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最初に断っておきますがこの「エ◆せつない話」シリーズは
一生懸命・真面目に読まないでくださいね。 今回の話はまだ携帯電話が普及しはじめた頃にNさんから 酔った勢いで相談といいますか頼みごとをされたお話です。 今回の主人公Nさんに迷惑がかからないよう多少フェイクが入っております。 Nさんはワタシの友達で、当事ワタシが関西在住の頃で Nさんも関西ですが奥さん子供さんはいますが学校等の関係で Nさんだけの愛知県への身赴赴任中に事件が起こりました。 Nさんは1年ほどの短期赴任で単身者用の寮などなくレオパレスのような 学生が住んでそうな安普請のアパートに休日の土曜、遅く起きてしまい今更車を 運転して妻子の待つ関西の自宅に戻る気力が湧かず午前中二度寝して午後から 部屋の掃除や溜まった衣類洗濯をしようと考えていたら、誰から呼び鈴を 押しドア越に覗き穴から覗くと当事30代後半のNさんより5歳は高齢に思える 小奇麗な中年女性が一人で笑顔立っており、Nさんは何かのセールスか 宗教の勧誘と直感はしたものの暇つぶしに話だけでも聞いて時間を潰そうかと その女性を部屋の中に入れてしまいました。 ----------------------------------------------------- ------------- 2時間後----------------------------- ----------------------------------------------------- 二時間後、Nさんの部屋から女性は契約を終えて出て行きました。 Nさんはその日は少し得した気分と少しの疲労感と奥さんへの罪悪感が 駆け巡ったそうですが、掃除も洗濯もする気がおきず三度寝したそうです。 --------------------------------------------------------- -------------2週間後----------------------------------- ---------------------------------------------------------- 関西に週末帰ったNさんから私は相談があると飲みに誘われ 土曜の居酒屋で落ち合いましたがNさんは元気がなく 深刻な顔ながら酔った勢いで私に 「アンダー・ソックス を買ってくれないか?」頼んできました。 私が「一足いくら?」と眉間の皺を深めて聞き返すと Nさんは「人箱に12個(足)4箱4万円でお願い!」 Nさんはその商品の効能などを長い時間かけて説明しましたが 私は値段も高いしそんなもの必要ない時期でしたので断り 「やはり正直に奥さんに話すしかないよ・・・」と告げて 酒代は私が払いお開きとなりました。 ------------------------------------------------ --------- 一月後 ---------------------------------- -------------------------------------------------- Nさん、ついに奥さんにバレチャッタそうです。 クレジット会社から奥さんの住む自宅に「アンダーソックス」 の請求額 14万4千円也(2〜3年分)が届き、奥さんが 子供連れて実家に帰る程の騒ぎとなりました。 何でもNさんが単身赴任中に「アンダーソックス」の女性セールスが 押し売りを行い、Nさんが「高すぎる!」「性能が信用できない?」 と断り文句を言うとと女性セールスは 「性能には自信があります。なんでしたら私と試しますか?」と告げて マンツーマンで実技指導を行い、Nさんは渋々かニヤニヤか不明ですが 単身赴任で現金もないのでクレジットカードで契約したんだそうです。 当事の私はそんな実技指導付の訪問販売は都市伝説だろうと 思ってましたが、どうも事実のようですね。 ----------------------------------------- --------------- 20年後 --------------------- ---------------------------------------------- 私もNさんも50代を超えて北九州で年末忘年会的な飲み会に参加 10人くらい冴えない男ばかり集まって騒いだんですが 私と違うテーブルに座ったNさんは武勇伝を色々と騙り始めましたが なんでもNさんが話す武勇伝はあの黒歴史なはずの「押し売り事件」で Nさんいわく・・・話の前半は同じですが 「・・・ そこまで押し売りされたらしたら断れなくなって買う 覚悟を決めたんだけど・・・・したんだけど・・・、事後に彼女が、 セールスレディとして商品を紹介しなくてはいけない立場なのに 不覚にも本気で感じてしまいました。お金はいただけません…。 そう言って商品も置かず帰ったよ・・・(笑」 隣のテーブルの人達は皆本気にはせず 「N!本当は幾ら払った〜」とか皆は質問しましたが酔った席 での事で話題は他にうつりました。 人生ところどころ悲劇も屈辱もありますが恥ずい黒歴史を、20年後に 自慢話に脳内変換してしまうのが明るいNさんらしいとこでしょうね。(笑 Nさんの明るい笑顔をみて私は相談された事も忘れたフリして あげましたが、Nさんと奥さんの危機をやはり 時間が解決してくれたみいですね。 個人的にはあの高級商品を使用期限内の2−3年でNさんは 奥様を相手に使い切ったのか?気になりますが聞かないのが 友情または武士の情けでしょうか? なんでこんな話を今日書いたかと言いますと 昨日の午前中、数名の方から「エ◆せつない話をかくように」 とリクエストがあったものですから小ネタだしてみましたです。 最後にに断っておきますがこの「エ◆せつない話」シリーズは 一生懸命・真面目に読まないでくださいね。 ランキングに参加しています。
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私も今日は展示会にて情熱的なセールスに2度遭遇しましたが、たとえ10分間熱く語られまして、その職人魂に心底感動しましたが、私のハートとお財布はダイレクトにはつながってないので残念ながら丁寧にお断りしました(笑)
この方は💛とお財布がダイレクトにつながっておられたようですね(笑)20年経って話のネタになってるのであれば奥様はお気の毒ですが、ご本人にとってはラッキーだったかもしれませんねぇ。。何しろ二度とそのような経験はできないでしょうから(笑)
人生一度きり〜〜♪
2015/9/22(火) 午後 7:18 [ Jey(表示改) ]
Jeyさん
展示会お疲れ様でした。
男性の方がは💛とお財布がダイレクトに
繋がりやすいのかもしれませんね。(笑
私は土曜の午前中や午後とか自宅に要る時は
宗教勧誘、押売対応、各種勧誘の電話応対
やネット通販の受取をさせられます。
私より奥さんの方が迫力あるので相手が早く
帰るはずなのですが。。(苦笑
私は団体戦の先鋒か使い走りでしょうか。
2015/9/23(水) 午前 8:52