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お経とテクノやトランス系の音楽は相性がいいのかもしれませんね。
でも伝統的な仏教界では批判的に捉えらてるようですが。。
上の動画をみて私個人としては左は日本語(現代語)訳を
入れれば更に良いと思いますけどね。
3人組のパフュームも呼べば盛り上がるでしょうね。
処でこのテクノ法要は1曲?お幾らなんでしょう。
日本の仏教といっても様々なんですが
馬鹿な無信心男の一人として言わせていただければ
お釈迦様と弟子達が生み出したサンスクリット語(文字)の経典が
中国に伝わり、漢訳されて日本にも伝わるのですが、何故か日本の
お坊さん達は21世紀になぅても中国語訳でしか経を読まないのは
何故?なんでしょうかね。
実は空海がいたころの平安初期にも貴族たちが僧侶に
「経は日本語で読め!」と煩く命じた節もありますが
唐(から)帰りを自慢したい高僧達はシナ語を喋るのが
ステータスと考えていたので応じずにそれがどうも今に
続いてるようなんですね。
カラオケに行けば一人目立とうとサビだけでなく
全編英語歌詞で歌われるナルシスト親父に通じる処も
あるかもしれません。(笑
日本に中国を経て伝わった仏教の大半は中国人が
お釈迦と弟子の考案したお経をシナ風出鱈目解釈アレンジ
したものなんで、私個人としてはそう有難い気分にもなれないのですが。。。
ここまで文句を連ねて申し訳ないですが日本の仏教を
歴史的に俯瞰いたしますと、あれだけ禁欲や我慢、飽食(肉禁)
をベースに自己鍛錬と世の中の救済をめざしていた
仏教界の方々が古き伝統の殻をシームレスに脱ぎ捨てて
徐々に他力本願路線に信者(国民)を誘導しつつ、
(信者は坊さんにお布施すれば替わりに祈り導くサービス=大乗)
いつのまにか坊さん自体も変革者、求道者の道からコースアウトし
他力本願ニストになってしまった様が悲しくもあり似非エリート
的にも感じてしまうのですね。
あっここまで日本仏教界の全てを他力本願と非難する気は
ないのですが少なくとも浄土●宗は「他力本願イズム」と
思いますけど。。(笑
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