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最近、仕事を通じてこの本を知りました。
南福岡自動車学校の社長さんが、九州大学
松永勝也教授のKM理論を推し出して書かれた
交通事故を無くすための薄い本であります。
(ワタシは薄いので某書店で立ち読みしました。)
でも読むだけの価値はありますよ。
会社におかれては警察に指名(講習受けて)されて
「正(副)交通安全運転管理者」の講習修了書を
持たれてる方も多いと思いますが、そのような方は
会社でも交通事故を気にしてると思いますがそのような
方々や運転に携わる方に読んでいただきたいですね。
え〜では、感想ですが、素晴らしい内容です。
この本では独自のKM理論に
基づいて交通事故の8割以上は車対車の事故で、その内
4割は追突、3割は出会いがしらでの対面事故でこの2種類の
7割を減らせば事故は激減するとしてありますが、
細かい部分が気になる方は読むか買ってください。(苦笑
なかなか運転するときは「注意しなさい」とか
「慌てて先を急ぐな!」誰でもいいますがなかなか直りませんね。
人間の本能で先を急ぐから追突や出会いがしらが減らないわけです。
つまり運転者と言わず人間は先を急ぐ本能が備わってるんですね。
何故人間は先を急いでしまうのでしょうか?(特に男は。。。)
ここから先はナンチャッテB級落100キロウォーカーの
ワタシにデタラメな解説させてください。
実は人間には先急ぎ衝動本能が潜んでまして
太古から餌を他の人より速く取るためや
危険なモノから逃げ出して安全地帯に逸早く
たどり着きたい欲求が、現代人であろうとも
強く受け継がれておりまする。
つまり生存競争を勝ち抜く為には
必要な本能でもあったと思います。
ここでワタシはこんな事が書かれている
先急ぎ衝動本能を知り、思わず膝を叩きました。
そう、そうなんです。
車でも飛行機でも船でも自転車でも
マラソンでも100キロウォークでもそうですが
突き詰めれば先急ぎ衝動本能を利用(悪用?)して
速く目的地に着いたり、先行する人を抜いて満足感を
得よう(失礼)という欲求があるんですね。
100キロウォークヘンタイ級の方で4000人の
最後尾から歩いて3000人以上抜いたとか
満足そうに感想文集に書かれてた方もいらっしゃった
ような気も。
綺麗事を抜きに申せばワタシも100キロを歩きたい
衝動というかモチベーションは多分に先急ぎ衝動本能であり
そのため、たかがウォークでも他人様に抜かれまくったり、
横から割り込まれただけでイラッとしたり落ち込んで
しまうんでしょうね。
人間って本能を抑え込み上品に理性っぽく活きるのも案外と
簡単そうで難しいのかもしれませんね。
以上、頭というか知能で勝負するIT時代に
頭を使おうともせずに、しかも、速く歩けないにもかかわらず
先急ぎ衝動本能を抑えきれない相矛盾する某ナンチャッテな
B級落ちウォーカーの読書感想文でした。
感想はヘタレですが本の方は厚みが薄い点を除けば
有料いえ、優良図書ですから。(笑
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車を運転する人全てが思いやり
のある運転を心がければ事故も
減るんでしょうが、警察や病院や
弁護士は儲からんでしょうね〜
そういう仕組みになってるん
ですかね〜(苦笑)
2015/2/6(金) 午前 1:29 [ ナカ爺ィ ]
ナカ爺ィさん
おはようございます。
損保や生命保険の方々も事故が多いと
値上げしないといけないけど、事故が
これ以上減ると存在意義が危ういし
例は悪いですが他人様の不幸を生業に
してる方もいますよね〜。
昔は仕事(出動)をが欲しいと自分で放火し
まくくる消防士もいたそうですが。。(苦笑
2015/2/8(日) 午前 10:03