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初100キロ挑戦を考えていた頃の無知であったワタシは100キロ歩くためにノルディックポールは必需品と考えた時期もありましたが未だに購入はしておりません。 どうもあの人目に付くのや、狭い歩道や人混みでは 個人的にNGですね。 でも勝手な判断も日本政府の伝家の宝刀「遺憾の意・・・」 になるんで少しだけ調べました。 ●ノルディックウォーキングのメリット ・通常のウォーキングに比べエネルギー消費量が約20%UP (ペースによっては40〜50%UPという数値も) ・ポールを持つことで上半身の筋肉も使うので全身運動に。 ・疲れをあまり感じることなく長時間行える。 ・足首・膝・腰などへの負担を軽減できる。 ●ノルディックウォーキングのデメリット ・両手にポールを持って歩くという人目が気になる外見。 メリットっていいますが、エネルギー消費量20%と言っても ポール・ストック無でも普通に少し速く歩けば消費増えますし 更に腕振ったり、やじろべいのように体をねじり股関節を 意識して時速7キロ以上で歩けばポール無でも消費量はそう 変わらな気がいたします。 余談ですが今回のかほナイト40キロのスタート直後の混雑した 運動場内でもノルディックポールを使用して歩く人を数人お見かけました。 また会場から道路に出てすぐ使おうと脇に伸ばしたストック2本抱えて歩く人もいますがあれも体の向きなど変わると危険なんで自重していただき人の少ない道や公園で思う存分啓蒙?のため振り回して欲しいと・・・と思いましたね。 人の多い大会でもある行橋〜別府100、佐世保〜島原105共に 今やノルディックポールは使用禁止ですもんねぇ。
さらに憎まれ口を申せばそもそも発祥国のフィンランドとか ドイツやオーストリアでも普及が進んでるとか言われてますが フィンランドより国土が狭く人口密度は20倍以上の日本で 本気で普及させて何かいい事あるんですかね。 フィンランド人の場合はスキーができない夏の季節トレーニング 対策としてノルディックウォーキングが定着したと 思うのでが…スキーもやなない日本人が何で。。。 自転車や歩きスマホでも大きな問題になりつつあるのに ポール持たれて歩く人が増えてもねぇ。。。 国内のノルディックウォーキングの人口は4〜5万人程度で 普及地域は北海道や東北に次いで九州が多いのだそうです。 何で九州が二番手なの? 長距離を歩く人が多いから? どうも導入から日本での普及を見据えた場合はどうも
本末転倒の感がありまして、、、。
フィンランドで上半身も使うと言って誘っておいて(導入部分)
日本版と高齢者を意識してか?安定性重視か?ストックを前に突く(日本版普及)つまり前に突くと上半身強化は
意味がないフィンランドとは違う様式で進化?してるようで
「ベースボール」が「野球道」になっていったような既視感が
このスポーツ?にもするんですねぇ。
特定非営利活動法人の日本ノルディックウォーキング協会様のHPを閲覧させていただきますと (出展 日本ノルディックウォーキング協会) http://www.jnwa.org/wp-content/uploads/2014/04/98d48cb748254c5f7dc8f2967324f1a4.pdf ↓ 混雑した場所でのポール使用は控えましょう。 ちゃんと記載はありますね。 やはり、協会にも外部からクレームが来るんでしょうかねえ。 皆様はノルディックウォーキングって日本に必要と思われますか? もちろん擁護論でも構いませんよ。
(この記事はあくまでも個人の感想です) ランキングに参加しています。 |

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おはようございます。かなり長くなりますがご容赦ください。
自分は過去の100キロウォークで股関節に後遺症を負い、一時期歩くことすら侭ならなくなりましたが100kwを諦められず、翌年のGWに「行橋別府ひとり100キロノルディックウォーク」に挑戦しました。
するとなんということでしょう、後遺症はもちろん翌日の筋肉痛すら気にならないほどでした。
もちろん各地の100kwやウォーキング大会での批判や禁止措置は致し方ないことですし、「健常者」との共存は感情的にも困難だと思います。
