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ラーメンは家族に内緒で食べてますがなかなか記事にできません。 お盆は主に奥さんの実家がある門司港で心と体を休めましたが 心は安まりませんでした。 門司港周辺は「大三元」や「大平山」のラーメンが比較的 有名ですがこの二店と「むらた亭」でしか門司港のラーメンを食べてません。 (老松町のむらた亭門司港店はいつのまにか閉店してました) 去年の年末頃「丸拳」というラーメン屋さんがオープンし当初夜間営業との 事でしたが最近は昼からも営業しており一部ネットではかなりな話題に なっているので今回訪問してみました。 当日は8月16日の午後11時20分、義父と子供も当初行く予定でしたが 私が事前情報(ネット調べ)で「丸拳にはエアコンが無い!」というと彼らは 反対方向の「大平山」にUターンしていきました。 尚この日は「大三元」は店休でした。 私と奥さん2名で11時30分入店すると前客が5名おり、席の空きが2席 私等が座ると計7名(カウンターのみ)で満席でした。 たしかにエアコンもなく暑いなか店主一人でラーメンを汗かきつつ造ってました。 (もしかするとこの店主はエアコン嫌い??) 店主は他の客に夏より冬の方が寒くて大変とこぼしてましたが。。。 2人ともラーメン600円を注文、というかラーメンとチャーシュー麺しかありません。 店主に細麺か普通麺か聞かれましたので普通麺にしてもらいました。 豚骨ラーメンですが豚のゲンコツしか使ってないとの事で かなり濃厚なスープで塩辛くもなく私的にはかなりな美味さでした。 北九では少しぎょらん亭の豚十割にも似た濃厚さでした。 私は直ぐに普通麺を啜り替玉100円を細麺で注文しました。 これがまた超極細の硬めでうまいです。 ラーメン替玉で700円、奥さんの分も私が払って計1300円 この時少ししまったと思いました。 私も義父に「大平山」に金魚のフンのようについて行けばたぶん、、、 たぶんですが義父が支払ってくれたでしょう。。。。(汗 それでも自分で払っても満足できるかなりなレベルの美味しいラーメンと思いました。 ここの店主は実は色々な顔を持ち門司港界隈ではかなり有名な方ですので この記事読まれて門司港に行く事があれば是非訪れてみてください。 若松の有名なマルケンとは関係ないような気がします。 この店主(社長)通常の激務であろう仕事等を多数抱え込みながら 何時、何処でラーメンの修行を行なったのかがかなり気になるのでした。 福岡県北九州市門司区栄町10-12 小原市場内
電話093-322-1377 |

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