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去年から本格的にウォーキングを初めて 究極の歩きである競歩にも興味を持ちつつあります。 多くの競歩する方のブログも拝見しております。 日本では競歩はマイナースポーツで世界との隔たりが 大きかったのですが、最近はインターハイでもとり入れられ 世界の記録にも近づきつつあります。 その中で男子の競歩第一人者は山崎勇喜選手です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/山崎勇喜 http:///www.mbs.jp/jounetsu/2008/05_04.shtml 50キロ競歩で3時間40分12秒の日本記録保持者です。 山崎選手といえば2007年世界陸上大阪大会の男子50km競歩 で8位入賞直前に誘導員のミスで途中棄権とされた悲話を持つ方ですが その後も諦めず精進をかさね2008年の北京で50キロ競歩を 3時間45分47秒の7位で日本人で初めて五輪競歩種目で入賞された 日本競歩界の第一人者です。 私が注目したいのは、、、競歩は50キロまでしか種目はありませんが 日本の競歩チームは世界に対抗するため100キロマラソンで有名な サロマ湖100キロウルトラマラソンに出場しており山崎 勇喜選手は 多くの長距離ランナーに混じり100キロを競歩で9時間9分50秒 で完歩されてます。 100キロ競歩での平均時速なんと10.9キロですが50キロ競歩の 大会では3時間40分台ですので50キロと100キロでは当然ですが 歩く速度、ピッチやペース配分も変化するようです。 でも私は競歩は歩形や競歩ルールやスタミナで50キロを超えると 無理と思ってましたがやはり競歩でも100キロ歩けるんだな?とも思いました。 (今後各所で行われる100キロウォークも益々高速化しそうな予感もします。。) 普通のウォーキングと競歩では歩く技術が全然違ってきますが私も 少しだけでも競歩の技術の簡単ながら重要な部分だけでも良いとこ 取りしたいと思います。 尚、山崎選手は抜群の筋力スタミナが備わってるかというと、決して そうでもなくごく普通の体力なんだそうです、 (懸垂にいたっては1回もできない)つまり競歩は体力筋力だけでなく技術が とても重要なようです。 山崎選手ロンドン五輪でも頑張って日本の競歩熱 ひいてはウォーキング熱を高めてください。 競歩の美しいフォーム ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。 よろしければ 日本ブログ村「ウォーキングダイエット」↓にクリックお願いいたします。 https://diet.blogmura.com/diet_walking/index.html |

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こんばんは。
100kmウォーカーにとっては、夢のような9時間9分50秒ですよね。
でも、体力の事なんか、やる気が出る記事でした。
2011/7/19(火) 午後 10:36 [ 陸かめ ]
おはようございます。
競歩選手って50キロキロ以上歩けるのかな?
と思って調べてみました。
やはり歩けるんですね。
2011/7/20(水) 午前 6:41
こんばんは。
100kmウォークで、上の映像のようなフォームで歩いたら、走っていると言われるでしょうね!!
競歩を知らない人から見れば、走っているようにしか見られない映像ですよね・・・・。
難しすぎて、100kmウォークなどの大会では禁止になるのが頷けます。特に膝の伸び方なんかは、解らないですよね。
2011/7/20(水) 午後 10:50 [ 陸かめ ]
陸かめさん
おはようございます。
受付書類やっと届きました。
2367番でした。
踵着地したとき足がまっすぐ、、で流れるような
フォームなんで本当難しいです。
2011/7/21(木) 午前 7:21
あ゛、昨日、私のところにも来ました↑。
2304(にぃさんおいしい)でした、ちょっとキモイです。
中津前だったぜんざいが75.8キロ地点に変わってますね(今年から?)。
ぜんざいは絶対食べたいのでとりあえずここまでは歩きます。
2011/7/21(木) 午前 7:31 [ - ]
bunさん
返事遅れました。
距離も昨年より第一区間が400m
短くなってるそうです。
私は去年も今年もぜんざいとは縁が
ないような気がしております。(汗
ちなみに去年は行き過ぎて対岸のぜんざいに
気づきました。
2011/7/24(日) 午前 7:23