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昔(戦前)の先生は威厳がありました。
時代は大日本帝国時代で「三歩下がって師(先生)の影を踏まず」という
言葉もよく聞かれました。(私も小学生の頃担任の先生から聞いたことがある)
当時の先生を全て肯定するわけではありませんが、私が最近の先生を見ていて「駄目だ」と
思うのは先生達の服装です。
特にジャ−ジ姿がみっともなく映ります。
いつからジャージ姿の先生が増えたのか、、、私の中学生の頃からかな?
当時は体育の先生とか、運動倶楽部の先生が放課後ジャージに着替えるといった感じ
でしたがドンドン1970年代〜90年代に増殖しました。
ひどいジャージ先生になると朝学校でマイカーから降りるときもジャージ、授業中、体育学習
帰るときもジャージ、更には父兄参観日もジャージというありさまです。
ジャージ姿で緊張感にもかけるのか授業中に下腹部のアソコを大きくしたり、アソコを
音を立てボリボリ掻く先生まで見てきました。
高校の頃授業が終わって教室を掃除していて教壇にチ○毛が落ちていると
「あっ、タナカ先生のチ○毛やキタナー!」とか私も大声で喋ってました。
絶対に先生のジャージ姿は学生(子供達)からみても緊張感に欠け汚く写ります。
いつもネクタイ背広とは言いませんが多少緊張感も保持できカッコよい服装で生徒や
父兄にも好印象をもたれる様に努力しないといけない先生も多いように思います。
もしかすると地域性もあるでしょうし21世紀に入り私立高校ではジャージ先生は確実に
減っていると思います。
大正時代の先生が今より少ない給料ながら和服や袴(はかま)等を時に来てセンスがあったと
思います。
人は見かけが大事という「言葉」も説得力があります。
体育専門でも無いのにジャージ姿の先生達、もっとカッコよく行きましょうよ。
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