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はじめに 恐ろしいテーマですが虐殺・戦争犯罪の書庫を設けました。 興味のある方はあまりいないと思いますが今後の日本の行方 が気になる方は読まれてください。 私はこの書庫の記事で過去の虐殺の事例をあげつらい 日本は過去を反省すべき国なのか日本は残虐な国だったのか を勉強してみたいと思います。(尚、政治色はありません。) まず大まかな定義ですがこまかく書くと大変なので三省堂提供「大辞林 第二版」 で引くと以下のように記載されています。 虐殺とは むごい方法で殺すこと。 戦時犯罪とは 交戦法規に違反する行為。降伏者の殺傷、禁止兵器の使用など。戦争犯罪 昔の方が残虐で現在は残虐行為は減ったという方もいるようですが 実際にはどうなのでしょうか? 欧米人は上品でアジア、アフリカ人が野蛮なのでしょうか。 戦争と大量虐殺の死亡者はどちらが多いのでしょうか。 (私は大量虐殺の方が多いと確信してます) 今後このような大量虐殺、戦時犯罪は無くなったり減るのでしょうか。 私達は大量虐殺、戦時犯罪にまき込まれぬようどう考えるべきでしょうか。 今このような事を考えていますが先ず、どのような大量虐殺や戦時犯罪が 行なわれてきたか19世紀後半の事象を不定期的に抽出してみたいと思います。 21世紀こそ虐殺と戦争のない世紀を実現して欲しいと思います。 (21世紀はやくも9.11事件やムンバイ虐殺事件が発生していますが。) 尚、日本も大量虐殺・戦時犯罪をおこしていますが世界史的にみてどの程度の 規模、残虐ぶりだったとのか、日本人だけが際だっていたのか、日本人だけが 今後も「反省謝罪」しないといけないのか?という部分も勉強してみたいと思います。 現在の私の考えとして「規模」で較べると日本人が加害側となった虐殺や戦時犯罪は 不遜な表現ですが「小規模」で共産主義や全体主義により行なわれた20世紀の 虐殺者数1億人には二桁以上も遠く及びもしません。 一部私の推測や勉強不足で拙い(問題表現)もあるかと思いますが皆様のコメントや
批判等をを含む指摘で補則していだけると助かります。 |

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