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今週末も天気が悪くDVDをレンタルしてみました。 戦争映画の「最前線物語」とホラーとかサスペンスとか簡単にジャンルを 決めつけられない「ジェイコブス・ラダー」。 今日はジェイコブス・ラダーの感想を。 ジェイコブス・ラダー意味はJacob's Ladder=ヤコブの梯子のようです。 ベトナム帰還兵の憂鬱な戦後の物語かと思いきや、ホラー映画のようで ミステリーのようなSFのような思い切り変った映画でした。 主人公は生きているのか?もう死んでいるのか?何処で誰と暮らしてるのか 戦場での悪夢の続きなのか? 時々でてくる人に似た化物は怪物なのか 主人公の思い描く幻想なのか見る方も心理的に圧迫されます。 私の文才がなくよく感想は伝え難いのですが、小説で夢野久作、映画では Dリンチ監督やクローネンバーグ監督の映画を好きな人は是非観てみるべきでしょう。 リンチ監督の「マルホランドドライブ」と大きく異なる点は脚本がいいのか観てるこちらも 最後は辻褄があい納得しラストを十分に理解できる点でしょうか。 米国でも日本でもヒットしてないようですが20年前の間違いなく傑作な映画と思います。 私はこの映画を見て二度後悔しました。 相矛盾しますが、 ①ついに見てしまったという後悔と ②何故もっと早く見なかったのか? という意味においてですが。 でも映画のテーマはキリスト教臭い例のパターン「魂の救済」に重点がおかれています。 でも私たちも今現在も、1日1歩ずつ、ジェイコブの登った階段を登っているんですね。 巧く纏められませんが気になった人は一度観てくださいね。 |

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これ当時気になったのにまだ見ていません。
タイトルが、ちょっと良いですよね。でも怖いの苦手だから、どーしよー(汗
2011/1/14(金) 午後 8:56 [ IZM ]
IZMさん
おはようございます。
IZMさんなら面白く見れると思いますよ。
それ程怖くはありません、保証します。(笑
2011/1/15(土) 午前 9:10