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2008年刊行の本で、気になってましたが
先週やっと読了。
全ての男性が読むに値するかしれない内容ですね。
これからは女性の時代だとか21世紀は女性の世紀なんかの
フェミニン論説とは違い、昔から生物は女性中心という論考で面白く読ませます。
昔から生物は皆基本仕様のデフォは女性であり
途中から男性が分化しますが、ヒトとしては
男性は女性の進化系ではなく、女性が生き易いように
男性という「従僕」のような「出来損ない人間」を作ったと描いています。
アダムの肋骨からイブが生まれたとする説とは対極です。
この書によると、あるひとつの死因を除いて、脳、心臓、癌等の死因も
出来損ないの男性が2〜3倍程高いそうですし、ストレスにも弱く
精神疾患や自殺にも陥りやすい。
ちなみに女性が男性よりも割合が多い唯一の病気が
「老衰」なんだそうです。
オトコ中心社会の霞ヶ関も国会も
できそこない人物の男性比率が多い訳ですが、
そもそも女性の使いパシリに過ぎなかった男性達が戦争や
権力奪取の上に築いてきた社会システムが多くの矛盾や
欠陥の上に放置されてるわけですから危険といえば危険なわけで。。
これから異性と深く付き合うことになる
若い人や、それなりの年齢でも未婚の人等男女問わず
面白く読めると思います。
でも女性のみなさん「男のくせに」とか「あいつはダメ夫」
とかいう時代は過ぎ去りました、そう男は皆、家電品の
ように保証書も最初から付いてない、女性のための
使いパシリである欠陥人類なんです。。
はい |゚Д゚)))私は残りの人生欠陥を抱えたまま生き抜くつもりです。
でも最後に少し本書に異論があるのですが今まで欠陥人間の男が
生き抜いてきた「生存理由」が性交・射精の快感に支配されて・・・
とありますが、どうも違うと思います。
だって私が知ってる周りにも中年童貞のヒト(♂)がかなりふえてますからね〜。
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うーん、なるほど。納得できてしまう。実体験からも、理屈からも・・・^^;
僕も本を読んで見ます。そして欠陥をかかえたまま生きていくか考えたいと思います^^;
2012/7/22(日) 午前 10:25 [ たける ]
たけるさん
おはようございます。
仮説のようなスタイルですが
読みやすく面白い内容でした。
お時間あるときに是非。
2012/7/23(月) 午前 6:26