|
仕事もウォークも自信は無くとも過信はあるワタシです。(笑
今回はテレビなんかで世界陸上やマラソン国際大会みていて 黒人って足が速い人が多いな〜!って誰でも考えた 事があると思います。 でもその理由は、筋肉(速筋)の付き方が違うとか、昔猛獣に 追いかけられたから?とか環境(高地?)、骨盤が前傾してる (アジア人は後傾?)とか理由は様々ですがよくわかりません。 ワタシはランニングはやってませんが、100km等の長距離 ウォークにも活かせないものかとも考えて読んでみました。 読後感は、先天的な遺伝子中心の話ですから、かなり少し悲しいものです。 この書では著者は、練習量、意欲・精神力と複数の要素による 総合的な後天的な努力を認めつつ、長距離は圧倒的な差は つかないものの、短距離では西アフリカ、カリブ海諸国が 男女共に遺伝子の影響からか?黒人系選手が強いとしています。 超人ウサイン・ボルトについては遺伝子も突然変異としています。 今まで欧米で黒人選手の強さ(速さ)の研究分析が遅れたのは人種差別の 観点から研究が難しく放置スルーされてきた面が大きいともしています。 アメリカでは実況アナやスポーツ解説者でも 「黒人は身体能力が高い・・・」なんて言えないそうです。 身体能力高いと・・・→動物的・・・→野蛮・・・→人種差別 となるので心に思っても言葉や文字にできないそうです。 スポーツ界の薬物ドーピングについては1980〜90年代 東欧や中国、アメリカでも行われたが今は検査が厳しく直ぐ にばれるとしていますが、今後は長期間をかけて遺伝子の 移植(遺伝子ドーピング)が盛んになると予見しています。 判りやすく書けばハンマー投げのメダリスト室伏選手は 母が欧州人であり欧州人は日本人より背筋等が強いので 遺伝を引き継いでおり、遺伝子ドーピングとは 言えないまでも示唆しておりますし、長期間に渡れば 細胞組織の遺伝子も移植は可能と診立てております。 ワタシの感想ですが、ここまで遺伝子の違いを強調されると 本人や監督・コーチの努力や指導は報われなくなるので 本人の努力を信じる人は読まない方がいいのかもしれません。 実際に短距離100mで10秒を切った選手は過去から 80名いるそうですが、殆どが黒人選手ですが、残念ながら 日本人を含む黄色人種は一人もおりません。 本書はウォークや競歩にはついては触れられていませんが 日本人を含む東アジアの選手は短距離走や中距離走は 世界記録は難しくとも、長距離走やウルトラマラソンは 勝機がある(読者への慰めかも?)としていますから 競歩や100キロウォークにも日本人は向いている? と信じてみたいワタシです。 処で100キロウォークに強い猛者の方々の遺伝子も 気になりますが、そんな質問をすれば 「そんな事を気にするよりもっと練習しなさいよ!」と 反されそうで怖くて聞けませんね。(苦笑 超人ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)も 「みんなおれが苦もなく走っていると言うけれど、 来る日も来る日も死ぬほど練習しているんだ・・・」 やはりスポーツも遺伝子の先天的な要素が大きいとはいえ 本人や廻りの人の努力なしでは面白く・美しくも感動的な 「物語」にはならないのですね。 ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
https://sports.blogmura.com/100kmwalk/寛大なお心でポチッと宜しくお願いいたします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



ワンジルというケニア出身のランナーが仙台育英からトヨタ九州に入ったころ、その走る姿を見た息子は、ぜんぜん違うと言っていました。足が地面につかずに宙を飛んでいたそうです(笑)
当時、ゲブラシェラシエとかいうエチオピアの選手がマラソンでとんでもない世界記録を出しました。
トラック長距離はエチオピアとケニアの独壇場でしたが、マラソンには出ていませんでした。それが出だしたので、ダメやろ〜と思うてましたが、やっぱり世界記録はケニアとエチオピアだらけになりました。
体つきを見るだけでもわかりますが、同じ人間とは思えないくらい違います。解りやすく言えば、牛と馬が競争するようなもんですよ(汗)
2014/11/27(木) 午後 10:29 [ だんな ]
だんなさん
おはようございます。
箱根駅伝等の常連校も国際化か?徐々に
黒人系選手が増えてきておりますね。(苦笑
やはり長距離は東アフリカ、短距離は西アフリカ系
国技の相撲はモンゴル系の時代が続くんでしょうか?(苦笑 ワタシも親の遺伝子を恨んでももう遅いですね。(笑
2014/11/28(金) 午前 7:34