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・・・・・なんだそうです。
2014年の比較的新しい書籍です。
今はあらゆるスポーツで体幹が重要
ともいわれますが体幹っていいましても
お腹廻りの腹筋等の筋肉群と狭義に考える
方もいれば四股と頭部を覗いた胴体全てが
体幹と考える方もいて解釈も複雑ですが、
著書には体幹という言葉はほとんど出て来ませんが
大腰筋(だいようきん)という上半身と下半身を
繋ぐ筋肉の強化が運動選手だけでなく、直立歩行する人間
特に高齢者には鍛える事が重要かつ有効と説いてます。
私も以前、100キロウォークの達人級の方から
「大腰筋が重要!」と何度かお聞きした事もありますが
大腰筋って本人にも周りの人にも太くなったとか、鍛えて
強くなったとか肉眼ではわかりませんし、
「俺の大腰筋は太いだろう!」って見せる事も
無理ですしインナーマッスルですから。
スポーツの分野でも大腰筋が重視されるのは1990年代
以降のようでそれ以前は太腿や脹脛に比べるとどうでも
いいような筋肉だったそいです。
しかし、一流アスリートも一般人も太腿も特に太さは
変わらないけれど、短距離などで早く走る人ほど、科学的に
測定しますと大腰筋が太く強いという事が判り今や大腰筋を
鍛える陸上選手が多いとの事です。
100キロウォークに限っても速く歩く方は
休憩も全くありませんが、最後までピッチも歩幅も
減りませんが、特に歩幅が減らないという事は大腰筋が
鍛えられてる?・・・・という事になるようです。
普通の人は20代後半から毎年1%づつ筋力が低下し
70歳ともなりますと全盛期の30-40%筋力が低下しますが
幸いな事に筋肉は一般の加齢や老化とは関係なく80歳でも
90歳でも鍛えれば筋肉強化は可能です。
髪が抜けたり白髪が増えたり、老眼、耳が遠くなったり
記憶力が弱くなったり、認知症等も怖いですが、それらの
老化を少しでも後回しにしてくれるのが大腰筋を中心とする
筋トレであると著者は説いています。
私もウォーキングが素晴らしいものがありますが
多少でも筋トレを併用すると有酸素+無酸素運動のW効果を
信じて高齢に至っても廻りに迷惑かけずに自立歩行を続けたい
と思っています。
大腰筋の強化が気になる方は各自でお調べください
色々な方法がありますが自宅で簡単に行うならスクワットや
外なら歩幅を大きくするよう歩けばいいと思いますが。。
上の動画の上級者編はいきなりだと少し危険な感じも(笑
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こんばんは。
やってみます(^^)/
ナイス!
2017/3/20(月) 午後 6:46 [ 陸かめ ]
> 陸かめさん
おはようございます。
MRIで測れば大腰筋の太さが
判るそうですが私にはその機会が
ありません。(汗
2017/3/21(火) 午前 7:14