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日本の外務省HPより国連通常予算の各国分担額を拾ってみた。
2006年度国連通常予算
(分担率、%) (分担金額、百万ドル)
1 米国 22 423.5
2 日本 19.468 332.2
3 ドイツ 8.662 147.8
4 英国 6.127 104.6
5 フランス 6.03 102.9
6 イタリア 4.885 83.4
7 カナダ 2.813 48
8 スペイン 2.52 43
9 中国 2.053 35
10 メキシコ 1.883 32.1
11 韓国 1.796 30.7
12 オランダ 1.69 28.8
13 豪州 1.592 27.2
14 ブラジル 1.523 26
15 スイス 1.197 20.4
16 ロシア 1.1 18.8
17 ベルギー 1.069 18.2
18 スウェー 0.998 17
19 アルゼン 0.956 16.3
20 オーストリア 0.859 14.7
その他(171カ国) 10.779 184
合計 100 1754.7
凄い!日本の貢献度が高すぎる。
アメリカの22%に対し日本は19.5%の負担率。
この数字を日本は世界中にアピールしなければいけない。
外務省のHPに小さく乗せてもあまり意味が無い。
国連では第二次世界大戦での「勝組み」 米、英、仏、露、中共(当初はは台湾)
五ヶ国が「常任理事国」として君臨し、拒否権を持っている。
しかし国連分担金は米22% 英6% 仏6% 中共2% 露1%と合計しても37%
アメリカを除く4ヶ国での小計は15%と日本の19.5%より低い。
又、確証は無いが中共、露は常任理事国にしては僅かな負担金さえ全額払っていない
との噂も、、、。
又残り10ヶ国の「非常任理事国」に日本は最多で選出されている。
日本も常任理事国入りを夢見て税金や赤字国債から投入してきたのであろうが
今後も常任理事国入りが困難であれば「分担金」をドイツ並の10%以下に
下げると「宣言」しても良いのではなかろうか?
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