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昔、高校生の時に早朝の新聞配達を北九州で2年程やりました。
そのせいか新聞販売店の苦労は良く解ります。
当時マソソンオリンピックで銀メダルをとった新日鉄の君○選手の自宅にも
新聞を届けておりました。
君○選手は早起きで朝6時を過ぎて持っていくと玄関前に立たれていて
「遅い!遅すぎる!」云われたことも何度かあります。
私は銀メダリストにしては「心が狭いなあ?」つぶやいてました。
本題ですがこれだけ、ネットと若者の活字離れが進むと新聞社の発行枚数も
減少の一途と思われそうですが、、、、、実はそれほど10年前に比べて
大手新聞と聖○は落ち込んでないんだそうです。
何故か? どうも新聞社は販売店に売れない新聞を押し込んでいるそうです。
(ABC協会(発行部数調査会社)によっても新聞社の発行数は減少してないそう)
地方の販売店は実際に各家庭に配る量よりもかなり多目に新聞社から新聞を
買わされているそうです。
残った新聞はかなりの量でこれは間違いなく捨てられていると思います。
どうも買取量の2割程度は各家庭に配られずに紙のゴミになるようです。
販売店は仕入れ数を減らしたいのが本音ですがそんな事を新聞社に
云おうものなら「販売店やめて下さい」といわれるようです。
実際かなり販売店と新聞社の訴訟は多いようですが、もちろん新聞記事には
ならないでしょう。
これから更に新聞読者が減る傾向なのに大手新聞社の殿様商売はいつまで
続くのでしょうか?
表の発行部数を維持して広告やチラシ収入に頼るのも限界のような気がします。
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