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10月のはじめに福岡のある大学で不可解な事件が起こった事を
まだ御記憶でしょうか? 福岡ではニュースで大きく報道されましたが、結局ヒ素は大学内で無事に 見つかったのですが一時的?に紛失したとする准教授が自殺と 報道されてますが本当に事件は解決したのでしょうか? 私が准教授の自殺を知って思い出したのは 文学作品ですが筒井康隆の「文学部唯野教授」です。 ヒ素紛失届け出た九大准教授が自殺11日午前7時5分ごろ、福岡市中央区のマンション駐車場で、男性が 不審な点はですね。
准教授が紛失したと届ける前に保管庫を視なかったのか?
届出から二日後に保管庫で簡単に見つかるのか?
(准教授か誰かが何かの目的で持ち出し元の場所に戻したのか?)
毒物が見つかったのに准教授は何故自殺を図ったのか?
マンションから大人が投身するのに脚立が必要か?
学内でパワハラ・アカハラにあったのか?
誰かが准教授を罠にかけたのか?
で、冒頭の「文学部唯野教授」ですが
これは1992年出版の凄い文学作品で出版当時も難解ながら
ベストセラーでした。
学術書のような装丁で出版社は岩波文庫で入口からパロディ満載です。
大学や文壇の腐敗具合をここまで書くか?
と思うくらい徹底的にこき下ろして書かれています。
自分と大学内でもドタバタした日常生活と文学講義に2系列で話が
すみすみます。
文学講義の部分を飛ばして読めば誰でも推理小説仕立てで楽しめます。
ただし当時大流行した「エイズ差別」各所にでてくるのには少し辟易しました。
今からでも大学生諸子は読んで損はないと思いますよ。
最後に文学部唯野仁教授のネーミングをモロパクしたのは
マンガ柳沢きみおの「特命係長・只野仁」なんだと思っています。
最後の最後に福岡のヒ素事件に戻りますが、無事に?
元の保管庫で再発見?されたのにこの程度で責任感じて
投身自殺する必要があったのでしょうか。。
自己責任負うならば、お遍路してる元首相とかT電Q電の
会長・社長さんや秘書が勝手にやったと居直る政治家の
ほうが生きてちゃ。。。(以下自粛)
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闇に葬り去られるんでしょうか?
かなり怪しいな〜(−_−;)。
2011/10/31(月) 午前 10:52 [ blu*ru*ner1*0x*h ]
ナカ爺ィさん
なんか裏がありそうな事件ですね。
象牙の塔の中は外からは窺いしれません。
2011/11/1(火) 午前 7:36