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どーもー。
6月も今週で終わりますね。
もう1年の半分が終えようとしてるのに
自慢すべき成果も無く、焦りもなく、達観でもなく
かといってえ努力からも遠ざかってる冷めたワタシですが
最近、本(後述)を読んでて面白い寓話を知りました。
以下引用させていただきます。
![]() 寓話(作者不詳) 谷底の神父 奇跡は神様ではなく人が起こすものなのでしょうか? ワタシがこの寓話を知ったのはカリスマファンドマネージャー
藤野英人氏(ひふみ投信で有名)
(5章 220p〜)
を読んで知りました。
藤野氏の発案ではなく昔からある寓話のようです。
皆さんはこの話をどう思われましたか?
その人のおかれた環境や立ち位置で寓話を読んでの感想も其々
でしょうがワタシは
チャンスを気づかないままの人はそういう生き方をして
そういう終わり方になるのだろうと感じました。
神様より周りの村人が偉いとかの優劣論じゃなく
神父はプライドが邪魔したのかもしれないし
神と村人と自分を比べたかもしれないし。。。
また人生の転機は神や人(他人)ではなく自分自身
で決めて行動にうつる事かもしれませんし、
困った時こそ「じっとしないで行動しよう」
という変化への柔軟な対応が必要なのかもしれません。
もしかするとワタシ達も神父の話のように何度も目の前に
チャンスが訪れても、気づけなかったり、気づいても逡巡したり
目を背けて心を閉ざして行動に移せなかったのかもしれません。
また危機や変化は今までの安定以上に乗り切ればチャンスが
待ってるのかもしれません。
この話から今読んで何を学ぶかは読まれた貴方次第です。
どーもー。
本日も 最後まで
お読みいただきありがとうございます。
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そうですね、機会は目の前にあるのにそれに気付かないだけかも知れません。
機会を自分の機会と捉えることができる知恵と知識を持てるよう努力してきましたが、なかなか難しいものです。残るわずかな人生であっても満足せずその努力はしていきたいです。
2018/6/26(火) 午後 10:59 [ aki26 ]
> aki26さん
おはようございます。
私も興味がるのに全く気づかないで終わる事が多いです。
100キロウォークのコース右手に行橋市の稲童1号掩体壕
が見えてきますが、私は軍事遺跡にも興味があるのですがこの
稲童1号掩体壕に気づいたのは昨年10月の8回目が初めてでした。
私は何を観て歩いてたのでしょう。
(決して前だけを観て歩いては無いと思いますが)
案外と大事なモノを観ているようで(視界に入る)でも脳のスクリーンや引き出しに記憶されずそのまま忘れ消去される事も多いようです。
2018/6/27(水) 午前 7:14
私も稲童の掩体壕に気付いたのは3回目の一昨年でした。そればかりではなく立石峠の標高を表わす標識は昨年初めて分かりました。周りに注意を払わず、いかに下ばかりを見て歩いていたかを改めて認識した次第です。視界には入っていてもそれを脳が認識しない、従って記憶にない、これから先こんな事が増えそうな予感がしますね(笑い)。
ところで神父さんの話、プロテスタントの牧師さんでしたらどうだったでしょう?
2018/6/27(水) 午後 3:19 [ aki26 ]
> aki26さん
こんばんは
最近は寄託が少し早くなりました。
いやあ自慢じゃないですがここ数年は覚えも
悪いですが習った事もお逢いした人の顔と名前が
一致しないとかよく忘れてしまって確実に
老いを実感しております。(笑
私の認識では
神父さん=カソリック 独身 一党独裁
牧師さん=プロテスタント 妻帯可 多彩な宗派
って感じです。
プロテスタントは抵抗するの意味があるようですが
「自分は犠牲になっても家族は非難させて欲しい」
・・・って感じを希望します。
家族全員で早すぎる天国は如何なもものか?
と思いますが献血輸血しない宗派等もありますものね。
2018/6/27(水) 午後 7:42
>すると神様は答えました。
>「3回も助けをやったぞ。」と。
え?これって、神様が村人を使徒としてつかわしたのに神父さまが気が付かなかったって話ではないんですか?
頭が固い神父さんだったのか、信心が足りなかったので気が付かなかったのか・・?
それを踏まえての「たとえ神様の使いでなくてもチャンスは捉えるべき」という話でしょうか?
ウコンさんが言われている通りどのように考えるかは人それぞれなんでしょうが、、気が付いたのは・・
「あぁ、私は単純に出来すぎている・・・(涙)。」
2018/6/28(木) 午後 3:43 [ Jey(表示改) ]
> Jey(表示改)さん
私が読んだ藤野さん(投資家)の著書では
「神より人との付き合いが大事」
「奇跡は神でなく人が起こす」
を伝えたいようでした。
投資は「敗者のゲーム」と呼ばれてますから。(笑
負けても自己責任で投資の神はいないようです。
私はこの寓話も
一神教ってやぅぱり怖いと思いましたね。
「神の導きや許し」と解釈すれば殺人も
戦争も許されますから。
本人と神との対話の内容は
第三者には計り知れないですね。
2018/6/29(金) 午前 7:15
> naomoe3さん
そうですね。何にしろ自分の頭で考えて判断する、人に決定をゆだねないってことでしょうね。
2018/6/29(金) 午後 4:57 [ Jey(表示改) ]
> Jey(表示改)さん
ええ、何でも自己責任という決着の仕方も
残念ですがバイアスのかからないゼロベースの
自分の頭で考え抜くのが涵養かと思います。
今私が一番信用おけない人達は自分の才覚では財も気づけないのに
象牙の塔用語を駆使しそれを生業にする経済や株の指南家です。(笑
2018/6/30(土) 午前 7:48
この本も読ませて頂きました!!
この神父さんの寓話もどこかで読んだなぁと思ったら、この本の中で紹介されて居たんですね。確かに、神様は目に見えない存在ですが、事有る度に姿をかえ現れてくれて居ると信じてます。その言葉やアドバイスを自分に活かせるか?どうかは、自分自身の精進に掛かって居るのかも知れません。大先輩に、こんな事を言うのもなんですが、naomoeさんには、不思議なシンクロニティーを感じます。ブログ上とは言え、この出逢いも神様の思し召しかも知れません(笑)。良い刺激をいつもありがとうございます!!
ナイス☆
2018/6/30(土) 午前 10:00
> so-kei♪さん
私も日頃から不信人でサボリーマン生活だらだら
続けてますが視えない糸やご縁はあると信じてきましたし
糸や御縁に何度も助けられてきたように感謝しています。
その感謝を何処かで誰かにお返しするのが人の道だとは
理解はできるのですが道遠しです。
こちらこそ過分なお褒めありがとうございます。
吹けば舞い散る木っ端ブログに日々の雑感をストレス
解消に書いてるだけですが 今後も引き続き宜しくお願い致します。
2018/6/30(土) 午後 0:35