涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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本社の会議は五時半終了予定ですが午後6時40分までかかりました。

同僚と飲む時間もなく羽田空港に駆け込みました。

多少時間があったので第二ターミナル52番搭乗口付近の
ラーメンちばき屋で醤油ラーメン大盛950円(普通は800円)
を頼みました。
葛西「ちばき屋」店主千葉氏がプロデュースした店との事ですが
多くを期待してはいけません。
本店とは別モノなのでしょう。
ごく空港内にある一般的なラーメン屋さんと変わりありません。
950円は私が今年食べたラーメン単体の中では一番高価なような気がします。
たいした味と量ではありませんが、、、。

急いで食べ終え52番から65番搭乗口まで走りました。
帰りの飛行機の機内音楽で小田和正の「ダイジョウブ」を聞きました。
NHKの朝ドラ主題歌で最初の部分は聞いていましたが
曲の後半の盛り上がりも良くこれも「名曲」と感じました。 
つらい会議日でしたがこの曲に癒されました。

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飛行機で羽田へ途中、今回前方座席窓側に乗りましたが富士山は雲に隠れて見えません。

時間が無いのですが腹が減っており浜松町でカレー食べました。
野菜カレー辛口500円を頼みました。
野菜などはその場で油で揚げていました。
熱かったです。

5分で食べて本社に向かいました。
口の中少し火傷しました。

写真上 乗ってきた飛行機

からなべ屋浜松町店 [ カレー ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.39.07.110&lon=139.45.34.156&width=300&height=300&sc=3


住所: 東京都港区浜松町2丁目4-1
最寄り駅: 浜松町
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2007年5月8日時点の情報です。
ID:0000671422


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif

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この日はGW最終日ですが会社で仕事しました。

明日東京本社でプレゼンがあるので主にパワーポイントで
資料作成を行ないました。
私の場合パワーポイントは苦手です。
手直しが多くなるんです。

昼は歩いて10分以内の大橋駅構内の名代ラーメン亭大橋店で
チャンポン500円にしました。

この店もQWでいつもとは異なる人が厨房にいましたので
ラーメンはフニャフニャで危険と悟りチャンポンにしましたが
正解でした。

夕方まで資料作成して帰りました。

幕末、戊辰戦争では官軍(薩長)、旧幕府軍にそれぞれ軍事顧問団が控えていた。
薩長には大英帝国、
旧幕府軍にはフランスである。
当時の志士達はこれら外国勢力の力を借りて自軍に有利な展開も可能であったが
お互い外国勢力の介入を暗黙の了承で「自戒=自主規制」つまり抑制し合っていた。
北海道に落ちのびた旧幕府軍の榎本武揚もフランスの軍事力を学ぶ事はあっても
「力」を実際の戦場で借用する事はなかった。
又旧幕府側はおろか薩長側の多くの武士も明治政府の軍隊には入れず一般人化していた。
(その反動として佐賀の乱、西南戦争が発生はしたが全国規模にはならなかった。)

遡れば17世紀、島原原城に立て籠もる天草四郎以下「一揆軍」にオランダ船から砲撃を
依頼し実施させた件も、後に国内内乱に外国勢力の助けを借りた「悪しき前例」として
その後の幕閣にも代々伝えられていた。

明治維新から80年、日本にとって最大の危機が訪れた。
1945年8月15日、日本の敗戦である。
この時、明治の志士達や幕閣とは異なり官僚化していた軍人、役人達は何をしたのか?

それは明治の志士達が「自戒」しあっていた外国勢力(特にGHQ)
への国内介入の依頼と密告合戦ではないだろうか?

海軍は、開戦責任を問われる事を恐れ「陸軍悪玉論」をGHQに摺りこみ
日本軍人として語るべきでない事まで話してしまった。

陸軍は終戦クーデターを誤魔化し、又これから仕える新しい「ご主人」を
求めてGHQ以外にも、ソ連、中国に自己の持つ貴重な情報を
就職先への御土産(見返り情報)とした。

内務省は軍人天下から敗戦で新しい「御主人」GHQに希望を見出し、
その「踏み絵」となるABC級戦犯者の逮捕に血道をあげる事で組織の
優秀性を見せ付けようとした。
(当時ドイツではスコルツェニー元大佐が自己の信念でナチ戦犯をを国外に
 脱出させていたが、、、日本人官憲は自分の成績を上げようとBC級戦犯狩りに狂騒した)
しかし余りにも密告内容やGHQへの擦りより方が酷かったのでGHQからも嫌われ
内務省は縮小解体された。
(旧内務省の一部が戦後の公安警察となるが未だに何をしてるか国民には見えない。
 公安警察はオウム事件、北朝鮮による拉致を公になる10年以上前から知りつつ
 誰の為に公にしなかったのか謎は深まるばかりだ。)

外務省は開戦責任では海軍と同様の連帯責任者であるが吉田茂が総理大臣になった
事もあり、この時点では悪事は公にはならなかった。
首相になった吉田茂は好機到来とばかり密告の親分となりGHQに政敵の
ある事ない事をちくり、政敵を排除していった。

下々では昨日まで軍国主義の塊だった教師や新聞が人が変わったように
「平和、ヘイワ!」と連呼しだした。

1945−48年当時に小学生高学年から中学生だった世代の人達には
当時の上は為政者から下は教師、自分の親達(大人)の豹変ぶりをどう感じたのであろうか?
「日本軍は実は弱かったのか?」
「大人は情けない!」
「大人は信用できない!」
「未来を大人に任せていては日本は良くならない」
たぶん、このような感情が支配していたのではないだろうか?
これら終戦時に思春期だった人達が20代を過ぎ立派な大人になった時に
起った大運動が「60年代安保闘争」だったのではないだろうか?

先の敗戦で外国に一度も負けたことが無かった未曾有の「敗戦ショック」
が大きすぎ戦後の日本人は「同胞不信」に陥ってしま未だ回復できてない
ように私には思えてしまう。

しかし、本当の歴史を自弁(お金、時間を費やして)で知ろうとする日本人が
増え続ければたぶん日本は大丈夫と思いたい。

例を出して申し訳ないが拉致被害者団体が米国の武力に頼って「拉致解決」を
計るのは如何なものであろうか?
現在GNP2位(普通なら軍事力も経済に比例する)の日本が
軍事力1位のアメリカに「拉致問題解決」の何を頼らねばならないのであろうか?

米国人は「拉致、拉致」と騒ぐが命を惜しんでも何も行動を起こそうと
しない日本人の為にアメリカ人の命をかけて「拉致救出活動」をしないと
いけないのであろうか?

墓石の下で眠る幕末や明治の志士達は「現在」をどうみているのだろう?

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