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よく戦記や戦史の本を図書館で借りてます。 私は一般の人の目につかない閉架書庫の蔵書を借りることが多いです。 閉架書庫の戦史本を借りてみて鉛筆やボールペンによる落書きが多いです。 著書の誤字脱字を書き換えたり落書者?自身の感想を記したりと様々ですが 感想を期した落書きは上から目線の自称インテリのようです。 著書の巻末に ・・・資料収集大雑把にして偏狭な思いこみに富み論文として難有りと認・・・ とか平気で書いています。 もしかして大学の関係者や研究者ですかね。 土曜日はウォーキングのついでに福岡市総合図書館で本を借りたのですが 今回は147pと148Pが誰かが勝手にカッターナイフで切り取っています。 誰が図書館の蔵書にこのような愚かな事をするのでしょう。 私はカッターでカットした人物を許せません。 今回 カッターナイフによる切取がある本です。 目次は第五章の中に海軍の汚点147pとありますが 147pと148pが切り取られています。 実は全国の図書館でも貴重本の落書きもそうですがカッターで切り取る輩が存在します。 切り取り犯には二種いるようです。 A コピーが面倒なんで切り取り持ち帰るケチケチ人間 B 自分の思想信条と相容れない内容をカットする思想犯 今回切り取られていた部分は「海軍の汚点」という意味深な項目の一部でした。 たぶん上記区分のB区分の馬鹿野郎でしょうか。 私はこの投稿を書いていて最悪の恐ろしい事態が起こることを憂慮します。 例えばある国(ズバリC国)が日本への留学生やC国親派の日本人を使って 組織活動的に全国の図書館の貴重な蔵書をC国に都合が悪い部分を カッターナイフでカットしたり本毎モロに破損・紛失されたりしたら。。。。 戦争に勝った負けたではなく思想戦に終戦や平和はありませんから。 (そういう意味でブログには囁かですが希望が残せるかもしれません。) |

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あー、C国やK国…そんな考え方もあるのですね…(笑)
でもどちらかと言うとカッターで切り取るようならばコピーやスキャンなど持ち合わせない年配の方のような気がします…それもワタシの偏向的な見方かもしれませんが(笑)
いずれにしろ公共のものに落書きや切り取りを行う輩はその輩自身に落書きや切り取りの刑を喰らわしてやりたいですね。
2011/1/10(月) 午前 9:24 [ ルゴス5号 ]
私も毎週、図書館から大量の本を借りますが、勝手に線を引いたり、切り取る輩はケシカランです。しかし、線を引く輩には法則があります。本人は重要な箇所を学習しようと思って線を引くつもりだと思いますが、線引き作業は、必ず、本の冒頭のみで、本の最後まで続いていません。つまり、線を引いても途中で諦めるわけですね。ちなみに、本をコピーしたいのなら、デジカメで撮って、後で印刷なり、要約すればいいわけです。私はいつもこの手法で、図書館の最新号の雑誌を保存しております。
ちなみに、上記の「不都合な真実」の切り取り作業は、本当にやったらキリがないと思うので、一部の熱心なC国の人の仕業かもしれません。現代では、ネットというものがあるので、本の切り取り作業よりも、Wikipediaの編集合戦やプロパガンダを流布する作業の方が、効率がいいですね。余談ですが、K国の国選教科書では、「元寇とは、日本人が朝鮮半島に侵略する気配があったので、それを察した中国人と朝鮮人が応戦した出来事」となっています。まあ、あの国では間違っても「朝鮮人が日本を侵略しようとした」なんて言えないのでしょうけど(苦笑)。
2011/1/10(月) 午前 11:51
ルゴスさん
そうですね既に10年以上前に切り取られた
書物が多いようにも思えます。
自身は書物から情報を得て他の研究者読者の
目に触れさせないよう切り取る行為は「人して」
愚かだと思います。
C国やK国は今のところ私の想像ですが歴史を創り変える国
ですから今後も何がおこるかわかりませんね。
2011/1/10(月) 午後 4:12
知識収集家さん
昔の海軍参謀の生き残りさん達も戦後、防大や
国会図書館で「不都合な真実」の切取やら紛失など
起こしてるらしいですよ。
元寇では高麗国は元に千隻もの造船を命じられ国の木材が
枯渇したといわれますが慌てて創ったので1航海も持ち
ませんでした。
風は吹いたかもしれませんが台風(神風)は大袈裟ですよね。
粗製濫造の欠陥船なので台風で全没にしてるのでしょう。
秀吉の水軍と戦った亀甲船も捏造で全く本物は発見されませんね。(笑
2011/1/10(月) 午後 4:20
お久しぶりです。
樺太市民です。
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
>例えばある国(ズバリC国)が日本への留学生やC国親派の日本人 を使って組織活動的に全国の図書館の貴重な蔵書をC国に都合が悪 い部分をカッターナイフでカットしたり本毎モロに破損・紛失され たりしたら。。。。
之を聞いて思い出しましたが、最近読んだ本によると、東京神保町の古本屋街で、金に糸目をつけずに尖閣諸島や竹島の古地図を買いあさっていた集団がいたそうで、今ではそれらを入手するのは極めて困難だとか。
また、防衛研究所の史料もかつて、大分切り取られたり、勝手に持ち帰る人が結構いたそうですね。
己の主張や不名誉を隠すために、貴重な歴史史料を盗むのは止めてほしいものです。
2011/1/10(月) 午後 7:51 [ 樺太市民 ]
樺太市民さん
おはようございます。
C人の古書買いあさりですか、これも防ぎようがないですね。
福岡でも最近はK国よりC国の人を見かけたり言葉をきく
事が多くなりました。
C国人留学生10万人に月14万の返還義務無奨学金を日本政府は
与えてますが彼らは中国大使館にしか忠誠を誓わないでしょうね。 その分日本の学生にまわしてほしいですね。
防衛研究所へは行ったことありませんが、敗戦原因をつくった人物らが戦後に叢書書いてますので切取資料紛失は昭和20年代からの伝統であったかもしれませんね。
2011/1/11(火) 午前 7:22
許されん行為ですよね
間違いなく犯罪行為ですのに、自覚もなくやるんでしょうか(怒)
汚すヤツも腹立たしいですよねー
明らかに「鼻くそ!!」を貼り付けてるのに当たった事あります。
ポキッ
2011/1/11(火) 午後 1:07
神無月さん
こんばんは
日本人がこんな事C国でやって見つかれば即逮捕でしょうね。
日本じゃ古書の蔵書紛失でも3千円払えばチャラの図書館も
多いですが。。。
ボランティアで愛国図書館守備隊を結成してほしいです。
2011/1/12(水) 午後 6:37