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こんにちは、ゲストさん
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レフティ-で有名な京都新聞で気になるコラムがありました。 昔大活躍したドイツのエムデン号の五代目艦が先日の日本タンカーにロケツト弾を発射した 海賊船らしき不審船に対峙したがよく隠忍自重(何もしなかった)したと讃えています。 五代目エムデン号
「エムデン号がインド洋に」。そう聞いて、第一次世界大戦で、連合軍を翻弄(ほんろう)したドイツの巡洋艦を想起した人も多かろう▼単艦でインド洋上に繰り広げた神出鬼没の戦いぶりはよく知られる。敵側の艦船二十隻以上を捕獲、または撃沈。最後は砲戦の末に降伏した。そのエムデン号は、一九〇九年建造の初代。今月二十一日にイエメン沖に登場したのは五代目の同名フリーゲート艦だ▼ドイツは、アフガニスタンをめぐる米軍主導の「不朽の自由作戦」に参加している。“五代目”が海上で監視活動中に、日本の大型タンカー「高山」が海賊とみられる船からロケット砲で攻撃された。現場に急行、怪しい二隻の船を停止させながら、臨検は行わず二隻は釈放された▼ドイツの海外派遣規則は、相手の同意なしに外国船への立ち入りを禁じる。二隻の船上には、ロケット砲も見えたという。“初代”なら相手乗員を下船させたうえで、直ちに撃沈したに違いない▼「海賊取り締まりもできないのか」。批判はあっても現代ドイツの軍艦は軽々に動かない。二度の大戦の反省が生み出した制約は強固なのだろう。力ずくの米国流と、違うところだ▼航空自衛隊のイラク派遣に、名古屋高裁が違憲判断を示した。恒久法制定を含め、海外派遣のあり方に論議が沸いている。過去に学んで自らに課した制約の重さが問われよう。 ドイツ流の貢献は参考にされてよい。 [京都新聞 2008年04月26日掲載] だから日本もドイツを見習えと言いたいのでしょうか? 見逃した海賊船は又海賊行為やテロを働くので拿捕、撃沈した方が良かったと私は思います。 歴代エムデンの艦長、乗組員も何故?、自重したのか不思議に思うでしょう。 いやあ、京都新聞の「凡語」なるコラムのセンスに痺れます。
いろいろな理解・解釈の仕方がありますね。 日本に命をかけて危険な水域から石油を運んでいる「高山」はじめタンカーの乗員は 京都新聞の記事をどのような気持ちで受止めるでしょうか? |
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