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2月に少し沖縄に行こうと思い滞在日数も少ないのに 滞在型のディープな沖縄の案内本を探していたらかなりヤバイ本を 見つけてしまい立ち読みしながら逡巡しましたが危険な魅力に負けて購入して帰りました。 マスコミ論調の「命の大切さ」「癒しの島」「平和の島」という既存イメージを ハンマーでぶち壊す内容が溢れています。 かなり有名な作家さんらしいですが私はこの方の小説を読んだことはありませんが この「沖縄を撃つ!」は旅エッセイのようでもあり、沖縄論、でもあり日本人論でもあるようです。 雑誌「すばる」に連載された「沖縄自虐紀行?」と過去20年に渡った沖縄通としての 感情というか沖縄人に対しての感情と毒気を単行本としてまとめたようです。 私的には刺激的で面白いですが内容が内容なんでこまかく記事にはできません。 貝、いや・・・「買」 とか 瓜、いえ・・「売」とかいう字が書の中から飛び跳ねるくらい頻繁に出てきます。 作者は自身を撃ち、ウチナーを撃ち、ナイチャーを手厳しく撃ちます。 沖縄在住や沖縄出進の方が読めば9割以上の方が腹を立てる内容と思います。 でも読んでみて行きたい処ができました。 作者が「必ず、行きなさい」と念入りに押す、中城とその隣の廃墟ビルです。 読むなら自己責任でとなりますが「沖縄」より「オキナワ」を 知りたい人は一度は読むべきでしょうか?・・・ね。 |
L書籍・映画 (借物有り)
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沖縄のyoneです。 私も出版されてすぐに読みましたが、ちょっとおかしな本だと感じました。 なお、地元の人で、読んだとかのうわさも一切聞いたことがありません。
2011/1/28(金) 午前 6:41 [ kushinakayone ]
おはようございます。
チョットどころのおかしさじゃないと思います。
「買ったオマエがそこまで書くな」という心境です。
キャッチコピーの
「日本人と沖縄人の共犯関係が生みだした『癒しの島』幻想を徹底的に解体する」・・・に興味を持ちました。
でも解というか答え(結論)は見つからず後書を読んでもそこから更に闇の深い迷路が見えるようでした。
2011/1/28(金) 午前 7:28
へええ、そんな本があるんですね!一度読んでみたい気もしますが、物事は何でもハスに構えると、いくらでも物言いは付けられますから、未来思考型の見方でボクは行きましょう。
ご紹介ありがとうございました。
2011/1/31(月) 午前 9:12 [ guutaratei ]
guutarateiさん
コメントありがとうございます。
内容が偏ってますんで少し立ち読みされて
買われるか借りるほうが宜しいかと。。。
2011/1/31(月) 午後 11:39
ぜひとも読んでみます。沖縄は白人との混血児が多い感じがしました。テニスと海水浴の後、リゾートホテルで予約していたマッサージ(真の健康的な)が若くてきれいな白人との混血女性でした。あとで納得しました。
2011/12/17(土) 午前 10:17 [ 湯けむり力 ]
尋牛亭さん
コメントありがとうございます。
風俗から観光まで毒っぽい内容が
満載です。
でもまだ中城と隣に廃墟にはいけておりません。
廃墟はその内撤去されそうです。
2011/12/17(土) 午後 9:04