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先週、福岡から岡山まで車で800キロ走ってきました。 その途中でハザードランプの運用について考えた事を、、、。 (ハザードランプはウインカーやサイドマーカー等の一斉点滅をさします。) 岡山を往復する途中激しい雨天だったせいか2度、高速の路上で3台以上の玉突き事故 現場に遭遇しましたが、事故渋滞で最後尾の車は後続の車に追突されないように 皆ハザードランプを点灯させていました。 本来ハザードランプは自車の「停車」や「渋滞最後尾」等の場合に使われてましたが 最近、「サンキューハザード」と称して変わった使われ方が普及しています。 私は最初のこのサンキューハザードの意味がわかりませんでした。 車線に入れてもらったり割り込んできた車が2.3度御義理で 感謝かゴメンナサイを伝える点滅させるアレです。 西日本だけの田舎のローカルルールかと思いきや、トラックの運転手さんが広めたのか 全国的に普及中のようです。 しかし、JAFの会報誌を読むと”正式な交通ルールではない”との事です。 今回の岡山往復ドライブでも割り込みによるサンキューハザード現象はかなり増えて いるようでした。 本来、片手を出したり、顔でペコリと会釈したりと合図方法があるのに何故数年?で ここまで流行?したのでしょう。 私は挨拶嫌いの若者がトラックドライバー以上に流行させたと思います。 強引な割り込みでもハザード点滅で済まそうというプチ邪悪な魂胆がミエミエ なので私は挨拶してから車線に入れてもらうようにしています。 このサンキューハザードを悪用又は拡大解釈した強引な割込みやそれによる 事故も結構増えているのではないでしょうか? 私は正直、若者が運転し割り込んできた車がサンキューハザードを行うと 「そんなヒマあれば前を向いて運転しろ、若葉マーク!」て思います。 福岡市内では西鉄バスもサンキューハザードを行ってますからもはや避け難い 潮流なのかも知れません。 逆に禁止か奨励(正式ルール化)するか交通安全の観点からも再考して欲しいものです。 高年の運転者で判らない人もいるのではないでしょうか? 後、最後に「サンキューハザード」や「ウインカー」の指示を励行して
いただきたい職業の方がいます。 それは、命を運ぶプロドライバーでもあるタクシー運転手の方々です。 本来、ウインカー共々、一番使用すべき方々だと思っています。 |

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