|
・
年末も近づいております。 先ほど本の整理を行いました。 私の好きな兵頭二十八先生の書籍もバラけたのを まとめてみました。 同じ本を2冊買ってたりで意識的にバラケさせてたんですが(汗 これからも良い内容の本を世に出して欲しいですね。 兵頭先生は日本の保守の論客なんですが 右からも左からも無視されてるのが気になりますね。 私は奇書ともいわれる発行部数千部で出版社が潰れたという 「日本海軍の爆弾」希少本を持ってましたがこの度文庫本で 再刊行(発売)され嬉しく思います。 「日本海軍の爆弾」は大西瀧治郎中将をタテ軸にした 日本海軍の爆弾の開発運用思想を論考した本ですが当時、 戦前戦中の日本人の限界を知ることができる素晴らしい内容です。 でも読む人はそんなにいないのでしょうね〜ぇ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