今年の「行橋別府100kw感謝のつどい」にて実行委員長さまにノルディックポール使用について直接お伺いしましたが、多くの批判が寄せられたそうです。また「道具に頼らず歩く姿勢が見る者の心を打つのではないか」という委員長さまの意見には眼から鱗でした。
ですが、痛みを理由に動かないでいると筋肉が衰え、さらに症状が悪化するとの声もありますし、脚に深刻な症状を抱える者にとっては有益な手段だとも思います。(続)
2014/8/28(木) 午前 9:15 [ sig*al_*rap* ]
(承前)ノルディックウォークについてそれなりに調べましたが、日本においては健常者のブーストよりも「障がい者」のサポートに主眼が置かれているようですね。
自分は「全日本ノルディックウォーク連盟」の指導員の方に手ほどきを受けましたが、人間的にも本当に素晴らしい方々で、密集地での扱い方やマナーについてしっかりと指導しておられました。
今は後遺症も快方に向かっており、ノルディックポールは使っていませんが、普及に努める方々の思いを無にしないためにも周囲に配慮しつつノルディックウォークを続けて行きたいと思います。
2014/8/28(木) 午前 9:15 [ sig*al_*rap* ]
うちの病院でも、ノルディックウォークを薦めてますよ。私はあまり好きではないし、なんといっても指導する先生が好きではないので、反対だったのですが…
ノルディックの効果は悔しいかな、高齢者や体に何らかの問題のある方には絶大で、あるけない高齢者が坂道を歩けたり、ガンの骨転移で車椅子生活の人が歩けたり、片麻痺の人が真っ直ぐ歩けたり…
悔しいかな…ノルディックウォークの良さを、認めざる得ない点が多々あります。
ノルディックウォークは、皆には要らないかも…でも、魔法の杖的な存在でもありますね。
ポールの値段もピンキリですが、高いものの方が歩きやすいと、値段を知らない患者さんが、こぞって言うので不思議です。因みに私のポールは、2本で激安1980円!!歩きにくいです…気のせいかな?
2014/8/28(木) 午後 6:49 [ あおちゃん ]
sig*al_*rap*さん
おはようございます。
返事が送れてしみません。
コンプレタイツにしてもノルディックのストック
にしても使用されてる方が道具のお陰で100キロ
完歩できてる・・・って自分自身で思い込んでる部分も大きいのじゃないでしょうか?
今年から行橋別府はストック禁止で去年までストック常用者は落胆される方もいつかもしれませんが、ストック無しで歩けた場合は感動も大きいと思います。
障害者や老齢の方が運動を始める場合はノルディックウォークの有効性はsig*al_*rap* さんのコメントでよく
私にも理解できました。
2014/8/30(土) 午前 8:30
sig*al_*rap*さん
今後もウォーキングも健康的に続けてくださいませ。
100キロウォークも是非。
私もなるべく杖やストックの世話にならぬよう
ウォーキングを続けてまいります。
コメントありがとうございました。
2014/8/30(土) 午前 8:34
あおちゃんさん
おはようございます。
医療者からみても効能はあるのですね。
私が散歩する那珂川沿いや春日公園でも
ご夫婦とかでノルディックポールで歩く方も
ちらほら見かけますが皆様60代後半からの高齢です。
ある日春日公園を散歩してますと偶然某講師(インストラクター)が体重も腹も出てて速きもできない人で
ふうふうしながら教導してるのをみて笑ってしまいましたがいろんなスポーツインストラクターの肩書きのある方がいる中で、体形見ただけで自己に甘い腹の出て外見で運動不足と看做されるのはノルディックのインストラクター(一部の方?)さんをおいて他にないだろうと思いました。
2014/8/30(土) 午前 8:42
普通に歩くものからすると・・・・
ノルディックは迷惑ですね・・・・
なにしろ周りにあぶない
場所をとる
山道だと転んだときあぶない
(山岳連盟の人がつえをかたづけるように指導していました)
ノルディック専門の大会ならよいことだと思うのですが・・・
2014/9/15(月) 午後 6:59
通好みさん
こんばんは
ワタシも人混みや大都会に向いてないと思います。
九州ではお年寄りの方の愛好者が多いように
お見受けします。
講習会も平日の午前中とかが多いようです。
2014/9/15(月) 午後 9:10