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マスコミ、外務省、総裁選立候補の谷垣氏らが言う「アジア外交」とは何だろうか?
日本が核大国中国へODAを続ける事か?
中国が誤れといえば何度でも日本が土下座する事か?
はっきり言えば、日本に対して、明確に反日、侮日の非難を繰り返すのは、
中国とそれに追随する韓国、北朝鮮くらいではなかろうか。
世界約200カ国のうち、僅か3カ国のみの反日の声を、いかにも日本が全世界で
孤立し、反日の嵐の中に翻弄されているかの如き逆の印象を、国民に植え付けつつある。
一体、マスコミの相当部分はどうして、こうも偏向してしまったのか。
しかし多くの方のブログ等を読んでいると日本の若者を中心に「愛国心」が醸成されつつ
あるのを私は感じる。
サッカーのW杯の影響も「愛国心」育成に貢献しているだろう。
マスコミはこれらの現象を「一部若者の右傾化」と呼ぶが私はW杯の熱狂応援位では
右傾化どころかニュートラルな中心点辺りをうろついている程度にしか移らない。
マスコミは日本国民の中心点への回帰を右傾化と早合点し騒ぐのだろうが、ネット社会の
普及で大手マスコミの中国迎合キャンペーンを展開しても戦後60年過ぎすこしずつ正常さを
取り戻しつつある過半の国民はもうマスコミに騙される事は減るだろうと私には実感できる。
後は1920年代から1945年の破滅まで当時の日本がどのように転落して行ったのか
日本側からの究明が期待される。
この究明には旧軍人(特に海軍軍人)、外務省、内務省の官僚や政治家が国民の事実究明
に反対してきたが当事者の殆どは鬼籍にいりつつある。
米国にある日本の終戦前後のマイクロフィルム化された資料の翻訳、公開を
上記の人々は挙って反対している「何かある?」と感じるのが普通の感覚だろう。
今後は戦前日本の「転落した軌跡」と戦後いかに「米国にマインド゙コントロール
されたか」の研究が多いに進むものと思う。
えらそうに書きましたが異論反論お待ち申し上げます。
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