずかしい汚点があったのですね。。。 また日本軍は南方戦線では何故にか朝鮮人に米英豪の捕虜を 管理収容させている点。 戦争中、連合国側から日本軍占領地の米英捕虜に送られた物資の 100%全ては捕虜には行き渡らなかった・・・日本兵も飢えてましたので。。。 日本国にとりかなり不都合な真実が出てきます。 さすが東京大学出版会でアカっぱいです。 でもこれも「事実」あるならば?(留保付)知らないより知って良かったと思う私でした。 |

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うーん、
騎士道、武士道にのっとった戦争であれば、
捕虜の扱いは人道的にというのもわかるのだが、
近代戦、総力戦においては
戦争自体が非人道的な行為である。
そこにルールを持ち込むこと自体、偽善ですよね。
2010/11/28(日) 午後 9:43