涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

◎読書中です

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先週、借りて読んだのですが。。

東大医学部の救急救命の要職の方が語る「精神世界」
内容に惹かれたのですが・・・・・・。

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著者が長い間関わった救命行為を通じて多くの死と対峙
してきたのは理解できますし、医療行為とは別に個人として
死後の霊性等を考えたり研究するのも自由とは思うのですが、
このようにセンセーショナルの題名をつけて多くの人たちにに
あたかもそこに「死後の世界」が存在するように導く手法は
如何なものなのでしょう?
具体的に「人はしなない」とは身体は滅んでも
「眼には見えない何かが?」が存在すると言い切ってますね。
(つまり、エハラーさんや美輪さんとほぼ同じ展開です)


著者個人の経験した話も少しありますが、多くは先人のインチキ霊媒師
のスピリチュアル物と変わらぬ説得力も感じられない内容でした。

高名な医者の権威を利用して金儲けに成功した
出版社の企画の勝利なのでしょうか?

この著者、術後に亡くなられた患者様のご遺族には
「ご臨終です。」というのが嫌なお医者さんだったんでしょうか?
それで「人=患者は死なない」となるんでしょうか?

よく学者さんがこういう本をだすと「やはり死後の世界は存在する!」
と有頂天になる方がいますが、そのような方に伺いたいのですが
死後に霊になるのは人間だけなんでしょうか?
犬や猫や魚や昆虫には死後も霊がなく、人間だけ霊長類とは
言われてますが霊性が存在するんでしょうか?

このT大教授は今後マスコミや葬儀業界での地位を狙ってるんでしょうか?

私は死後の世界は信じてはおりませんが、けっこう
こういう本を読んで騙されてきました。
死後に霊性は何も残らないと自分に言い聞かせるのも
正直つらく悲しいというか寂しいものですからねえ。
でもだからこそ、私の死後も、家族や知人の心の中に私の記憶が
(いい意味で)残せるよう余生を行きたいものであります。

そう言う意味合いも込めて実像の私より少し偽善者?っぽく
ブログを生きた証として(生前日記)として書いてるのかもしれませんね〜。(大汗

そのうち、遺言機能のついたブログやフェイスブックも表れそうな。。
また登録すると死後の個人(実際はコンピュータ)からのツイッターサービスとか?



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この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
 ポチッと宜しくお願いいたします。
https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html 




閉じる コメント(10)

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「死ぬ」ってそんなに悪いことなのかなぁ。ずっと生きていたいんでしょうか?naomoe3さんはずっと生きていたいですか?

もしも死後の世界があって、その世界の住人が現世にも及ぼす影響力を持っていたら、とうの昔に世の中は良くなってるハズだけど、違いますよね。それとも、影響力があるから、悪いママなのかしら・・・

いずれにしても、もしも人類だけが特別死後も存在しえるとしたら、それらの人達が生きてるスペースって、どの程度の広さがあって、どのくらいの住人がいて、どうやって自治管理してるんでしょう???つまんない質問を多々考えてしまいますよ、全く・・・

2012/5/3(木) 午後 8:42 おまつ

「心の中の記憶」それこそが死後の世界なのかもしれませんね。
私たち自身が「死後の世界があるから大丈夫」と信じて、と言うよりは、愛する人が亡くなったとき「無」なるのではなく、何かの形で私に寄り添ってくれたら嬉しい、そんな風に思い、故人をも愛することが、心の救いになるからこそ、その手の物が巷にあふれるんでしょうか。

2012/5/4(金) 午前 6:19 [ maimai ]

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私の場合「死ぬ」って今は怖いですね。
特に彼岸でのお花畑説も信じてないので
やはりこの世とお別れする勇気はまだありません。

仰せの通りで一人に人に多数の先祖が背後巻きじゃ
疲れますね。
もし先祖の背後霊がいるとしても皆が?私を助けてくれtるのか?(苦笑
巷の臨死体験(脳の錯覚)と死後の世界とは違うような気もします。
議論してもどうせ生きてるうちはわかんないんだから
何処かの阿呆教祖様のように言ったもん勝ちな世界が宗教界かも。。

2012/5/4(金) 午前 8:43 naomoe3

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maimai さん
おはようございます。
GW各種イベントで歩かれれますか?

難しい話題にコメント乙です。
そうですね、故人を忘れない事や時々
思い出してあが得ることが供養なのかも
しれませんね。
むつかしい問題です。
昔のネアンデルタール人も家族がなくなると
花で遺体を飾ったといいますから「忘れない」
ように気をつけたのでしょうね。
私がもし亡くなったら霊能者の江原さんの前に行って
気づいてくれるか試したいですね。(冗談です。

2012/5/4(金) 午前 9:01 naomoe3

こんにちわ。
私も本屋さんでぱらぱらっと見たことがありますが、よんでません。
お釈迦様も確か死んだ後のことはわからないといってたとおもいます。
ただ私もターミナルケアの仕事、年に数回しますが、終末期の数ヶ月過ごすと、死後の世界信じたくなります。
在宅でのお医者様はとてもいい先生が多いです。救急救命には、私はっきり不信感持ってます。

2012/5/4(金) 午後 1:25 [ こあゆ ]

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私はこの本を読んだわけではありませんが、恐らくゴーストライターが書いたものでしょうね。まず、ゴーストライターが本を書いて、その本にふさわしい有名人や知識人の名前を作者にして本を売るというのは、よくある話です。というか、こういう本の作り方が普通ですね。評論家や著名人、会社社長が作者の本なんて、ほとんどがこの手法です。まあ、↑上記の本は霊についての本なので、ゴーストライターでも良しとしましょう(笑)。座布団2枚のオチかな?(笑)

2012/5/4(金) 午後 11:04 知識収集家

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こあゆさん
こんにちは
救急救命って急を要するのに
気管内挿管とかたらい回しが多いですね。
なんでだろう。

2012/5/5(土) 午前 11:45 naomoe3

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知識収集家さん
企業人や有名人の自伝とか
半世紀は皆ゴーストなんでしょう。
この本は本人が書いてるようにも
思えましたがどちらにしろゴーストライターな
理由ですね。(苦笑

2012/5/5(土) 午前 11:48 naomoe3

それは、命を救うことのみに集中して、あとのことを考えてないからです。
全ての医療がそうだとは言いません。
生きるとは?命とは?と考えさせられてしまいます。

2012/5/5(土) 午後 0:56 [ こあゆ ]

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こあゆさん
補足ありがとうございます。

2012/5/6(日) 午前 8:09 naomoe3


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