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先週金曜の広島出張でのおり得意先訪問がキャンセルとなり 広島での時間がういた為オフタイムに切り替え呉の海上自衛隊呉史料館 (通称てつのくじら館)に行きました。 てつのくじら館は「潜水艦の発展と現況」や「掃海艇の戦績と活躍」などに関する 歴史的な資料を通して、海上自衛隊の歴史や、呉市と海上自衛隊の歴史的な 関わりについて紹介している史料館です。 もちろん無料ですから呉に行かれたら是非見学をおすすめします。 まず展示されている潜水艦を外から撮ります。 館内に入り受付の男性に挨拶し写真撮影の可否を尋ねると「可」との事でした。 掃海の歴史のコーナーでは朝鮮戦争に参加した旧海軍関係者達の活躍や終戦時 日本近海にあった危険な6万個以上の機雷を掃海部隊が除去した秘史が展示されています。 ↓ 前回私が書いた戦後の日本掃海隊の記事です。 http://blogs.yahoo.co.jp/naomoe3/folder/1080203.html この記事書いてる時から呉の資料館に行きたかったのです。 潜水艦コーナーでは本物の「潜水艦あきしお」の艦内見学を中心に潜水艦の昔からの 今までの歴史がわかるような展示となっていました。 潜水艦の見学は1部の区画だけで司令塔付近は「撮影不可」でありました。 インド洋での虐殺等恐ろしくてボコられそうで聞けませんから 司令塔にいた係りの人の「水深何メートル潜れますか?」と質問したら「秘密」との事でした。 旧海軍の潜水艦でも120メートルは潜れたので海自の現行の潜水艦なら500 メートルは軽く潜れると私は思いますが、、、。 潜行深度と言っても安全深度、圧壊深度、等あり知らない方がいいかもしれません。 海自の3大資料館はここ呉市と長崎県佐世保市のセイルタワー、鹿屋市の航空基地資料館ですが 私はここで3ヶ所参りを達成できました。 佐世保の資料館は係員がコワモテの方が多く私が過去入った2回とも写真撮影は「不可」 というのは残念でした。 鹿屋基地では展示の零戦を説明してくださった係りの方が雄弁で「零戦サイコー伝説」 に酔いしれましたが一般の方なら何で零戦はそんなに凄いのに「戦争負けたの?」と 思うでしょうね。 約1時間の見学で夕方5時近かったのですが次は何処に行ったか皆様察しがつきますよね。
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