涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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土曜日だというのに本社で会議だという。
朝8時10分の福岡発のANA機で羽田に9時40分に着く。
モノレールで浜松町で行きJR浜松町駅の大きな本屋で1冊買う。
JR田町駅でJRを降りて芝浦側に降りるとらーめん屋が3件ある。
げんこつや
影丸
梟(ふくろう)
3件とも食券システムのようである。
予備知識もなく梟に行ってみる。
時間は午前11時半頃、客は私のみ。
赤味噌豚骨らーめん650円の食券を購入。
無料でライスも着くと店員に言われるがライスは断る。
今年の第23麺。

味噌が強く豚骨らしさは感じない。
チャーシューは1枚だが厚く大きい。
麺と「細麺」と「太麺」が選べる私が頼んだのは「太麺」
美味しいです。

12時半からはじまる会議に向かう。

私は車を運転していて「速度違反」で青キップをきられたことがあります。
宮崎、大分、広島、福岡の各県警に各1回で、計4回お世話になりました。
もちろんちゃんと反則金も支払いました。
運転暦20年で60万キロ程走りますと地球4週分にあたる15万キロ
に1回ペースで速度違反で反則金払うのもショウガナイなんて自分で
自分を慰めたりします。

交通には熱血の宮崎県警は違反金の支払を(次ぎの給料でと)遅らしていた私のために
福岡県警を利用して博多署の警官を私の勤めている会社に取りたて
に派遣されました。
私が職場でも「速度違反」した事がバレバレとなり、一度奈落の底へ落とした
私の信用を「普通の会社員」に高めるまで苦難の数年間を要しました。

それ以来宮崎県警は私の「天敵」でした。
時は流れて10年位前に宮崎県に出張に行ったときの事、
(私が宮崎で速度違反したのは更にその数年前)です。
熊本県の人吉市から宮崎のえびの市に抜ける国道の途中にループ橋と呼ばれる
有名な橋があります。
ループ橋を超えると私の運転する車の前をN鉄(九州で有名)観光バスが客を乗せ走っていました。
宮崎県に入った時、観光バスが急ブレーキで停止、後の私も停止し、事故か故障かなと
私は観光バスにに近寄ると何と!
宮崎県警が速度違反のネズミ捕りしていて
この観光バスを速度違反で停めていたのです。
恥ずかしそうなバス運転手、挙動不審のバスガイド、白けきった乗客の顔が
印象的でありました。

私は宮崎県警の悪口を書いているのではなく「えらい!、立派」と思って書いています。
私は運転して20年以上多くの乗用車が速度違反、悪名高き「ネズミ捕り」で停められている
のを(自分も含めて)目撃しましたが観光バス(高速バス)や大型トラックが停められたのは
この宮崎県警の1例しか目撃した事がありません。

そうです、大方の警察は停めやすい乗用車ばかりを狙い、「急に停めると危険」か
「大型車を停めるのは警官が危険」かは解りませんが多くの大型車を「見逃して」
いるようです。

宮崎県警は「法の下の平等」を理想にかかげ観光バスも停め「違反金」を取ったのです。
私はまじかに見て正直嬉しかったのです。
N鉄上層部にも宮崎県警の「法の下の平等」精神のスタンススが伝わったハズです。

現在警察関係で思うのは特に福岡県警や大阪府警ですが女子高生のゲンチャリばっか
「取り締まって」ますが、、、。
こんな「小悪」ばかりで点数かせぎせず「暴力団」「企業犯罪」「覚醒剤」等の
「巨悪」に望んで欲しいという想いです。
「軽い罪」や「違反」より「重犯罪」に優先度を置いて取り締まるのが本来の
「法の下の平等」だと思います。

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最近は海外SF小説は読まなくなりました。
しかし人から
「以前読んだ海外SFで何が一番か?」
と聞かれたら迷いも無く
「ハインライン」の〔夏への扉〕!」
と答えてしまいます。
この小説1970年〜1980年代までは日本でも傑作SF小説として
知られていましたが最近では作者の逝去や小説の時間軸が1970年から2000年
であり忘れられつつあるように感じられてファンとして取りあげようと思いました。

この小説はタイムトラベル物ですがとにかく引き込まれますし、読んだ直後
の感想も感動というか爽快感が得られます。
猫が多くでる小説としても草分けではないでしょうか。
(最近の私の読む本は爽快感より、読んで立腹や不安感が増す物が多いです)
特に若い方に読んで欲しい小説です。

作者のハインライン氏はアシモフ、クラーク、と並び3大SF作家と称されました。
氏は元軍人で「宇宙の戦士」が有名でガンダムのモビルスーツのルーツとなる
「パワードスーツ」の考案者でもあり宇宙の戦士は映画「スターシップ・トゥルーパーズ」
の原作でもあります。 私はこの小説(宇宙の戦士)はどうも作者が敵(昆虫)を硫黄島の
日本軍を連想させる手法で書いているので嫌いです。

しかし「夏への扉」は別人が書いたのではと思わせる程読みやすく、感動的であります。
私を信用して読んだ人からも「絶賛」されていますので「好き嫌い無く」読める小説です。
確かミュージシャン山下達郎氏も「SFに限らず〔夏への扉〕が一番感動した」と日曜の
ラジオで喋っていました。
ちなみに本作の主人公と山下達郎氏はダブります。

私の子供にも親として勧めたい本ですが、、、子供達はデルトラ読んでいます。

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