|
日本の高校野球の毎度の問題点です。
張本さんはワタシが思うに若い人の才能に
嫉妬し過ぎてるように思います。
特に自分を凌駕しそうな若い選手が何か失敗までも
いかない躓きがあるや、「大喝!」でここぞと叩きますが
今回は、高校の監督が投手の続投を巡り批判されました。
現場で一番知ってる監督の判断で良かったんだと思います。
監督の思い通りプロでも活躍して欲しいし、甲子園にも行きたい
仲での究極の判断ですから。
準々決勝でも190球とかも投げさせてるので
実際に登板しても絶対に勝てる保証もありません。
この連投となる登板問題も監督の判断は間違い
ではないとしつつ、各方面から張本さん同様に監督に批判が集中してみえます。
でも吉本興業の闇営業と同じで、枝葉を批判し幹や柱の問題には全く
振れようとしないマスコミや知識人のいつもの無責任なコメントばかりです。
こういう問題の背景は監督がビビりとかじゃなく過密日程を
放置してて昔も今もそう改善してないルールに問題があると思います。
1試合でも前途のある投手に190球以上とか200球以上とは
投げさせてるのも超異常現象です。
どうも「大人の事情」で問題点は理解できてても変わらない、変えられないままです。
これだけ投手の投げ過ぎが問題となってもベンチ入り人数も甲子園で18人(地方戦
は20人)、逆でしょう。
県予選でも甲子園の本戦でも問題の本質は試合日程が
後半程に過酷な強行日程になるから一人の投手じゃ全試合を
投げられないと判ってるのに、敢えて「美しい」とか他人(投手)の痛み
を理解しようとせず、18歳の野球人生の終わりを皆で「美しい」と
集団で勘違いしてる点です。
高校の監督への抗議批判はお門違いで
高校の高野連やスポンサーの新聞社に野蛮過ぎると抗議するのが先だと
ワタシは思いますけどね。。。
ランキングに参加しています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



