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今回1年ぶりくじゅう登山をして感じたのですが
以前は登山者のメインは大学生や20−30代の方が多かったのですが
最近は40代後半〜60代の方が主力で非常に目につきます。
登山のファッションは中高年も以前より向上(昔はニッカーポッカーか作業ズボンが主、上は長袖チェツクのシャツ)しストックを持つ人が増えていました。
ストックは上半身の力を有効に使え下山の際も店頭防止や足の関節負担を軽減できるので
これからは若い人にも普及そそうです。
しかし装備はまちまちで携帯電話の持ち込みで以前より通信手段は確実によくなりましたが
地図、雨具、磁石(私も今回は忘れた)防寒具、ライト、予備食料を持っていない人が多く
実際遭難特に午後から夕方や夜に増えています。
これから山に登る方は参考にされてください。
今回の登山で300名位の登山者を見かけましたが久住山本峰には1000人は
登られたと思います。
帰りにこちらも登山口の牧の戸峠にも寄りましたが特に子供が普段の靴(スニカー)を
はいてる人が多いのですがくじゅうのような岩場の多い山は危険ですから子供にも
登山靴を履かせてやってください。
そのうち足が痛いので子供も親と山に行きたがらなくなります。
写真 三俣山西峰山頂
三股より千里が浜久住山を望む
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