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昨日、は歩きもせずDVD借りて、邦画の中では難解というか
意味が不明と評されてる「月光ノ仮面」を鑑賞しました。 真打目前とされていた落語家が終戦後に戻ってくる話ですが 落語の「粗忽(そこつ)長屋」が原作なんだそうですが落語に疎い私は 昔深夜か早朝のラジオで聞いたことありますが全く覚えてません。 しかしDVDの中の特典として落語も収録されていたので本編より 落語から拝聴いたしました。 板尾さんといえばお笑いもシュール感(現実離れ)した孤高さがあり 一目おかれる存在ですがこの映画も現実離れしておりました。 自分が生きてるのか死んでるのか? 自分は本物なのか、偽者なのか? という謎がドンドン大きくなり超破天荒な終わり方を迎えます。 このクライマックス?は意味は判らなくても面白く感じる人と 全く面白くなく不快に感じる人の二極化すると思います。 私は最後が全く面白く感じられませんでしたが。。 しかし視終わっても独特のハテナ?感が強く残り、ストーリー的に 超シュールでも映像センスが素晴らしく映像作家として板尾監督は 業界から今後も評価されるのだろうなあと思いました。 ほめ過ぎればDリンチ監督の一連の不条理連鎖や鈴木清順監督の 「ツィゴイネルワイゼン」のように時間と空間、現実と幻想の間を主人公の 板尾自身の沈黙や映像で視聴者に感作させ板尾氏演ずる主人公「うさぎ」 の沈黙には飽きというか嫌気がさすものの映像がカバーして繋ぎとめます。 板尾監督自身が「ワケがわからない」思いを抱いて劇場を出ることが目的と語 っていた のでその意味では監督の狙いとしては大成功してるのでしょうね。 個人的には赤線の肥った女性が穴掘りしてるのと劇中に二度も発明家 Dr中松が突如と「タイムトラベラーです」とSF映画のように出現するのですが 全く笑う気にはなれませんでした。 前回の「脱獄王」のほうがワタシにはわかり易かったです。 しかし「大日本人」などのお笑いの大御所松●さんの映画よりは板尾氏の映画 に好感を持ちました。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

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