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本日、朝から天気が悪く雨が確実でしたが子供との約束もあり
福岡県築城基地の自衛隊航空祭りに行ってきました。
今年から基地周辺はマイカー来場禁止とされており3駅手前の
JR行橋駅周辺の駐車場に車を停めてJRに乗り換えて築城基地に着きました。
天気は滞在した午前10時から12時まで雨が降り続けました。
飛行場の展示飛行機は写真とれましたがお目当てのエアロックショーも雨天で中止。
午後一のブルーインパルスショーも中止か単機(1機)飛行との事で子供も雨天の中
2時間立ちっぱなしで疲れてしまい本末転倒ですがブルーインパルスショーを待たずに
帰りました。
子供は自分の小遣いでブルーインパルスの帽子を買いました。
私自身築城基地の航空祭は25年振りですが当時はF86、F104、F4が主力機でしたが
今回はF15J、F−2が主力機でした。
ペトリオット
地対空ミサイルシステムも初めて見ましたが局地防空にしか使えないと感じました。
MD(ミサイルディフェンス)に金を注ぎ込んでも中国や北朝鮮からのミサイル迎撃は至難でしょう。
F−2支援戦闘機
こちらも初めて実物を拝見しました。
高価なF−15J(1機約100億円)に危険な支援(対地対艦攻撃任務)は不利との
判断で開発、調達された機体ですが本家の米メーカーと揉めたり、三菱がイジケたり調達機数
が144機の予定から98機に減少したりで総経費1兆5千億円(内開発費3300億円)と
なった現在世界一高価戦闘機(1機約120億円以上)をみる事ができて感無量です。
防衛庁も同じエンジンながら双発のF15−Jより単発のF−2が何故高いのか国民に
説明する元気も無いでしょう。
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