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先日、広島でタクシーに乗り行き先を
「もみじ銀行の△▼支店まで」といったら老年の
タクシーの運転手さん全くわかりませんでした。
どうも地名や場所ではなく、次々と名称が変わる銀行
の変化についていけないようです。
昨日、ある人にすすめられて日曜夜の「華麗なる一族」を
初めてみました。
(といっても次週で最終回のようですが、、、)
実際みて面白く最初から見ていたらよかったと思いました。
私が生まれた頃の昭和30年代の設定のような感じがしました。
この頃も戦前失敗した統制経済が根強く残り官僚天国だったたんだ
なあと感じました。
当時は(いや今でもか?)日本銀行と大蔵省の二重管理(二重支配)に
苦しんだ銀行も多かったのでは思います。
しかし日本の銀行員はアメリカの銀行員以上の収入で半分程度の
仕事量ですから同情しているわけではないのですが、、、。
この銀行のモデルは昔同族経営だった
神戸銀行と思われます。
↓
神戸銀行は日本相互と合併で=太陽神戸
↓
三井と合併で=さくら銀行
↓
現在は住友と合併して=三井住友銀行ですから
タクシーの運転手さんがついて行けないのも判る気がします。
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